| 一挙公開! 国際交流用語集 |
| 国際交流と言われる世界は広く、どんな経験が出来るかは人それぞれ。 ここでは、パーティーを中心とした 人と人の個人交流から見えてきたものを紹介。 また項目によっては、他が書かないマイナス面も記載。 知ることがトラブル防止になるため。 いろいろな見方があるので掲載内容は、一つの方向から見た側面でしかない。 色々やってみると自分なりの見方が出来てくる。 本文は長いので、興味あるブロックだけ見ると良い。 基 本:国際交流って言うけど実は何? 議 論 :国際交流での会話や考え方 外国人たち:外国人の状況 語 学 : 交流に語学は必要ですか? 留学 海外旅行 俗語: 旅行や交流に関して、耳にした言葉 パーティー運営用語 :言葉からわかる裏舞台。 馬鹿にしてるような言葉でも、実はそこから運営努力が見える!? 俗 語 : 国際交流の仲間から聞いた変な言葉イロイロ 国際結婚,恋愛 : 身近で起こる男女の事例 VISA:: 交流で耳にするVISAの簡単な説明 最後に : 交流についての考え方 |
※このサイトに、投稿コラムというコーナーがあります。 辞書の文章の中には、投稿を寄せる方の作った文が多くあります。
| 基 本 |
| ◆国際交流 こくさい こうりゅう |
| 海外支援から語学、コンサートにパーティーまで、外国とかかわった活動すべてに使える便利な言葉。 「日本人 : 他の国の人々,文化」 で見た構図。 だから多人種が共存する国では、日常環境なので日本ほど使われない言葉。 でもアメリカにも一応、国際交流企画はある。 この言葉が出てくる時は、外国人や外国文化と交流するために意図して作られた状況のことを指す。 留学は、最初 自分から飛び込むことで作る交流環境なので国際交流だが、海外に行ってそれが日常となってしまえば 毎日の生活を、わざわざ国際交流とは言わない。 自分が外国や外国人との交流を意識しているなら国際交流。 そうでないなら日常の中の一つ。 実際、外国人の友達が多くなると、国際交流という言葉が、なんだか重く感じてくる。 外国人、異文化が普通になるので。 そうなると、他の人に説明する時にしか国際交流なんて使わない。 環境,児童,ジェンダーを扱う企画や博覧会などイベントでは、内容が国際的になっても国際交流とは言わない 外国との交流がメインでは無いため。 近い言葉に、異文化コミュニケーション がある。 注意 近年 「私こそが国際交流の第一人者!」 と名乗る人も見られるが、国際交流に決まった形は無い マニュアルも階級も無い世界だし、まして外国人は個々の人間であって分類じゃない そもそも国際だよ、世界だよ! こんな国際なんて大雑把な分類で、どこに決まった型なんてできるのよ。 また第一人者と名乗る人に限って、同じような人をライバル視して国際交流ニスト(笑)の間で派閥みたいになるが 「自分こそが一番」と思った上、嫉妬のあまり他をライバル視してするなんてあほらしい。 これこそ典型的な否国際人そのもの 悪しき日本的習慣。 実際、長続きするパーティーの主催者や、多くの外国人の友が居る人は どこにでも出かけいろいろな人と交流して壁なんて無い人が多い だれかが1番、なんてのは無い世界です。 国際交流の中に方向があるとすれば、それは個人の好みで何を見て何に接するかだけ 自分の視点で自分なりに楽しむのであって、他人の視点で固まったら楽しさ半減。 近所の外国人と友達になるだけでもいいし、語学や旅行やドラマだけでもいいし、好きな国だけでいい 思うがままにノビノビススメ 型なんて全くありませ〜ん! 人は、情報があれば あとは自分で行って見て体験して、自分なりの答えを出せる 当サイトは、その情報の中のさらに一部分のみの提供。 最初の背中を押す情報のカタパルト、あとは勝手に飛んでけ〜♪ |
| ◆国際協力,支援 こくさい きょうりょく |
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国際交流と言うと、主に外国人との交流を指してしまうので、支援は支援でわけることが多い。 最近は、やや上から見た感じの「支援」より、対等な目線の「協力」という言い方を多く使っている 国際支援まつり,国際交流まつりではなく、国際協力まつりなら、支援も交流も含められるし。 ただ支援団体が「協力団体」と名乗ると、スポンサーみたいでまぎらわしいが・・・・ 国際関係は、もともと交流より支援が中心だった。 国際協力から交流を始める人も多い。 よくぞここまでと思うくらいに、世界各国の地域,多くの分野にわたって専門の組織がある 交流だけとか支援だけとか、この国や地域だけと決めず、興味のおもむくまま自由に参加するのが良い 境界線なんて、本人の中にしか無いのだから。 どこに参加しようか? と思ってたらこちら 例、 今はyahooでも掲載するほどメジャー 総合 |
| ◆多文化共生 たぶんか きょうせい |
| 簡単に言えば、様々な文化を持つ人が共存できる環境の整備 日本人以外の人間が、文化とともに日本社会に入ってきた時、整える必要の出た社会環境や受け入れる考え方を表す言葉。 しかし、この言葉が使われる時は、必要に迫られての場合が多い。 そもそも国際交流が、「自ら望んで異文化と接触すること」に対し、外国人が多く住むようになり、考えよる前に現実が来る場合もある。 ある町で外国人労働者が増え、国際交流を考える段階をスッ飛ばして、待った無しで日常に外国人と異文化が入り、 最初は、文化の違いや言葉の問題からからトラブルとなりつつも手探りで交流し、言葉の出来ない子供に、学校での支援を行ったりと 戸惑いながらも共存の道を図る。 いつのまにか、市内の注意書きや役所のパンフレットが多言語化されるころには、その環境が日常となっている な〜んて事は実際にある話。 落ち着いてきてから地域住民と文化交流が行われたりと、国際交流が後に来たりする事もある 逆に国際交流が盛んな地域でも、多文化共生が進んでいるとは限らない。 そもそも国際交流機関の中には、外国人花嫁や労働者の支援から生まれたケースも多く、支援が開いた交流の歴史もある。 外国人がお客様ではなく隣人となった時、交流とは違った視点で考え、周りの環境を再検討する事は多い。 多文化共生会議 教育,育児,差別,アイデンティティーなど、日常で起こる問題が議論される場。 公的機関や支援団体が主催することが多い。 目的は問題の解決だが、様々な立場で主張するので、正論だけでは通じない 「微妙な落としどころ」 が必要な時がある。 理屈の上で 「これが正しいから実行すべき」 と、片方が押してきたら多文化強制となるので、お互いの理解の元に進むことが望ましい。 「相互理解」 と言う言葉が、セットで出るくらいなので。 多文化だからいろいろ コミュニティーに力があり、学校すらあるコリアンや華僑 それに対し基盤の弱いインドシナやブラジル,ペルー系では、求めるものが違う これが「多文化共生」の名のもと、同じ会議で議論される言事態、無理があることが多い。 多文化って言ってるくらいなのに、まだ 日本人:外国人 の大まかな区別からは抜け出てないってのも・・・・・・。 また外国人(外国籍)でも、自分の国の文化やコミュニティーは詳しくても、他の外国籍の立場等には無知だったり オールドカマーは、ニューカマーの細かい状況を理解できなかったりと、外国籍であっても国際人ではないケースも多い。 ( 在日朝鮮が、「え、台湾は中国の一部でしょう??」 と台湾華僑に言った例あり ) 日本は、意外と多文化の有る国です。 身近なところでは、川崎,大阪,大久保にコリアンタウン、高田馬場にはミャンマー、神奈川県にはインドシナコミュニティー、 群馬,栃木や東海の日系人コミュニティーなど。 中国は、中華街が有名だが、池袋や埼玉にも中国コミュニティーがあり、見えてくれば実に多種多様な文化が近くにある事が分かる。 多くは、日本人の日常と交わっていない平行して存在する社会。 それを見学する企画はこちら。 支援 外国人も、華僑のように何世代も前から入ってきて自立している人も居れば、最近来て「あいや〜日本語の壁は厚いよ〜」の人も居る。 働きに来たので、「日本理解、異文化交流は後から」の人も多い。 しかし日本で生活していけば、その滞在目的がなんであれ、大なり小なり悩みや問題が出てくる。 それを聞いてくれる場、訴える場があることや、聞く耳を持つ人が居ることが必要とされる。 インフラ 街中にハングル表記が増えたのは、在日コリアンのためではなく (そもそも日本語OKだし)、ワールドカップのおかげ これがきっかけになり中国語表記なども増えてきた。 今は、多言語でパンフレットを作ることが特別なことではなくなった。 ちなみにワールドカップは、韓国との理解が広がり、結果として成功 (最初は、共同開催なんて・・・とお互い思ったでしょうが)。 この時、外国人の視点を意識した街づくりに日本が気付き、インフラ面での整備に繋がった(W杯が理由なら予算が出たし)。 ワールドカップが行われるまで、外国人の見た視点での街づくりは少なく、また気付いても動きようが無かった(予算が出なかったし)。 逆にアジアの観光都市や多民族共存都市の方が、日本以上に多言語表示が進んでいた。 日本での多言語表示は、ディズニーランドなどテーマパークの方が、行政より進んでいた。 急いで整備した場合、時々間違った表記があり、外国人留学生を楽しませる♪ 日本人が外国で、「おもしろ日本語案内」 見つけるのと同じ気分。 ●多言語のパンフレット,案内看板 : 役所の案内から町の案内、ゴミの出し方、防災まで、最近は様々な物が見られる。 ●外国籍児童の支援 : 日本語が出来ない児童の言語サポート、勉強の補助など。 方法やレベルは、運営者によって様々。 ●医療ボランティア : 言語ボランティアによる付き添いや、多言語カルテなど。専門の団体もある。 ●外国人相談窓口 : VISAの問題からさまざまな日常問題まで専門家に相談。 国際交流ラウンジでの開催が多い。 ●日本語教室 : 国際交流施設やNPO、個人などが主催。 ただ教えるにしてもアマチュアでは、誠意はともかくとして難しいのも事実。 上記の他にも多数事例あり。 現状に気付いてから動いた場合、行政は準備が整うまでが大変。 整ってからやっとスタートで、ここからも大変。 簡単な支援は、行政より先に個人や団体が行う場合も多い。 現状は、刻々と動いてるので、行政が出るのを待ってられないから。 個人レベルは、動き出すのは早いが資金が辛い。 活動後に行政にアプローチして、行政を動かす人も居る。 |
| ◆ボランティア |
| 世の中、国際交流スタッフの多くはボランティア。 交通費くらいはもらえる場合もあるが無償が前提。 自分から好きでやっていることなので、決して偉いことをしているのではない。 なのに支援団体参加者には、たま〜に勘違いしている人がいる。 「人に尽くしたい」「人に必要とされたい」や、宗教の「悟りを開きたい」気持ちも 学校で 「良い成績を取りたい」 「ほめられたい」 などと同じ、人の欲望に過ぎない。 達成感,充実感,人に必要とされる悦びを求めるのも、人の快楽の種類。 または自分の居場所探しです。 単に、経験を積むために参加する でも大丈夫。 yahooの検索はこちら 他 あえて「ボランティアしてます」と言わなくても、やっていることが他人から見てボランティア的なケースも多い。 外国人にはやさしく、日本人スタッフには命令口調で指示するボランティアも居るが、そういった人や団体は、相手にしなくて良い 昔の 「外国人=お客様」 「日本人=奉仕者」のステレオタイプで、現状にあっていない。 |
