国際交流辞典 International friendship Dictionary  국제 우호 사전 一部修正中

国際交流と言われる世界は広く、どんな経験が出来るかは人それぞれ。 
ここでは、パーティーを中心とした 人と人の個人交流から見えてきたものを紹介。 
また項目によっては、他が書かないマイナス面も記載。 知ることがトラブル防止になるため。
いろいろな見方があるので掲載内容は、一つの方向から見た側面でしかない。
 
色々やってみると自分なりの見方が出来てくる。 本文は長いので、興味あるブロックだけ見ると良い。


基 本国際交流って言うけど実は何?
議 論 国際交流での会話や考え方
外国人たち外国人の状況
語 学 : 交流に語学は必要ですか?
留学 海外旅行 俗語: 旅行や交流に関して、耳にした言葉
パーティー運営用語 言葉からわかる裏舞台。 馬鹿にしてるような言葉でも、実はそこから運営努力が見える!?
俗 語  国際交流の仲間から聞いた変な言葉イロイロ
国際結婚,恋愛
 : 身近で起こる男女の事例
VISA: 交流で耳にするVISAの簡単な説明
最後に : 交流についての考え方

※このサイトに、投稿コラムというコーナーがあります。 辞書の文章の中には、投稿を寄せる方の作った文が多くあります。 

基 本
国際交流 こくさい こうりゅう
海外支援から語学、コンサートにパーティーまで、外国とかかわった活動すべてに使える便利な言葉。
「日本人 : 他の国の人々,文化」 で見た構図。
だから多人種が共存する国では、日常環境なので日本ほど使われない言葉。 でもアメリカにも一応、国際交流企画はある。
この言葉が出てくる時は、外国人や外国文化と交流するために
意図して作られた状況のことを指す。 

留学は、最初 自分から飛び込むことで作る交流環境なので国際交流だが、海外に行ってそれが日常となってしまえば
毎日の生活を、わざわざ国際交流とは言わない。
自分が外国や外国人との交流を意識しているなら国際交流。 そうでないなら日常の中の一つ。
実際、外国人の友達が多くなると、国際交流という言葉が、なんだか重く感じてくる。 外国人、異文化が普通になるので。
そうなると、他の人に説明する時にしか国際交流なんて使わない。

慣れると、「昨日外国人の友達と遊んだ」 「アメリカ人の友達と旅行に行く」 が
「ジョンと遊ぶ」 「劉さん買い物~」 などに変わる。

環境,児童,ジェンダーを扱う企画や博覧会などイベントでは、内容が国際的になっても国際交流とは言わない
外国との交流がメインでは無いため。
近い言葉に、
異文化コミュニケーション がある。

注意
近年 「私こそが国際交流の第一人者!」 と名乗る人も見られるが、国際交流に決まった形は無い
マニュアルも階級も無い世界だし、まして外国人は個々の人間であって分類じゃない 
そもそも国際だよ、世界だよ! こんな国際なんて大雑把な分類で、どこに決まった型なんてできるのよ。

また第一人者と名乗る人に限って、同じような人をライバル視して国際交流ニスト(笑)の間で派閥みたいになるが
「自分こそが一番」と思った上、嫉妬のあまり他をライバル視してするなんてあほらしい。
これこそ典型的な否国際人そのもの 悪しき日本的習慣。 
実際、長続きするパーティーの主催者や、多くの外国人の友が居る人は
どこにでも出かけいろいろな人と交流して壁なんて無い人が多い
だれかが1番、なんてのは無い世界です。

国際交流の中に方向があるとすれば、それは個人の好みで何を見て何に接するかだけ
自分の視点で自分なりに楽しむのであって、他人の視点で固まったら楽しさ半減。
近所の外国人と友達になるだけでもいいし、語学や旅行やドラマだけでもいいし、好きな国だけでいい
思うがままにノビノビススメ  型なんて全くありませ~ん!

人は、情報があれば あとは自分で行って見て体験して、自分なりの答えを出せる
当サイトは、その情報の中のさらに一部分のみの提供。 
最初の背中を押す情報のカタパルト、あとは勝手に飛んでけ~♪


国際協力,支援 こくさい きょうりょく
国際交流と言うと、主に外国人との交流を指してしまうので、支援は支援でわけることが多い。
最近は、やや上から見た感じの「支援」より、対等な目線の「協力」という言い方を多く使っている

国際支援まつり,国際交流まつりではなく、国際協力まつりなら、支援も交流も含められるし。
ただ支援団体が「協力団体」と名乗ると、スポンサーみたいでまぎらわしいが・・・・

国際関係は、もともと交流より支援が中心だった
。 国際協力から交流を始める人も多い。
よくぞここまでと思うくらいに、世界各国の地域,多くの分野にわたって専門の組織がある
交流だけとか支援だけとか、この国や地域だけと決めず、興味のおもむくまま自由に参加するのが良い

境界線なんて、本人の中にしか無いのだから。

どこに参加しようか? と思ってたらこちら 、 今はyahooでも掲載するほどメジャー  総合

各団体それぞれに 「求めること」 があり、それが貴方の「やりたいこと」 と一致していれば吉。
実際の支援の現場は、地味で長期的なものが多い。
日本で、経済的にも時間的にも余力があって、初めて海外に支援が出来る、技術があれば尚良し
逆に、日本で自立してない状態で技術も無い方が、気持ちだけで海外に挑むのは大変。

「旅行して興味を持ったから、日本で疲れたので海外で自分探し、好きな分野だけかかわりたい」 はいいが
逃避や依存なので、
支援にかかわる本人が支援が必要なほど弱い
思い入れや思い込みがるので、
行動や発言が偏ってる
興味ある分野、したいことだけで
他の仕事はしない
方々が居て、長期的にまじめに取り組む方が迷惑するケースあり。 
自分のために参加する場合は、ちゃんと自覚しておけば勘違いを防げる
自分が出来る範囲で手伝うのは、別に悪くないので。



多文化共生 たぶんか きょうせい
簡単に言えば、様々な文化を持つ人が共存できる環境の整備
日本人以外の人間が、文化とともに日本社会に入ってきた時、整える必要の出た社会環境や受け入れる考え方を表す言葉。

しかし、この言葉が使われる時は、必要に迫られての場合が多い。
そもそも国際交流が、「自ら望んで異文化と接触すること」に対し、外国人が多く住むようになり、考えよる前に現実が来る場合もある。

ある町で外国人労働者が増え、国際交流を考える段階をスッ飛ばして、
待った無し日常に外国人と異文化が入り
最初は、文化の違いや言葉の問題からからトラブルとなりつつも手探りで交流し、
言葉の出来ない子供に、学校での支援を行ったりと
戸惑いながらも共存の道を図る
。 
いつのまにか、市内の注意書きや役所のパンフレットが多言語化されるころには、その環境が日常となっている
な~んて事は実際にある話。
 
落ち着いてきてから地域住民と文化交流が行われたりと、国際交流が後に来たりする事もある
逆に国際交流が盛んな地域でも、多文化共生が進んでいるとは限らない。

そもそも国際交流機関の中には、外国人花嫁や労働者の支援から生まれたケースも多く、支援が開いた交流の歴史もある。

外国人がお客様ではなく隣人となった時、交流とは違った視点で考