| ◆仕事にする場合 |
| 全国の公的な国際交流機関は、役所に入って「国際交流課」に入る場合と、各組織で個々の募集がある。 最近は、外廓団体となる組織も多いので、個々の募集が主流。 公務員からは狙うのは、遠回りだし配属が国際課とは限らず、まったく違う部署に転属もあるのでオススメしない。 NGOや特別活動法人などは、余分な人材を抱える余裕も育てている余裕も無いので、必要時に経験者を雇うことが多い。 やはり語学力はできるだけ高い方が良く、専門知識があれば尚良し。 新人より社会経験,実務経験が有ったほうが良い。 これは外廓団体も同じ。 普段の経験が大切。 もし貴方が学生なら、ボランティアやインターンで入って体験すれば、中が見れるし求人情報に近くなる そこで「必要」と感じた技術や分野を、自分の学校に帰って学べば、勉強に張りも出る。 留学経験者はとても多いので、ただ「留学しました」では難しい。 留学したゆえに得た何かが無いと。 なのに大きな組織や良いポジション,専門職でないと、そんなに給料は良くない、でも経験にはなる。 求人は、思った以上に多い、情報専門のサイトや各団体のホームページをこまめに見ること 募集が無くても、普段からアプローチしておくと良いときもある。 ハローワークでも、時々面白い求人がある。 なお「日本でダメな奴は海外でもダメ」、よく雇用主から言われる言葉です。 一般企業に入れない人が、「楽しそうだから」で国際機関や海外求人に行くのは、止めたほうが無難。 神奈川県国際交流財団では、3名の募集に300人の応募がありました。 突破するには優秀でないと! なおせっかく入っても、理想と実情の違いに戸惑うこともあるが、 仕事 であって 趣味じゃないことを忘れずに!!!! 国際環境は、国内よりも厳しく生々しい、時にドライな気持ちも必要になる。 なんであれ、就職しておけば 実務経験あり で、次回のカードになる。 選ぶのは、実力がついてから! 実力も経験も無いのに、ぬるいことを言うから「使えない」と言われる。 |
| ◆国際交流協会、ラウンジ |
| どこの都道府県にも探せばある、国際交流,地域外国人の支援を目的とした公的機関(公共施設)。 運営形態は施設によって様々だが、地域の外国人の支援、外国人の派遣、日本語や外国語のクラス パーティーや交流サロンの運営、情報の提供などを行っている。 ラウンジ開催のイベントを見に行ったり、ボランティアになって運営するなど、自分なりの参加ができる。 ラウンジを持っている組織以外に、役所の一部門だけの組織もある。 最近、指定管理者制度の導入で浮き沈みがある。 「地名 国際交流」で検索か、役所に聞くと良い。 全国一覧は、TOP PAGEにあります。 HOME PAGE の無い施設も多いので注意。 逆に、急に組織やHOME PAGEが出来ていたりする。 地域によっては、役所のせいか横の連携が悪く、隣の地域とは全く繋がりが無かったりする。 この場合、電車で1駅先の施設やイベントの情報が、区域の違いで得られないことが起こる。 情報が少ないと思ったら、隣接する県,市,区も調べたおいたほうが良い。 この辞書で、以後「公共」と表記が出たら、これらの施設や機関を指します。 |
| ◆留学生会館 (留学生寮) |
| 留学生のための寮。 様々な国の人が来ていて面白い。 普段の交流では出会わない国の人も、ここでは多く会える。 国や県の施設以外にも、大学や日本語学校、専門学校にもあったりするので、調べると意外と身近に有ります。 専用の敷地を持った大きな施設から街中のアパートまで様々。 普段入れない施設でも、パーティーやイベントで入れる。 特に館内で開催のパーティーは、面白いのでぜひ参加を。 新入生ウェルカムパーティーや卒業パーティー,クリスマスや忘年会など、節目に開催されることが多い。 呼ばれる為にも、会館の留学生と友達になっておいたほうが良い。 個人の誕生PARTYなどに呼んでくれることもある。 |
| ◆外国人ゲストハウス |
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礼金なし敷金なし風呂とキッチンは共同が多い。 都心のど真ん中ある施設もある。 リスト |
| ◆大使館 |
| マンションの一室から大きな敷地までさまざま。 なんか聞こえがいいが要は「役所」 留学先として人気の国に限って態度が悪かったりと、国のイメージリーダーにはならない大使館もある。 大使館と組むことがステイタス、大使が来るパーティーこそ本物といった考えが、年配の人が運営する一部の会に見られるが 国際交流は、個人対個人の交流で、権威と交流するのではない それに大使館関係者といってもピンキリだし、けっこう普通の人です。 大使館によっては、一般向けの企画も行うので、入るぐらいなら特別なものでもない 自国人向けのパーティーや国の行事にちなんだパーティーなどは、公開してないだけでけっこうある 大使館と繋がりが無くても、その国の知り合いから情報が入ったりする なれてくると、大使館の知人に呼ばれて、ただお茶を飲みに行くなんてのもあり。 青い 「外ナンバー」 が、大使館の車だっての有名な話。 バイクもたま〜にある。 母国の高級車を持ち込んでいる国もあれば、実用(コスト)本位で、古い日本車に乗っていたりするケースもある (主に家族用とかだが) 乗用車ばかりでなく、スタッフ移動用のワゴン(バン)や運搬用の車まで 「外ナンバー」 の大使館もある その国がかかわる国際イベントで、来賓の車として一同に見れる。 |
| ◆Free paper 情報誌 |
| メトロポリスやTNBなど外国人向けの雑誌が有名。 無料。 パーティーや住宅にJOB情報のほか、時にあからさまな恋人募集記事もあって面白い。 国際交流パーティーの情報収集や、主催者が宣伝に活用する。 外国人の多いクラブ、アイリッシュパブ、大型レコード店、エスニックレストラン、国際交流ラウンジに置いてあることが多い。 配布場所は、各雑誌の誌面やホームページに載っている。 最近は、アルクが多文化をテーマに発行 J-Life 、過去にアジア専用でマガジンAMIなどもあった。 留学生専用や、韓国語,中国語など多様に存在する。 |
| ◆Community Paper 外国人コミュニティー内の情報誌 |
| 日本に来た外国人が、自分達のために作る雑誌や新聞 中国,フィリピン,南米,インドシナ,韓国朝鮮など、ありとあらゆる国がある 内容も、政治的な物から情報誌に広告満載のものまで様々 長く続くものもあれば、短命で終わるものもある。 日本人には、外国人コミュニティーや店を知る良い情報源。 日本語が無い雑誌もあるが、それを語学練習のつもりで楽しむ人もいる。 |
| ◆在日外国人専用の店 Community store |
| 外国人に聞いたりコミュニティーペーパーで調べれば、驚くほどの数、そして国の種類が存在。 集合施設の一室や、知音のように駅前に大きく展開するものまで様々。 ブラジル・コミュニティーなんか行くと、けっこうあっちこっちにあったりする。 五反田のペルーの店なんか、スーパーかと思うほど。 軽食も出きるし航空チケットも取れる〜 こういった店が表にいっぱいでたら、日本人から「あそこは○○人街」と言われるが 注目していれば、表に出る以前にすでに形成されているのがわかる。 けっこう気楽に入れる店も多く、食材も個性的なので楽しい、言葉が出きるなら特に まあ店によっては、「賞味期限が危ない・・・」 もあるが。 でも海外旅行気分で、断りも無く写真とか撮るとトラブルになる。 営業許可の問題や、本国送金 (違法) とか客にVISAに問題がある人がいたりするため。 何より警察や入管と思われ嫌われる。 彼らのコミュニティーに入るにはそれなりのマナーが必要。 なお旅行中の知人からSOSが入って送金に急を要する場合、信頼できる店の送金システムは便利(違法ですが)。 |
| ◆国際交流パーティー |
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主に民間が行うものを指す。 クラブやレストラン、公共施設のホールなどで開催。 飲食フリーから軽食程度までさまざま。 参加費用は、2000〜3000円くらいが相場。 メトロポリスやTNBでがんがん宣伝し、欧米人が多いのが特徴。 会場費から宣伝,飲食の用意まで自分たちで行うのでリスクもあるが、人気が出て100〜200人来れば何10万円かの利益が出る。 多くは男女の出会いの場なので、住所交換は自己責任で。 お客として参加するほかに、ボランティアスタッフで参加する方法もあり、長く付き合う友達を作るなら その方がいいかも。 なお 大使館や外郭団体がホテル等で行うものと、個人や組織主催の国際交流パーティーと言は全く違う。 一番の違いは客層。 大使館関係は、関係者などが中心で年配の方が多い。 ビジネス関係者だけのパーティーもある。 金額も1万円なんてザラです。 民間のパーティーは、若い社会人や学生が中心で参加。 |
| ◆交流サロン |
| 国際交流ラウンジが行う交流会。 ○○TEAや○○CAFEなどの名前が多い。 多くは、専用の予算で運営されるので 無料〜200円くらいで参加可能。 お茶スナック付きが多い アットホームな会もあるが、運営に年配の方が多く、内容がまったりとしていて変化の無い組織も多い。 そのせいか欧米人は、ほっとんど居ない、でも近所のアジア人がよく遊びに来る。 近場の外国の友達を作るには良い。 金額が敷居 (orふるい) になっている民間パーティーと違い、安いので変な人が常連になっている場合がある。 LINK |
| ◆テーマ企画(イベント、パーティー) |
| 民間,公共問わず国や目的別に開催される企画のこと。 主催は、国際交流機関,大使館,観光局、個人団体、イベント会社とさまざま。 内容も大規模から小規模まで 旅行博、ナマステインディア、タイフードフェスティバル、アフリカンフェスタ などが有名。 |
| ◆ホームパーティー |
| 国際交流パーティーの先にあるもの。 外国人と友達になって家に呼ばれるようになったりすると参加できる。 持ち寄り (Potluck Party) が主流で、参加者も多国籍。 営業的なパーティーよりずっと楽しい。 国際交流パーティーは、こういった友達を作る場所にすぎない。 こういった友達が増えると、国際交流という言葉自体が恥ずかしくなるほど、外国人の友達が当たり前になる。 日本人は、家が小さいせいかあまりしない。 しかし外国人は、家が小さくても気楽に開催する人がいる。 (日本人主催の笹塚パーティーは、自宅完全開放で多国籍。 交流仲間では有名でした) 野外のBBQでも良いので、友達が増えたら思い切って開催しましょう! なお女性が、今知り合ったばかりの外国人男性から「明日ホームパーティーがあるんだ来ない」と、急に言われたら、 自宅に呼ぶ手口かも知れないので、相手をよく見ましょう。 「男友達と参加してOK?」と聞いて「No!」なら怪しい。 |
| ◆国際交流まつり (国際協力まつり) |
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市や県や区の国際交流施設が、年に一度 総力を上げて行う企画。 春と秋に多い。 施設によって規模の違いはあれど、関係団体による各国の舞台や屋台,外国文化が一同に見れるお祭り。 楽しいので見に行って良し、ボランティアで参加して良し。 こちらに随時掲載。 なお国際協力まつりでは、NGOやNPOの展示ブースの多くは、現状「物産店」と化していることが多い。 「この時こそ資金を集め!」で活動するのは悪くないが、展示を見に寄ったら、スタッフの最初の一声が「いかがですか?」と 商品を進める言葉からって何か変。 だったら中途半端にせず、「理解」を求めるための出展か、利益の出店のどちらかに徹した方が良い。 チラシ配って物売るだけの出店に、あなたの団体はなってませんか? |
| ◆スピーチコンテスト Speech contest |
| 日本語スピーチコンテスト 国際交流協会・機関だけでなく、留学生の多い大学や専門学校などで行われる人気企画。 「国際交流まつり」の中で開催されることも多い。 地域のロータリークラブなどが、協賛しているケースがよく見られる。 海外でも日本語学習機関主催で行われる事が多い。 やはり語学は、アウトプットの場があってこそモチベーションがあがるので、必要な企画 スピーチ・コンテストに参加するのが好きな外国人も居るほどで、参加者自信が、発言をけっこう楽しんでいる。 また応援に来た友達の声援など、外国人の盛り上がりは見ていて楽しい。 よく終了後に参加者と交流するパーティー(懇親会)があるので、下手な国際交流イベントより楽しめる。 留学生 or 外国人 日本語スピーチコンテスト & 年号や地名 で検索すると良い。 外国語スピーチコンテスト 日本では、語学学校や外国の出版社による主催が見られる。 または、日本の大学の語学学科主催。 協力に大使館や観光局がかかわる企画もあり、商品に旅行券があるケースもある。 海外では、留学生の多い大学で開催されるものがある。 日本人も、多くの国から来た留学生の一人として参加。 語学名 スピーチコンテスト 年号 で検索可能。 韓国 |
| ◆カラオケ・コンテスト(コンクール) Karaoke contest |
| 韓国と中国がよく開催する。 どちらも賞品は豪華で、旅行チケットなどが出る。 中国の場合は、日本人は中国語で、中国人は日本語で歌う。 韓国は、日本人向けの韓国語カラオケコンテスト、優勝からプロになった人もいる。 またゲストに本国から芸能人を呼ぶことも多く、ステージイベントとしても楽しめる。 他の国も、さがすとけっこう大なり小なりある。 中国 国名 カラオケコンテスト で検索を。 外国人向けもある。 |
| ◆料理交流(教室) |
| 料理を作りましょう企画。 専門の団体があったり、国際交流ラウンジや支援グループがよく行う人気企画。 日本人は世界の料理を覚えられ、外国人は日本の料理を覚えられる。 会によっては、食べるだけの参加も可能。 作りながら交流できる企画も多い。 Niki's Kichen CJサロン餃子パーティー |
| ◆世界のお正月,建国記念日 |
| 1月は日本の正月だが、その後 旧正月(1月後半か2月)は、中国の「春節」,韓国の「Son nal」,ベトナムの「テト」、 モンゴルの「ツァーガン・サル」があり、4月が東南アジア各国、ミャンマー(ダジャン),バングラデシュ(ボイシャキメラ), ラオス(ブンピーマイ),タイ(ソンクラーン),カンボジア(チュナムトゥマイ)と、正月が南下する。 インド(ディワリ・イン)は、星のこよみなので秋。 この時、各コミュニティーでイベントがあるほか、支援団体や各国大使館でもイベントがあり、国際交流好きは、しばらく正月気分が続く。 なお中華圏の正月「春節」は、台湾,シンガポール,マレーシアでもイベントがあり、中華街でも行われる。 ベトナムが東南アジアで唯一「旧正月」なのは、歴史的に中国の影響が強かったから (旧漢字圏、今の文字もピンインっぽい)。 他にも、各国の建国記念日 (例:中国の国慶節) や独立記念日も、よくイベントが行わる。 ヨーロッパ,中南米の国の催事も耳にする。 ただ多くの企画は、当事国の外国人や関係者は知ってても、一般の日本人向けに情報が出ない場合が多い。 コミュニティーの企画の場合、外国人である日本人が単独で行った場合、一人浮くこともある。 しかしこういったコミュニティーの中に入り込んでこそ「交流ツウ」かも!? 普通の国際交流は、日本人が異文化体験できるよう「作られた」環境で、遊びであり入口に過ぎない。 |
| ◆大学の国際交流 (専門学校含む)サークル編 |
| 大学には、多くの留学生が居ます。 最近は、大学内で国際交流を行うサークルも多くなった。 社会人や年配の人と混在する一般の交流と違い、同じ目線で同じ興味の話が出来るので、「楽しい」との意見が多い。 他の大学と組んで交流するだけでも輪は大きく広がる。 学校を会場にすれば、会場費はかからない。 不特定多数が対象の一般の国際交流と違い、学生同士で他校も巻き込んで同じ年齢層の輪が広がっていく。 大学内には多種多様な人が居て、様々なサークルがあるから協力も頼める。 キャンプからスポーツ大会、ダンスにお茶、なんでもOK.。 主催の技量によっては、ビジネス的な展開も可能。 一番伸びる要素のある国際交流。 一般の国際交流も、参加してくる外国人や日本人は学生が多い、その学生に一番近い最高の環境。 学生のネットワークで集客も出来る。 本格的に展開すれば、収益のあげられる鉱脈とも言える。 運営として見た場合、学生だけの繋がりだと、同じ目線の人が集中するので、一般の企画も広く見ることが必要(特に主催者は)。 学生サークルのノリだけだと、脇の甘い運営となるが、他からノウハウを持ってくるなら、大きなビジネスチャンスを生かせる。 大学には、留学生受け入れ組織や別科があるので、このへんをよく調べておくこと。 また学生が地域の外国人支援を行なったり、国際交流機関やNGOにインターンに行く例もある。 国際交流イベントとしては、東京外国語大学の外語祭が、内容的にも期間的にもトップクラス。 外国語劇が特に良い。 外国人を連れて行くと喜ばれるイベントの一つ。 ここまで大きくなくても、文化祭や学園祭の中で、外国人(留学生) がかかわるケースも多くなった。 なお大学が主催する、国際交流イベントやセミナー、そして祭りも多く、部外者も入れる事が多い。 学生だけが体験できる国際交流企画や留学が、国などにあるが これは出きるならどんどん参加したほうが、最高の経験となり今後に繋がる だって今しか参加させてもらえないことだから。 運営もいっぱい経験を。 |
| ◆大学の国際交流 (専門学校含む) 学科編 |
| 国際交流学科、国際学科、国際文化学科 これらで検索すると多くの学校がでる。 大学や専門学校は、時代ごとに学生の集客性が良いテーマで作られる学科がある。 とくに少子化の今は。 グローバルが旬な時代の今、国際をテーマにすることは良い集客となる、今後何年続くかは不明。 こういったケースの場合、集客が悪くなると無くなったり担当教授の待遇が悪くなったりする(=学生の環境に影響) そもそも急場の設立は、教えるほうも手探りです。 な〜んて切ってしまっては失礼なので、各学校のプログラムから検討。 なるべく 「現場で実体験」を重視した方針は好感が持てる。 海外に行くことへの支援も同じ、あとは内容がともなうかだ。 また国際舞台に行くと、結局は自国の文化をしっかり理解し、かつ説明や実演 (踊り、料理、歌 など)できることが求められるので 日本文化の学習を組んでいる学校も、的を外してはいない。 語学では、英語と中国語を集中させ、とにかく使用頻度の高い共通語を見に付けさせるプログラムも理解できる。 それでプレゼンできるレベルまで学べれば最高。 たまにしか来ない名の売れたゲスト講師より、学べる内容や体験できることが宣伝どおりかを重視して選ぶこと それでも、書かれている宣伝内容は50%引きで考え、学校がダメでも自分でつかみ取るぐらいの意気込みが必要かもしれない。 でもね、何かしら技術がある人が海外に呼ばれた時、「国際的な場で仕事ができる能力があれば最高」 なケースはあるが 何も得意な分野が無く、ただ「国際」というアバウトなものを学んだ人が就職活動に来ても、企業は困るかもしれない。 多くの方が目標とする国際機関は、それほど受け入れ先としては大きくは無い上、実務経験重視 まず 「あなた自身は何ができますか?」 があった上での国際性。 グローバルだ国際だといった視点もいいが、自分が生きるための仕事を見つけ、そこで必要な技術を習得しないと 夢ばかりの国際人になるよ〜 本来自由で遊びの国際交流を、わざわざ高い学費と時間をかけて大学で学ぶ以上、その国際性とやらを 「生かすための舞台となる現場をどこにするか」 頭の隅に常に置いて進んでいかないと、社会に出たときにギャップに苦しむ事になる。 学生のうちから勝負だよ〜 何もわからないなら、その間は何でも積極的に見て体験して吸収するしかない。 国際舞台は、つきつめれば自分の修行ですので。 また学生同士の世界では見えないことが多いので、積極的に社会と交流が必要。 あと国際協力の分野も混ぜて学ぶことも多いだろうが、この分野は時に一歩引いて冷静に見たほうが良い。 国際支援の世界は理想だけでは無理。 NGOの国への批判を聞いた後は、かならず逆の視点(利益を得ている側)から見たり その行動が生まれるバックボーンの検証を。 どちらにも真実はある。 聞こえの良い言葉にまどわされず、自分で答えを出すまで頭は常に中立で。 貴方の選ぶ仕事は、技術より先に国際性を大学で学ぶ必要がある分野ですか? 漠然と「国際」だからと選んでませんか? 国際交流とは、そもそもは決まりごとの無い遊びです。 国際人(って何かは自分なりの答えで) とやらには、専門学校に行かなくてもなれます。 それでもあえてグローバルをいう言葉にひかれて学校を学ぶなら ココロシテマナベ そして常に心をフリーにし、現場に行って自分の体験を通じて学ぶように。 何にせよ大学というものは、あくまで1サービス業でしかないので、大きな期待(他力本願)はせず、自力開拓のつもりで そのほうが「国際人」らしい。 なお語学だけの大学もあるが、レアな言葉の学科に入った学生が、どれだけ社会で生かせた職に就けたか不明。 そもそも言葉だけではどうしようもない。 語学力=国際人 でもない。 常に同じ年代の外国の学生が、どのレベルで学んでいるか考えないと、お互い卒業して社会で仕事相手として合間見えるとき、 その実力の差に驚かされることになる。 「大学に行く」 とはそういうことです。 選ぶ時点で勝負が始まっている。 「国際人になる」 ということが目的ならは、それは 「国際舞台で戦える人」 の意味ですから、選ぶなら覚悟を。 |
| ◆WEB MAIL |
| これから様々な活動をするにあたって、特に女性に必要なもの。 というのも、パーティーではどうしても連絡先交換になることが多い。 しかし相手の素性がわからないのに電話や住所など教えるのはトラブルの元。 そこでYahoo mail,Hot mailなどを用意し、これだけ交換する。 WEB上に用意できるMAILだと、変えるのも捨てるのも簡単なので安心。 PCのMAILは簡単には変更できないが、これならいつでも変えられる。 不特定多数の人に自分のアドレスが見られてしまう、メーリングリストに入るときも便利。 海外旅行中も見れるし、ウイルスチェック機能もある。 メッセンジャーで海外とテレビ電話も可能。 そもそも興味なければ連絡先は聞かない。 異性に連絡先を聞くということは、「貴方に興味があります」以外の何者でもない! いろいろ理由を言って連絡先を聞こうとする人は、けっこういます。 嫌なら相手が何国人でもNo!と言える日本女性で。 良く思われたくてスラスラ教えてトラブルになっても自己責任 興味がないことの意思表示になるので、断ることも決して失礼ではない。 やさしい人が時に馬鹿を見るのがこの世界、だから、教えたく無いが、「教えなければいけないとき」のWEB MAIL。 「ええ〜電話教えてくれないんだ〜」なんて甘えた言いかたをする人は、最も教えてはいけいない相手。 |
| ◆Messenger メッセンジャー |
| MSNやYahooが用意している無料サービス NET環境が定額料金の人にとって魅力的な機能。 音声も映像も送れテレビ電話も可能。 特に留学生が国際電話代わりに活用している。 交流の情報交換で使うことが多いし、海外の友達ともよく話す(相手国によっては時差で眠いが) MSNが一番利用しやすく、YahooがMSNより唯一良い点は、複数での音声会話が可能なこと。 ただYahooは、日本版だと海外と話せない場合があり、海外版(アメリカ等)をインストールする人も多い 中国ではQQが有名だが、各国語版に互換性は無く、1ヶ国版しかインストールできない。 無理に中国語版,日本語版,英語版など複数インストールをすると、システムトラブルになる。 したがって中国語が出来る人は、中国語版を入れている。 これで大陸の中国人とガンガン話す人も多い。 日本語版は、日本人と留学生が多い。 ハードを分ければ両方入れることが可能な場合有り。 ただQQは、よくパスが盗まれる。 他にも無料IP電話SKYPEがあり、これも国際的な通信に活用できる。 他にもメールで交流できる、ここなどがある。 |
| ◆SNS ソーシャル・ネットワーキング・サイト |
| 今や多くの人が参加しており、海外にも多数ある。 多くが招待制となってるため、招待されないと入れないのが特徴。 交流には有効なアイテムである。 日本では、mixiやgreeが有名、mixiの方が使いやすい。 他にキヌガサ などもある。 中華圏との交流では、カニチィ がある。 コミュニティー入れば、同じことに興味ある人と情報交換できる。 国別情報、旅行情報、国際交流などのコミュあり。 mixi内のコミュニティーは、dir国際交流 がある。 海外では、サイワールド(韓国) それの日本 、 中国 欧米を含め海外のSNSに入れば、それ自体が国際交流。 またmixiやgreeにも外国人が入っていて、日本のSNSでも国際交流が出来る。 検索で、出身を海外にするとけっこう見つかる。 |
| ◆NGO,NPO |
| NGO(Non-Governmental Oganizations):非政府組織 NPO(Non-Profit Organization):非営利団体 国際的な場ではNGOが中心ですが、身近な交流(&協力)ではNPOが中心となります。 日本の組織の欠点は、資金集め ボランティアの延長から始まった組織が多いため、どうしても奉仕的になり運営が苦しい団体もある。 内容うんぬん以前に、自己の資金を自己で集めてこそ活動が出来ると言う物。 この面では、アメリカより10年は遅れています。 会計義務とかいろいろあるので、他団体との差別化や社会的信頼を得たいだけでNPO化しても、活動の永続性や会計でつまづくことも・・・ よ〜く考えよう〜♪ 目的は大事だよ〜♪ 「組織の形としてNPO化」 と考える前に、運営できる人と目的を固めるのが先で、固まった成果としてのNPO化なら安全。 理想はともかく、国際支援や特別なテーマをかかげ 「協賛をつのる会社」 と思えば、考えも楽になる。 企業で、製品にあたるものが「成果」となる。 サービス業と見るなら、満足感や体験がサービス。 支援と言う「夢」を売ることで資金を得、時々株主と言うか投資先と言うか資金を出す人に、現地体験させる企画などを用意。 出資者を時に運営に巻き込んで、共同で目的に向かう「関係」を作ることで成り立っていく、支援テーマパーク的な世界。 資金提供者の得るものは、現地に詳しいNGO(NPO)ゆえに見せてくれた、新しい体験,一緒に何かを成し遂げた満足感。 理想を振りかざし自分達だけで動いても、負担をしょいこむ形となり後で辛くなる。 支援活動は、「何か特別なことをしている」 ように思えても、決して頼まれて存在している訳では無い 社会どころか世界ととかかわる以上、経理計算のある簿記の世界であって、夢と理想だけではお金は着いて来ない。 会によっては、運営のために、資金が集まりやすい活動に手を出すこともある それでいて「活動成果」が売りである以上、投資したお金の使用内容は厳しく見られる。 半端な理想では無理。 なお日本で、これで食べていけるのは一部の人。 NGOの一部のコアスタッフがなんとかくらい。 経験や特殊能力がある人が有利。 人々や企業の協賛が必要な世界だから、活動にこもる信者のような人より、外部に夢を売れる人の方が、運営に必要なケースがある。 逆に、活動に盲目的になり、営利な側面を批判したり、「良い面しか見てない」と旅行者を卑下したりする発言をすると 敬遠されたり笑われる。 夢ばかり見ていては、現実の前に疲れてしまうこともある。 目的を目標とし、そこにいたる経緯の中で、捨てることと譲れないことを采配すると良い。 いっぺんに全部やろうとする団体は内部崩壊する。 一つ一つやることがが大切。 他団体の活動内容に「問題あり!」と、言う団体があるが、そうであっても選ぶのは参加者 同じ国で活動する主催者同士の戦いは、部外者からみれ不思議な争い とはいっても実際、問題のある団体もあるので、参加する時はよく調べたほうが良い。 |
| ◆ODA Offical Development Assistance |
| 詳細はこちらのホームページで。 実行機関としてJICAが有名。 よく円借款と書かれる事が多いが、その通りで 日本の支援で建物を作ったりすると相手国の借金となる。 施工を全部日本企業が行なったり、麦の文化圏に田園を作ったり、ダムで自然を破壊したりと、マイナス面が言われるが 国際社会は奇麗事では動かないのが本音で ・相手国への勢力拡大 ・過去の戦争被害の清算だが、それで金を出すと「認めた」ことになるので、違った名目として ・ちょっと独裁的な国へ資金を出す錦の旗印として ・日本の意見を国際舞台で通すため、票を買える国への資金援助として など、外交カードの意味で使う場合がある。 支援するために何か支援できる先を「いつも探す」ような国では、だいたい相手国とのパイプの維持のためと思ってよい。 時に相手政府寄りの開発をして地元民ともめるが、政府の思惑と国民が違うのは、どこの国も同じで、日本政府は、 国民ではなく相手政府と付き合ってます。 それに国を飛ばして支援は無理。 ここが国とNGOの違い。 国際社会は、綺麗ごとでは付き合えないので、こういったことは、NGOが批判するほど悪く言われることではない。 何にせよ相手国には借金なので、使った資金が帰ってこないわけではない。 ただ借りた方が、 「返さないと困るでしょう、金利下げてよ」 と強く出ることも出来、貸したほうは焦げ付いたら困るので応じることもある。 また、いつまでも「借金返済」に追われ、なかなか黒字を発展に回せない国(フィリピン等)が出るのも確か。 他の国には、純粋に支援か、利息が軽減してるしてるシステムもあるが、日本は長い間 借款にこだわっていた ただでは助けない、さすが商人!国民からあずかったお金を投資してる利回り外交〜(冗談だってば)。 最近はODAも中身を議論されるケースも出てきたし、JICAも緒方さんが代表になって、変わってくるかもしれない。 なお無償と言っている国(イギリス)でも、やっぱり自国産業向けのビジネスです。 日本だけが利益重視ではない。 マイナス面ばかり言われるが、現地の人から 「日本が作ってくれた!」と純粋に感謝されることもあるし、それが理由で、 日本人旅行者の待遇が上がっていれば、自分たちも恩恵を受けている事になる。 また、整備に緊急性を要した場合や、相手が特殊な状況の国だったりする時、とにもかくにもODAの形なら動ける時もある したがって様々な視点で検証せず、安易なODA批判を出来ないのもたしか。 国は悪でNGOが善だと思ったら大間違い!活動のために活動先をさがしたり、やらせ写真を撮ったりするNGOもあるのだから。 借りる側の国は、日本がダメなら中国と、相手を選べるので、大国間の「綱引き」を逆に上手く利用されて引くに引けなくなり 投資を続けるケースもある。 国との関係やバックを期待した投資なら、中国の方が1枚上、見事なくらいに割り切っている 人も会社も組織的に出せる (出てくる)。 ODAとは、現在その国の 「世界への影響力」 や 「現在の国力」 を表す数字でもある。 日本は下降中。 |
| ◆利権 |
| ODAが、その国での日本の影響力を高めるために使われる例があるのは、実際にある話 しかし国際的に見れば、ODAで得られる利権などかわいいものである。 石油や穀物、世界を押さえた特許。 これらの方が多くの力を持つ 日本は、せっかく世界を押さえらる技術があっても、それを公開するのでアジアの追従を招き、結果シェアを取られることもある そういったお人よしさがある。 考えて欲しい、石油なんてものは、貴重だ貴重だと言い続けてる割に、まだ出ているのである 本当に貴重なら車で燃やしたりはしない 生産といっても採掘するだけなので、採掘と製造が始まれば、一定のコストしかからない。 実は、日本が得意とする製造業より簡単だし、資源はつねに必要とされているものでもある したがって産油にからむ国は、労せず力を持てる。 ある国が、鉄道を轢こうとして融資をたのんだが集まらなかったのに、道路だとすぐに融資が来た例がある。 道が出来れば車が増える、車が増えれば石油消費は増える。 石油が必要な国が増えれば、石油で影響力を持てる国が出来る。 農業支援も、プラントを作り種でコントロールできる。 利権を制すものは、世界を制す。 大国が利権を持ってる物に依存させようとする方向で、途上国などにインフラや農地を支援する方法が、テクニックとして実際にある。 途上国の指導者が、目先だけの自己の利益で動く人物だと、それに簡単に飲まれる。 外国資本に、自国の鉱山などを開放。 利権を与えることで、国民はともかく指導者は「利益を得る」とかもある。 |
| ◆語学と交流のダークサイド |
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国際交流は、中に入ってしまうと特別なことではないのがわかる。 しかし知らないと特別なことのように思ってしまう。 |
| ◆夜の国際交流 |
| 留学生との恋愛、パーティーで出あった人との一夜の恋など。 これらは、別の項目で書いてあるのでそちらを参考に 国際結婚,恋愛 少子化の進む日本では、ある意味国策かも!? 中国から めとればプラス1ポイント、中国に めとられればマイナス10ポイント (人口比より) な〜んてね。 でも、ここで書かれるのは、売春(買春)のこと。 諸外国のほとんどが、海外から来た人が当たり前に女性を買える中、日本の正規風俗は、外国人お断りです。 それは日本の性産業は、日本のお客で成立しているから。 HIVイメージもあり(実は日本人もけっこう危ないが)、外国人が出入りすると国内の客を失うし 女の子も嫌がるから商品も確保できない。 しか〜し! 日本と言えば、世界に流れる日本製AVのおかげで、「大日本 H 大国」のイメージ 海外から来た人は、期待に股間を膨らませ空港を降り、そして・・・・・・・・・夜は、ちっとも VISIT JAPAN じゃない! 一番困るのが、海外から来た社長さんなどの接待。 相手国では夜の接待を受け、いざ日本側がダメとなると商売に響く。 外国女性をあてがうのはまだ簡単、問題は 「日本に来たのだから日本女性を抱いてみたい!」のケース 一部の方は、自分のネットワークを使い対応していますが、わからない人は困る。 たしかに外国人向けの風俗も、一応あります。 VIPタイプは、お高目で一見さんお断り。 旅行者は良いとして、これだけ多くの在日外国人方が居て、どこで処理してるのでしょう? 日本女性にこだわらなければ、外国人でも楽しめた 「ちょんの間」 がありましたが、関東は、2006年に壊滅して大打撃! 残るは、ホテル街の立ちんぼさん少々。 また在日人数の大きい国は、同じ人種向けに、そういった事をする人や店も出てきている。 資金力の無い留学生を、社会人外国人が、支援で囲うこともある (これは海外の日本人でもあるか) 欧米のかたは、よく専用サイトやCHATで相手を見つけてたりしている。 ってことで、在日外国人が、パートナーとリアルに出会える国際交流パーティーの役目も大きいかも〜 ちなみに、日本も戦後しばらくまでは、外国人は良い顧客でした。 戦前は、海外に日本人置き屋もありました。 性産業が、外国人をターゲットにしているかどうかは、ある意味 その国の国力を表すのかも〜 産業が、近隣諸国よりは発展していた明治,大正,昭和前半の日本、でも農村の娘は、国内&海外の置き屋にトラバーユ 表面上は発展していても、そういった仕事に就き、客を選ばない層が居る と言うこと。 昭和後期,平成の日本から見れば、まだ発展途上だったことが現れていた。 もし日本の性産業が、再度海外をターゲットにしだしたら、国力が落ちはじめたと言うことかもしれません また海外の性産業で、外国人が利用しにくくなったら、国内格差が減った指針の一部かもしれません (台湾は規制も進み買いづらくなり、韓国も、もしかしたら進むかも と言われる)。 他に、外国に出稼ぎ性労働者が多く出るか出ないか、でもわかるかも (「発展した」と言われるベトナムは、娼婦の海外進出も今だに多い) まっ、国の大きさが違うと格差問題は単純に比較できないし、文化やモラルの違いもあるので、簡単には言えないのですが・・・ 以上、生産業ならぬ性産行から見た国の話。 なお日本は、マスコミのせいか、個人売春の方が盛んな国、な〜んて思われています(中国も凄いけどね)。 ここでは書かれなかった海外の風俗状況は、こちらを参考に 1 2 3 4 あとは2chの専用掲示板 雑誌アジアン王など |
| 会話や考え方 |
| ◆日本人三大セリフ (にっぽんじん さんだい せりふ) |
| 日本人が、外国人に会った時かならず言うセリフ。 「日本に来て何年ですか?」 「納豆喰えますか?寿司喰えますか?」 「日光行きました?京都行きました?」 他に 「日本のどこが好きですか?」 「何の仕事をしていますか?」 「どこ住んでますか?」 などを聞く。 こういったのが10種類くらいは続くと相手はウンザリ。 外国人は、多くの日本人が、この言葉を言わないと会話をはじめられないと思ってる! 外国人は、パーティーで相手が変わるたびに、まずこの儀式をすませなくてはならない。 なかなか会話に進まないし、やっと会話に入ったら相手が変わる。 最初から再スタート・・・・・・・ 連続で続くと しまいには、「札にでも書いて首から下げておこうか!」と思ってしまう。 あと少しの工夫を! 別に内容は問題無いが、一回のパーティーで同じ質問をする人が多いのが問題。 自分の話もせずに一方的に聞くので、外国人から尋問と言われている事を忘れずに。 嫌われている日本人の代表的行為! 類似品に、行動を見て言われる 「日本語おじょうずですね」 「箸を使うのが上手ですね〜」がある。 「日本食レストランや中華料理はアメリカにだってある、箸で喰うよ! 日本に居るのに日本語話せておかしいか!」 と言ってます。 「日本人みたいですね」 には、 「別に日本人になりたくありません」 が回答 「下手な日本人より上手」 は 「馬鹿にしてるか?!」 と、思うそうです。 言葉だけで無理に褒めるな 墓穴を掘るだけ、日本式 「ヨイショ」 のルールは外国に無い 褒めずに驚いたほうがまだ受ける。 それより何より 外国を意識せず、無理して褒めず、普通に会話しなさい。 |
| ◆議論 |
| 自国の問題を、自分たちで言うのは問題ないが、外国人から言われると つい反論してしまう。 この心理が有るので、その国の問題に必要以上に意見しないほうが良い。 どうしても踏み込んだ時は、「こう思うが・・・」「どう思う?」と、断定を避けた言い方がトラブルにならない。 目の前に居る外国人に何か言っても、その国の政治が変わることは無い。 一方的な熱弁は、単なる自分の気持ちの発散 「海外の日本人が、日本の全権大使では無いのと同じで、外国人もその国の代表ではない」 この前提を忘れずに。 相手が外国人だからといって、その国のことをなんでも質問して議論をぶつける人が多い。 しかし日本人でも自国の事をあまり知らないように、当事国国民だから全部知ってるという事は無い。 なにの、ここぞとばかり熱くなって一方的に質問攻めにしたうえ、「こうすべきだ!」まで言うのは 会話ではなく、気持ちの発散,単なる演説。 捕まった外国人にはいい迷惑です。 特に支援団体の人が、当事国の留学生や在日外国人に会ったときに多く見られる。 異国(日本)で生きるのが精一杯の人も居て、日本人がその国を思うほど祖国に思い入れが無い人も居る それを「君達はなんだ!」と、勝手に怒る日本人も居る。 特にカンボジア,中南米,中国関係に多い 親に生活を頼り、高い円に守られバイトで得た資金で海外に行ける人とは、まったく違います。 政治についての話は要注意、相手が体制批判の話をはじめても、うかつに賛同しないこと。 日本国内ならまだ良いが、それが当事国内(海外)では危険な時がある。 壁に耳ありジョージにメアリ〜♪ なお、日本人の悪い面と言われるあいまいさも、時にあって悪いものではない。 白黒つけないほうが安全な時も多い。 悪い癖1 議論慣れしてない日本人は、時に外国人以上に、相手に断定した言葉をぶつけて来る。 議論は、相手に強制したり追い詰めたりしない、勝ち負けのないただの会話。 たかが議論、楽しむつもりで。 「こうしなさい」「こうすべきだ」など言い出す人も居るが、考え方は人それぞれ。 結論を出すことだけが議論ではない。 考えの多様性を重視し、違った視点での参考意見と思い、柔軟に考えればよい。 また意見を否定されただけなのに、自分の人格まで否定されたように取り、険悪になることも。 何についての批判か理解できない人も多く、外国人に意見を言う以上に気を使う (多くの国際的な方からの指摘) こういった人とは、けんけんがくがく言い合って詰めていく本来のミーティーングが出来ない 物事への批判,指摘,意見を、自己と混同して感情で反論する人は、国際舞台ではボランティアも無理。 「日本人(国内型日本人を指す)とは議論が出来ない」、これは海外経験の長い国際型日本人達の感想です。 悪い癖2 議論は、母国語の人が有利です。 日本語での議論なら日本人が有利。 日常会話が上手くても、言い回しが追いつかないことはある。 なのに言い間違いで揚げ足を取るのは子供。 また日本語は、言い回しが多いため 後から相手の言葉に対して何とでも突込みが出きる (特にNET) 掲示板の議論で、書かれているワードに取らわれて、その 「言い方に突っ込み」 を入れるような人は、視野が低い。 ちょっとした言い方に 「なんだ〜?」 「怒!! 」 と思わず、「今言いたいことは、こういう意味?」 と聞きなおすくらいのつもりで 汝、冷静に 「相手が何を言おうとしているのか?」 「本質を見ながら」 議論できる人間となれ! ワードに捕らわれてすぐ反論するな。 悪い癖3 いくら国際交流は議論の場といえ、気楽な交流の会で、ネイティブを前にしてその国マイナス面を話すと、雰囲気が悪くなる 在日コリアン同士が、会話の輪の中に日本人が居るのに、日本人の差別意識や政府批判を熱く語り始めたとしたら、 たとえ自分が該当しなくても、日本人としては、決していい気はしないはず。 お互い 「とことん話してみなけりゃはじまらない」 のはたしかだが、その場が 「この議題をする場所かどうか」 を読む視野は マナーとしても必要。 これは、外国人&外国籍も同じなので注意! とくに在日コリアンのマナー違反が聞かれる。 またニュースで見た時事ネタで、その国のデモや災害の話をしたら、身内が被害にあっていた例も有る 「大変だったね〜」と話してもいいが、その後すぐ自分の意見を入れるのではなく、また下手に慰めるだけでなく 相手の反応を見て回答するつもりで。 サラリと触れて話題を切り替える準備も必要。 悪い癖4 実は、議論しても「現実は何も変わらない」 と言う事実。 ネットでの議論 先に述べたように、日本語は、語尾が長く、言い回しを自由に解釈できるケースがある。 ネットでの議論は、長くなってくると、その書かれた文の意図とは別に 「あなたのこの言い方は、こういう気持ちがあるからだ!」 など、言葉の細かいところの「突き合い」になるケースが多くなってくる。 しかしこれらは、無駄な時間である。 そもそも、ネットでの議論、酒の席での議論、熱い議論、その時は一見ものすごい議論をした気になるが パソコンを閉じたら終わり、明日の朝には終わりが多く、世界に何も変化が起きてない。 ただ議論した「気持ち」だけが残る自己満足。 しかしその人が「変えたい」とまで熱く語ったことは、何も変わってない。 世の中は、口より行動なので、人にとやかく言う前に、「そこまで言うなら自分で動いて見せてナンボ」 です。 議論好きに限って実生活では行動して無い人が見られる それでは、行動できない者が、口で気持ちを発散したにすぎない。 そんなに文句あるなら、実際に動いて変えてごらん〜♪ ホラッ〜行動なんてできなじゃない 口ばっかり。 |
| ◆戦争の話 |
| 若い世代には少ないが、年配の日本人の中には、中国,韓国,台湾に対し戦争の話や占領地の話から入る人も多い。 いきなり過去の戦争の話をされても若い留学生は困る。 生きてきた時代が大〜きく違う それに、話してかけてきた日本人の意図もわからないのに、自国から見た視点で話していいやら困る 戦時中の話は、向こうから言ってこなければ しないほうが無難。 相手も20代なら当事者ではない。 凄い議論のようで、実は互いに教わった知識と歴史のぶつかり合い、平行線で先に進まない。 当事者の世代同士で話をさせたほうが、意外と冷静に話が運ぶ。 実感から話すから。 また「日本人は過去を知らない」といった、アジア人の批判も、相手国から見た歴史観であって、かならずしも正しくは無い 矛盾バリバリありますので、「過去を知らない」 といった批判の方が、下手に相手国の歴史観に賛同したりするより無難。 むしろ 「いや〜何も教わらなくて〜」と、聞き手に回って いなした方が良い場合もある 少しでも知ってるとなると、相手はどんどん思ってることをぶつけてきて、正面から議論をする覚悟が必要になるから。 聞き手になっていれば、相手の知識度、視点がわかり、以後の出かたの参考になる。 逆に、相手の視点を知らないまま先に自分の視点を語るのは、「手の内を明かす」のと同じ 相手のカードを知ってから発言した方が、この手の議論では良い 相手の発言内容が偏っていて聞きづらくても、「Tの字ターン」 のごとくしばし耐えよ。 聞きながら頭の中で矛盾点をリスト化、効果的な反論をチョイス、口火を切るのはそれからでも遅くない。 大東亜戦争の議論を、韓国,中国,台湾人でさせても、お互いの言ってる事が自国寄りで互いにブツかる所がある。 もし日本だけが悪で彼らが善なら、3国の歴史観が少しは合ってるはずだが、事はそう簡単ではないのが、あの国々の現実。 お互いにボロも嘘もあります。 なお、子供の頃 学校で教えていないほうが、興味を持ったり大人になって判断力がついたころ、自分の意思で勉強するので、 実は、結果的には正解だった。 興味があるから、自分の意思で冷静に調べる。 偏った教科書で、詰め込み式で教えられるよりずっとまし。 実際、子供の頃、自国の視点で教えていた国の方が、大人になっても、自分の意思で修正が出来なくなっているので怖い。 実は、反抗期が始まる前までに一つの視点でガンガン教え込んでおくと、潜在意識に植え込める洗脳教育が出来ます。 反抗期とは、次のステップのために今までの世界を疑い 時に否定し再構築する行為。 その再構築前に、崩れないほどの基礎を組めばよい。 だから子供の教育は重要。 侵略してから真っ先に手をつけるのが「教育」なのはそのため。 言語を奪うのも、相手国の過去の歴史を断つためのテクニック。 年配者からの伝承も、民族の歴史を記した本も、たった一世代で伝わらなくなる。 相手の過去を断った上で、自国の歴史観を教え込むのが最高の洗脳セット(同化政策)。 日中韓朝台、みなやったことある脛に傷ある国々〜♪ 自国民に愛国心を作るなら、子供の頃自国の視点でガンガン刷り込めば効果的。 敵国の行為を羅列した 戦争博物館 を作り、子供の頃から見学させるのは、とても有効な手段。 なお戦争被害者救済と、戦争責任の議論は、同次元で議論すると、議題が広くなって目的からズレてくる傾向がある。 救済を進めたい時は、相手の最後の砦(責任)までは言及しないほうが良いケースも多い。 たまたま出あった一般人同士が、国になりきって激しい議論をしても、国から見ればの「単なる人民」で貴方の存在すら知られてない。 個人で議論しても国家間の関係に変化は生まれないし、国への影響力もない。 パソコン切ったら終わりのNETは特に不毛。 個人はまず、目の前の外国人と、友として知りあうことが大切 知り合いってない人同士が、いきなり政治や戦争の話をしても嫌悪感を残すだけ。 また長年の知人であっても、酒の席では絶対にしないこと。 断絶に繋がるトラブルは、こういった時に起きる。 |
| ◆政治の話、活動 |
| 政治の議論は、実はけっこう楽しい。 だから皆ついやってしまう。 熱中しすぎてケンカにならないように注意すれば、けっこう面白いのはたしか。 ただし!自分をコントロールできない&他人が暴走の恐れがある「酒の席」では、要注意。 なお活動だが、下手に○○国関係のデモ参加して写真を撮られ、後日その国に旅行しようとして 「それがネックになる」 ってことが無いわけでもない。 明確なポリシーがあるならともかく、そうでないなら適当な距離は必要。 好奇心で動いても、政治の世界は何も変わらないから。 何より相手国にマークされれば、貴方に接したその国ネイティブが、いらぬ誤解から迷惑を受ける ミャンマーの民主化問題、中国のチベット問題、台湾独立問題、などで時々見られる。 例:チベット活動でマークされた貴方に接した中国人が、帰国後 中国公安の監視対象となる。 本当の活動家でも無いのに、下手に感化され手を出すと火傷することもあるので、やる時はすべては自己責任で。 聞こえの良い言葉や国を理想の形にするよりも、身近な友を救うほうが大切、そのためにどうしても活動がってのはあるが 国や理想が先では、だんだん終わりが見えなくなります。 友や家族の犠牲の上での理想達成は、ただの美談でしかない。 活動団体も、「もっともらしいこと」 を言ってる割りには、現実には何の影響も無い団体や、パフォーマンス程度のデモなど お題目は立派でも、結果がともなっていないことは多い。 そんな団体に限って 「参加しないのは卑怯者」とか「行動しないのは体制側だ」 など、きつい言葉で人を引き止めようとするので注意 相手の言葉より、自分の視点を信じよ。 明確な視点の無い活動は、何も生まない。 良い団体かどうかは、言っている言葉を宗教に置き換えてみればわかる。 もし宗教なら、同じ言い方で貴方は着いて行く? |
| ◆会話に注意 謙遜(けんそん)は自虐なり |
| ニュースで見たその国の政治話や、事故や災害の話から入る人もいるが・・・・・・会話の最初がそれかい。 いきなり韓国人に「徴兵あるんでしょう!」なんて切り出す人もいる。 ただ知ってることをぶつけ 「あんたの国をオレはけっこう知ってるぞ!」 とやるのは、会話とは言わない。 知り合う前から暗い話題で入ったら、イメージは悪い。 外国人と話す以前に、日本人向けの会話講座で練習を。 音楽やドラマが話題の中心の若い世代に、年配の人が出来るは、文化の話。 ただし国同士で比較したり自己の文化を卑下(日本的謙遜の感覚)するのはダメ。 ただ情報として純粋に伝える。 日本人が自らの文化、自分の国や子供を下に見た発言をしても、日本人同士なら謙遜と取り 「いや〜そうはいっても」 と褒め言葉を返すルール(?)があるが、外国人は謙遜の感覚は無い。 というか、日本語学習中の段階の人は、そこまで気が回らないので、いきなり自国(等)を腐す日本人にどう反応していいか困る。 外国人を家に連れてきた学生が、食事の席で母親が 「家の子ってけっこうわがままで困るんですよ〜」 なんて事例を2,3言ったら、あとで留学生に 「なんて親不孝だ!!」 と説教されたとか。 親が腐すくらいの子供は、本当にクズとも取られかねない。 「阿吽の呼吸」は、日本人同士でさえ幻想です (あると思うから奥さんにストレスがたまる) 会話の時に「主語」を入れ忘れ、誤解されることもあるので、何か頼む時や待ち合わせの時は注意。 今日,明日,地名,私が,貴方が,は、大切な用件には絶対入れた方が良い。 「あれが」「あそこで〜」は怖い。 |
| ◆ステレオ注意報 |
| 「何々人はこうである」、「あの国こう」といった、一括りにまとめてしまう考えが良くないのは、国際交流をしてれば誰でもわかる どんなに小さい国でも多様性はある。 しかし善意ゆえやってしまうケースもある。 例:私たち「(団体名)」は、カンボジアの子供支援施設で戦争で親を無くした子、ストリート・チルドレンと 親がHIVや貧困のため育てられない子どもたちを支援しています。 この子供達を取り巻く環境は、カンボジアの縮図といえる現状があります。 未来をになう子どもたちを取り巻く環境を考えることはカンボジアの復興につながっていきます。 をカンボジアンに見せたところ HIVやストリートチルドレンの施設を日本人が支援することと、国の復興は別の問題。 との回答。 支援団体に見られる、まるでその国全部が貧困のような切り口が、時に来日したその国の外国人には苦痛になる 日本人から 「テレビあるの?」 「車あるの?」 「(貧乏な国から)よく日本に来れましたね〜どうやって来たの」 なんて質問が出るから。 こういった支援団体の切り口は、善意というオブラードに包まれた「ステレオタイプ養成講座」かもしれない ちなみにマイナスの「ステレオタイプ養成講座」とは、外国人犯罪、不法就労問題に見られる切り口 まるで全員が犯罪者のように取れる書き方。 しかし善意も「書き方」でやっていることは同じ。 国を大きく切り取って「大儀」の旗振りをするのではなく、そろそろ純粋に施設への支援、子供への支援と銘うった方が良い。 例えばカンボジアに行って知り合った子供達を支援しても、だからといってカンボジア王国全体への支援とは思わない ただそこで知ったことを「ほっとけなかった」から、そして自分は、日本で生活基盤があるので 支援する余流があったから動いたに過ぎない。 また貧しい=絶対悪でも無い。 発展して貨幣経済に入ったときの方が悲惨な場合も有る 「貧しい」も、経済大国の側の勝手な分類かも。 昔からの景色、コミュニティーや家族団らんを失った上での 「発展の虚しさ」 を、日本人ならわかるはず。 「その国の政府が悪いので私たちが代行してる」といった言い方も聞くが、それもちょっと失礼、そしてオゴリがある 完璧な国なんて無い、海側が大発展した中国だって地域格差は大きく残ってる。 そして支援は、相手国に頼まれたと言うより自己の意思で決めたこと 自分が「その状況」を直してみたいと思ったからやってること 悪く言えば、文明に疲れた先進国国民が、慈善をすることで得られる自己浄化。 バングラ人の知人は、国際協力祭りで支援団体が掲げてるコピーや写真を見て 「日本人って、いつも貧困だけ見るのね・・・・ダッカにだってビルはあるのに」 と言っていた 最も、「低く見られていた方が、日本からお金が来るのでOK,OK」 とも言っていたが・・・・。 国際交流をするにあたり、「一つの切り口で一国を語ることは危険でな考え」思った方が良い 発信される情報は、誰かによって加工された切り口でしかないので、自分で情報を集め構築していった方が良い イベントで支援団体が展示ブースに掲げた写真は、あくまでテーマにあわせて選ばれた写真、加工された視点です。 寄付のためか、よくもまあここまで 貧しく見える貧乏臭い写真を、見つけてきたな〜 と思うこともある、しかも白黒だったり 「ギブミーマネー写真」 と言います。 あとは目を輝かしてる子供の写真か。 手垢まみれのベタベタな世界です。 だから支援団体が集まる 国際協力まつり は、海外への理解どころか、ステレオ視野養成講座になってしまってるケースもあります。 国際交流・協力は、多様性を理解する場で、一つの視点で固まる場では無いことを忘れずに。 |
| ◆宗教 |
| 交流していく上で、これといって問題になったことは無い。 宗教が中心の社会構造では無い日本、宗教が生活の中心では無い人も多く、どの宗教にも先入観無しで付き合える これは、交流の場では 「宗教が壁になる」 こと無く話せる環境を持つ。 これは強みである。 イスラムは排他的と思ってる人もいるが、普通のムスリムは、人の宗教にどうこう言ったりしない人が多い ムスリムの頭の良い人って、イスラム社会をけっこう冷静に見ていて面白い、日本在住だとより客観的になれる。 注意は、ホームパーティーで 宗教上 問題ある食品くらいか ムスリム以外にも、食事関係でタブーのある宗教はありますので (ヒンデゥー教徒の牛肉禁止とか)。 ハラルフードを買える店は外国人に聞けばよい。 なお、さがせばベジタリアン対応のレストランも有る。 本気で相手の宗教の特性を知りたいなら、当人たちに聞けば、きちんと教えてくれます。 宗教が無いことを「信じられない」と考える民族には、仏教徒と言っておくか多神教を説いて煙に巻くと良い。 日本は、神道からクリスマスまで、いいものだけを(面白いものを、の間違いか)世界から国。 残るはラマダンのみ? 物にも命が宿る考えの説明は、今まで乗った車を売るときに、感謝の意をこめて洗車をする気持ちや針供養などを伝える この考えは、韓国等も残ってるし、けっこうまだ世界のあちらこちらで見られます。 多神教だとヒンドゥー教が有名だが、多神教だからと言って他の宗教に寛容とは限らないようだ また無宗教だからといって、宗教に寛大とは限らない (中国など) そう考えると、日本の精神的多神教は、世界でも類を見ないほど凄くフレンドリーである。 これは悪いことではないので自虐の必要なし。 勧誘問題 本来は自由のはずの宗教を、時に強要してくる人がいる。 布教目的で友達になる人もいる 布教目的の語学教室や交流も時々ある 国際交流で宗教が絡んできたら、距離をおくのが妥当。 あいまいな返事は、より強い勧誘をもたらす。 あまりにしつこい場合は、警察に行っても良い。 介入してくれなくても、行った事を相手に伝えるだけでも良い警告となる。 新大久保に、強い勧誘が有名なキリスト系団体があり、日本語学校の間でマークされている。 他の宗教を否定する発言や、人生のマイナス面(無い人なんて居る?)を強調し 「神を信じれば救われる」 といった話をする人が、その後に勧誘して来たら注意。 盲目的信者で下手に関わるとしつこい。 運営にボランティアとして入り込んでくる場合もあるので注意。 初期段階や気付いたときから「はっきりとした拒否」、無視でもなんでもして まともに相手にしてはいけない。 そもそも「強制勧誘」は、本来の宗教の姿ではない。 考え方の一例 宗教も、「人生を良くしたい」「上になりたい」といった人の欲望だし、「テストで良い成績を取りたい」と「悟りを開きたい」は同じです。 事が宗教だと人は、つい「美徳な行為」と思ってしまうが、所詮「人より上に行きたい」という欲望の一つ。 「人は神になれない」ってどの宗教も言ってるんだから、無理に祈っても神なんてなれないし近づけないって! 神と違って完璧じゃないから、人生 大なり小なりミスがあって当然〜。 そもそも神が消えた後、長年伝達してるのが、完璧ではないその「人間」達、劣化もすれば欲望も入る伝言ゲーム もし伝達が完璧だったらそれこそ神です。 でも「人は神じゃない」って、どの宗教も言ってるのだから間違ってて当たり前〜♪ 汝、人の分際で神を語るなかれ。 だいたい祈ってれば罪がチャラ、人生開けるなんて無理〜。 祈れば罪がチャラ、運が向上ってこと自体が、そもそも欲望 それで釣る宗教は、支払いが本当にあるか不明の年金や保険みたいなもの。 特に死後の世界や来世で「いいことが有る」と歌う型は、そう思えません? 信じて逝ってそこに何も無くても、死んだ者はクレーム出来ない クレームができても 「信仰心が足りなかったから」 なんて言われたら 「写真はイメージです」 以上の言い訳&クレーム対策 商売だったら通じない手法を、宗教はいっぱい使っている。 そして今の宗教は、どこか心を対象にした商売な雰囲気あり。 商売ならもっときちんとやってよね。 宗教とは、不条理なことが起こる人間社会で、思考が発展した人類が、その上手くいかない自分の性を、なんとか 肯定的に捕らえる手段として生んだ脳内麻薬みたいなもの。 他に道徳の伝達や統治の道具としての活用。 または、映画など娯楽の少ない時代の楽しい叙事詩 。 現代なら、壮大な世界を作ってもRPG止まり。 戦乱の多かった昔、宗教でもなければ あまりに悲しくてやってらんなかった人は多かったはず 誰もが3食たべられ自由に恋し、出世が当たり前の社会では無かったから。 そのくせ、衣食住が安定した社会では、より上を求めてしまう貪欲さ (よく言えば向上心とも言うが) 安定すれば単調すぎてやってられないと言うし・・・・・かくも人は貪欲なり! むしろ、宗教に縛られない生き方が、本当の悟りともいえる。 もし神が居るなら、人が神の手を離れること、頼らなくなって自立する時こそ、人が悟った時 と思って祝福してくれるのでは? 宗教が無い時の方が 戦争ないのも皮肉。 宗教が元になった戦争は多く知っていても、宗教による終戦は知らない。 日本の強さは、宗教に支配されてないこと。 と外国人が言っておりました。 固定観念無しに「良いものは良い」と言える民族。 特定宗教の無い家のおかげで、世界の人と仲良くやってます。 でも国をあげて神道の頃は、世界の国と大戦争〜! アジア&欧米列強相手に、原爆から特攻(21世紀に大流行の“殉教”のハシリ) と、ギネス級のフルコースを経験 今もって世界にこれを越える国無し!!!!! (近代戦争カテゴリーにて)。 歴史に学ぼう、人が行う宗教の利用の仕方を。 宗教の意味を各自で勝手に解釈し、時に利用し、神の威厳を落としているのは、実は宗教に依存した「人間」かもしれません 神の力を自己利益で借りているうちは、悟りは当分無い。 また神については、常に自分で「何か?」と考えながら信仰するのであって、人間(聖職者)に依存して信仰するのは、楽な信仰の方法 聖職者の言葉も情報の一つと思い、汝己自信で考え己が正しいと思うことをすれば良い。 |
| ◆日本は醤油臭いか? |
| よく、日本は空港から「醤油臭く」 韓国は「キムチ臭い」と言う。 これは一見中傷のようにも取れるが事実である。 考えて欲しい、日本は大きな駅はもとより小さな駅でさえ立ち喰い蕎麦屋がある。 駅の外に出てもかならず何件かある。 駅周辺と交通機関と言えば、移動のたびにかならず接する場所。 そこが一大醤油ゾーンになっている。 また蕎麦以外にも醤油ベースの飲食は多いはず。 するといったい何件が醤油を換気扇から出しているか! 昔から住んでいた人は感じなくても、その臭いに初めて接する外国人は感じるのである。 日本が醤油臭い、正確には 鰹(かつお)風味の醤油だしの臭いは、当たり前である。 なお日本の空港には寿司や蕎麦があるし、韓国の空港のレストランに、キムチが無いとは思えない 空港からすでに「その国の臭い」が出ているのである。 飛行機を降りたら視覚,嗅覚とも外国が漂っている。 ちなみに日本は、醤油臭いと言うより、締め切った部屋のスッパイ感じの臭いの国 だと思う。 海外から冬に帰国するとそう感じる。 湿度の臭い? |
| ◆矛盾 |
| 台湾と言うのは面白い立場にある。 人も物資も多く行き来するが、国交が無いような有るような相手 この台湾の立場が、時に国際交流施設の「踏み石」になるケースがある。 例として、東京の「国際交流まつり」では、中国、台湾で別のブースはあっても、神奈川では許可されない事もある。 以下は推測ですが、横浜は中華街もあり、イベントで中国側の華僑総会とのつながりが大きかったりするからかも (台湾側ってあまりイベントには出てこない)。 また政治的配慮として、姉妹都市関係が大きく左右することも (ちなみに横浜は上海と姉妹都市)・・・ 運営母体が日本政府に近ければ近いほど、国が認めていないものは無理 国際交流基金が、アジア漫画紹介の時、台湾も入れたいが無理なのはそれ。 時に問題も起こる。 国際交流で言われる支援とは、マイノリティーに目を向ける活動のはず(台湾は、マイノリティーにしては大きいが) 運営団体によっては、台湾の留学生は自分達の居場所が無くなるか、中国と一緒になるか となり 存在してる人の否定、アイデンティティーの否定と言う、交流でもっともしてはいけない事,無くそうとしてる事が起こる というか交流組織が起こす側になる! これは独立問題うんぬん以前に人として問題。 でも中国政府が個々のラウンジに圧力をかけた話は知らない (してたら笑うが)。 また中国いわく「内政問題」なので、日本は日本で判断すれば良いとの解釈もつく (他国に強制したらそれは内政ではなく外交問題だし)。 しかし今でも、独立運動とは関係ない文化紹介や料理ブースでも、出店を断られた話を聞く 別にブース1つで世界は変わらないのにね。 国際交流って大変。 台湾=No!は、一部のおじさんの判断と推測される(老害) イラクがどーの在日差別がどーの言ってる反面、政治的な理由で全部を拒否することもある矛盾 台湾に限らず、他の場合でもけっこう見られます。 とりあえず国際交流で、台湾と中国が別々にブースが出せている企画は、進歩的と判断できる。 この種の問題は、逆にな〜んも考えないほうが良い。 飲食がテーマのEVENTでは、中台どっちもガンガン出ている、中華料理の四川風か台湾風 程度の認識だから。 旅行EVENTも同じ。 飛行機が飛んでいれば、国が何と言おうと そこはジャンルとして存在している。 実は当の中国と台湾は、人的にも経済的にも交流している(利用しあってると言うべきか) 台湾に大陸の花嫁も多く、台湾人の中国旅行も盛ん。 中国でも、台湾のドラマや夜市のことがバリバリ放送されてます。 政府としての姿勢と現実の利益は別物。 それを見抜かなくて日本人が下手に何かやっても、代理戦争にもなりゃしないあぁ勘違いな世界。 中国への恩にもならない。 台湾がこのまま吸収されるか独立するかは、目先で左右される問題ではない。 ※他の国でも言えます これから交流するに当たり、特定の国に思い込みで肩入れしても、当事国の人から見れば 親(国名)派外国人程度なので、引いて見たほうが良いケースが多いと言うこと。 当事者のほうが冷静だから。 |
| ◆マナー |
| タイやカンボジアなどでは「子供の頭をなでてはいけない」など、国が違えば失礼になる事は多い 一人っ子政策の中国人に、「お子さんは何人欲しい?」「兄弟は何人?」と聞くのは無知。 知らなくてやったとき、相手の反応がおかしいと思ったら聞いてみるのが良い、すると誤解が解ける。 失敗してもあせらずに 「うわ〜日本と違う 実は日本では・・・」 とちゃんと説明すれば、相手も 「へぇ〜」 となり険悪にはならない。 しかし最低限知っておいた方が良いことは、外国に行く前に調べておくのもマナーと言える。 食事はマナーの宝庫。 外国の友達が出来たとき聞いてみると、マナーの違いが発見できる。 例えば、来賓には「割り箸」を出すのが日本のもてなしでも、韓国,中華圏では、一人だけ割り箸を出されれば 「嫌われてる」「歓迎されてない」と取られる。 遊びに行った先で自分だけ割り箸を出されて「へこんだ」留学生も多い。 この場合、割り箸を出してから文化の違いを説明するのもいいが、箸くらい来賓用に綺麗なのを1個買っておいても良いはず。 漆塗りの綺麗な箸が人気。 家族のより綺麗なその箸は、歓迎の意思表示かも。 中華圏は、全部が長い同色の箸。 テーブルに並んだ色違いの綺麗な箸って「日本」してて 良いらしい。 再利用しないなら、帰るとき洗ってからあげると良い。 すかさず綺麗な箸箱を出して。 このように、マナーに捕らわれて受身になったり怖がらず、時に積極的に時に打って出て利用するもの面白い。 |
| ◆交流とは、個人対個人のものである |
| 官職についていたり、何かを動かす立場で無い者が、政治や歴史で激論しても現実に影響は無い。 議論自体は無駄ではないが、主張や所属に捕らわれるのでは無く、まず相手を見ること。 多少偏った発言をしていても、付き合える良い面を持っている人も多い。 本当の友なら 「その部分は理解できるが、この考えは同意できない」 と言い合える関係のはず 相手を変えてしまわんばかりに議論で意気込むのは、思想の強制。 人に考えを強制できるほど貴方は完璧な人物? いろいろな考えと共生するのも大切、強制と共生、発音は同じでも意味は大きく違う。 まだお互い何も知らないのに、民族、思想、組織から先入観で見ると、相手を見誤る。 また、在日やアイヌ、外国人の一部の方で、会ったばかりなのに、出会いがしら日本批判を向けてくる人がいる。 よくあるセリフが、「在日の歴史を知っているか?」 「アイヌを理解しているのか?」 などなど ただ人と人が知り合うだけなのに、それを民族と民族の話しに、逆に大きくややこしくする人の心の名は 「恐れ」 過去に、アイデンティティーに絡むことで、なんらかの辛い体験があったと思われる。 相手が、怖いから組織で付き合おうとする。 怖いから思想を聞きたくて試そうとする。 1対1で向き合えないから、話を組織や民族にして、問題を大きく拡大して濁したり 同じ民族や、聞こえの良いセリフをくれる日本人と大きく共闘を組むことで自分を守る。 自分が個人で接している時に、民族などで見る人は、「自分に自信の無い人」 自分を守るために、自己のアイデンティティーの殻に閉じこもった人は、無理に近づかないほうが良い 貴方は、カウンセラーでは無いし、いつも優等生発言を強いられて、けっこう疲れます。 国際交流は、人と人の付き合い。 実は、思うほど難しいものででない。 それを難しくしてしまうのは、人の心。 目の前に見えていることを、知り合った人にことを、「ありのままを ありのままに」 感じていれば良い。 人種や環境が違っても、人の考えていることって似たようなものだよ。 難民キャンプの図書館で、若者からリクエストのあった本は、「女性へのもてかた」 「ダイエットのしかた」などで 相談される悩みも、「なんか日本の若者と同じね・・・・」 と感じるとか。 特別な環境だからすべてが特別になる、、、わけではない。 |
| 外国人,外国籍,日系人 ほか |
| ◆外国人 |
| 外人は差別と とられるので、外国人と表現するのが正しい。 国際交流施設に多いのは、仕事や結婚で来てる人が生活の視野を広げるための参加 市民の一人として、積極的に運営に加わっている人も多い。 日本語サロンに多いのは、韓国人や中国人など留学生。 語学学習が来日の目的だから。 留学生は、仕送りやアルバイトで生活してるので、参加費が安い企画が人気 入場料の安い、公的機関の交流サロンも人気。 パーティーに多いのは、欧米系。 語学教師などの仕事がすぐ見つかるので3000円の入場料も払えるから。 生活が安定してくると、後は日本でパートナーが欲しいと思うので、パーティーはぴったり。 同じ外国人でも立場も資本力も様々です。 景気の良かった頃は、六本木,麻布,赤坂,青山ゾーンに欧米外国人が多く住み、「外人ゲットー」とヤユされた 言ってたのは、日本人ではなく彼ら。 固まる人たちを外から見た表現。 不景気の今もその名残りはある。 言葉が稚拙な相手には、無意識に「どうしたの〜大丈夫〜」と言った、子供に対する接し方が出てしまうことも有るので注意。 しかし海を越て一人暮らしをしているのは彼ら。 子供扱いをするどころか、よほどそのへんの日本人よりしっかりしてます。 国のイメージで見るのも禁物。 貧乏な国=貧乏な人 では無い。 「貧しい」とイメージしてる国から来た人だからこそ、国費で来れるエリートかもしれない。 日本では貧乏学生に見えても、国では親がベンツに乗っていたり、家が3階建てでメイド付きだったりの人も居ます。 日本語はたどたどしくても、一家の主の人も居ます。 一家のお父さんを、子ども扱いなんて失礼。 なお、「日本は、いつまでも外国人を外国人ととらえ、同じに見ない」 という批判がある。 しかし国民の先祖の多くが他国のアメリカならともかく、EUを含め、どの国もけっこう似たようなもの。 一番の原因は日本語、たとえ何年居てもイントネーションの違いがあるので意識させてしまう。 完璧な発音でも容姿が違えば意識する。 主民族に対し、外国人の混在比率が問題。 混在が多いと意識しないが、少ないと意識してしまう。 東京は、けっこう気にしない。 実際は、外国人の友達が多くなると、「今何人と話してる」なんていちいち気にしてない。 相手が日本語なら特に。 また違いを意識した上で付き合うことは、習慣や文化の違いを認識して付き合えるので、かえってトラブルが無い場合もある。 むしろ外国人扱いしない国に限って、同じ考えを強要したりすることもある。 「日本人らしい」 「日本人みたい」 は、決して喜ばれる褒め言葉ではない。 逆に違いを認められず、思考も習慣も日本人になることを強要していたら大問題。 日本国籍(帰化)でも、国籍は所属であってアイデンティティーとは違う。 日本国籍=心も日本人 という必要は無い。 中国系なんて、国籍は手段の一つで割り切りバリバリ。 国籍=心じゃないから。 国より民族で言う欧州や中東の例もある。 一方、韓国や日本は、国籍にミョ〜にこだわる。 国籍が変わると消えるほど薄いアイデンティティーか? 「同じ扱いじゃない」ことは、理想は置いといて、差別意識や悪意からでない限り 安易に批判するようなことでもない。 違いを知って向きあう方が、ずっと大切。 |
| ◆難民 |
| 日本では、ベトナム戦争からその後に続くインドシナの混乱で、インドシナ三国(ベトナム,カンボジア,ラオス)の 難民を正式に受け入れている。 この時生まれた難民事業本部の歴史こそが、日本の難民受け入れの歴史そのものとも言える。 しかしその後日本は、あまり積極的に受け入れていないので、クルドやミャンマー、アフガニスタンなどから来た人の扱いで 問題になることがあるのは、承知のとおり。 難民事業本部は、インドシナの人を受け入れるために緊急に出来た組織。 インドシナ支援は、一定の役目を終えたので、2006年から条約難民支援(主にミャンマー)対象の施設が、高田馬場で可動。 日本語を教えたりシェルターの役目がある。 インドシナの頃と違い、少人数にのみ対応。 もともと、「対外的な目があるので一応受け入れる」 程度ではじめたので、好んで受け入れている状態では無い。 他国ならおりる申請も、日本ではおりないケースがある。 難民申請中に、不法滞在として収監された収容施設の扱いは、刑務所と同じ。 土日は、お湯のシャワーも出なかった(牛久)。 子供と大人は、引き離して別々に収容し問題になっている。 かといってアメリカのように何千,何万単位で急に受け入れるのは 「無理が生じる」 と言われる 広い国土で勝手にどうぞ、とはいかず、かならず日本人コミュニティーと隣接し、地域単位で細かい行政支援が求められる。 そこまでするパワーは、理想はおいておいて、実際ものすごい力もお金も必要なのはたしか。 「受け入れることこそ人道だ」と、綺麗なことを言って国を批判する団体も、多くの難民を地域コミュニティーで受け入れるようになった時の きちっとした支援策のビジョンが出せないならおかしい。 「それは国がすべきだ、税金で〜、仕事があるはず」 なら他人事です。 (近所に野良犬がいて、かわいそうだからと餌をあげ、保健所が来れば逃がすが、自分が責任とってが飼うまではしたくない 逃がした犬が何か問題が起こしても責任は取らない、ただ餌をあげて満足した気分だけ味わう行為、に近い) ヨーロッパには、理想で受け入れるだけ受け入れて、失業者続出で治安が悪化したケースもあります(スイスなど)。 受け入れ後のビジョン無く、表面の美味しい部分だけ抜き取って活動する団体なら、国に相手にされにくい。 また売名目的のパフォーマーやNPO,支援団体に注意、彼らに頼むと、国の面子をつぶしてかえって混乱するケースもあると ミャンマー人の間では言われている。 聞こえる問題は、受け入れ数より 「受け入れの指針」 が不明確なためと言われる。 それが扱いにも出ている。 現在は、難民となる立場で来た人と不法就労目的で来日した人は、日本では同じ扱いとなる。 違いを行政が明確に区別してない。 また申請して通るか通らないかの指針が、やや「流動的」。 これらは、専門機関が無いため勉強不足から起きていると言われる。 相手のバックボーンの分析能力、難民のかどうかの判断能力 が不足。 受け入れ後、日本社会での影響も予想できないので、一番簡単な方法として 「とりあえず閉じている」 のが実情。 逆に今のままオープンになると、勉強不足のため 「えええこんな人まで許可がおりるの!?」 を、やりかねないと言われている。 インドシナの方々は、現在 家族を呼び寄せている人も居て、元難民から広がった在日インドシナ人コミュニティーがある。 帰化している人もいる。 日本で合法的に労働できるので、一生懸命稼いだお金で 平和になった母国に家を買った人もいる。 そういう人は、老後も日本人より安泰! 「死ぬかと思った苦労の末に成功があるとは、神様っているんですね」 と言っておりました。 その反面、脱落して絶望し 自殺する人が居るのも事実。 定住者2世などを見ると、ファッショナブルな人がけっこう居て、何国人とか以前に もうその辺の若者です。 しかし日本語しか出来ず、されど肌の色は違い外国人扱い、それでアイデンティティーの拠り所が無く、非行に走る人もいる。 「受け入れ」とは、アイデンティティー教育の体制、医療や福祉へのサポートまで含むので、善意だけでは難しいのも事実。 すでに定住した人に 「難民」 という言い方は、当事者には「差別」とも取れるので、定住○○人、もしくは在日○○人と言うか 別に肩書きなど気にせず、普通に接すれば良い。 2006年から難民に対する法が変わり、受け入れの窓口が少しだが広がりました。 |
| ◆留学生 |
| 国費,公費,私費がいて、前2つは国等の補助金があり 私費は全部自腹。 私費はアルバイトが大変で、同じ留学生でも生活のゆとりは雲泥の差。 ただ国費は、18万円ぐらいもらえるがアルバイトは禁止(してる人もいるけど)。 私費は、資格外活動でアルバイトOK。 でも認められた時間以上働かないと生活できないのが現実。 働けるからといって風俗系のバイト(一部カラオケ店,パチンコ店なども含む)をしたら、VISAの取り消しにつながる。 もし来たばかりの私費留学生と友達になったら、早めに先に来た同じ国の(自分の付き合いのある)友達を紹介すると良い。 外国人を雇うバイト先、家を貸してくれるところ、安い店、近所の日本語サロン、危ない勧誘の手口、は同国人のほうが知っている。 これが日本語学校だと、クラス全員来たばかりなので知識は変わらない。 毎年「バイト紹介詐欺※」に引っかかる人が出るのもこのため。 ※「アルバイトを紹介してあげるから5万払って」といった行為。 紹介されたアルバイトは、働きにくい時間や短期だったりする。 |
| ◆研修員 |
| 企業に研修に来た人をさし、海外に進出している企業に、合弁先の社員が勉強のために来る場合などがある。 文字どおり日本に研修に来ている外国人で、習っていることは農業から工業まで人によって様々。 国際交流では、JICAに呼ばれて来た人に会える。 JICA研修員の場合、ODAが行われる国が対象なので、先進国と呼ばれる国からは来てない。 ラテンアメリカ(日系人も多く来る)、太平洋諸国、アジア(ブータン,インド,パキスタン,バングラデシュ,インドネシア等)、アフリカ,中東など。 JICAの施設によって、来ている研修員の国に違いがあったりする。 その宿泊施設は、豪華でホテルみたい。 国際交流としては、JICAにイベントの宣伝を貼ったのを見て時々来る人が居たり、JICA研修員との交流企画で会える。 技術習得が目的なので、日本語が出来ないまま帰る人も多い。 |
| ◆研修生 |
| 研修VISAで来日する外国人を指す。 アジアや中南米(日系)に多い。 技術を得る目的で、工場などに研修に行くのが目的。 研修なので労働と違い、給料は出るが必要最低限 (宿泊光熱費は会社持ち) と言うのが建前だが、実は安い労働力を合法的に供給する詭弁(きべん)的な制度。 アジアの人には、その「安い給料」でも合法的に来日して働ける資格であり、本国に送ればそこそこの金額になる。 それを見越した上で上手く利用する制度で、雇用主には、外国人を安く使えてこれほどお徳なことはない。 文句を言ったらVISAを縦にできる。 外国人に、日本のマイナスイメージを与えるために稼動しているような制度とも言われる。 そんな制度のため、不満を持った外国人が逃げ出して不評就労者となる。 研修後も滞在して本格的に稼ぐ人も居る。 帰らないで見つかれば強制退去。 不法滞在では、日本語学校ばかりが言われるが、実は不法滞在で捕まった人の中には、元研修生もけっこういる。 不法滞在問題の本来の原因かもしれない。 人を都合よく一方的に利用しようとしても無理〜。 研修員と研修生、一字違いでも立場は大きく違う。 研修生として来日して、国際交流に来ているアジア人も居て、研修VISAのインドネシア人にはよく会える。 |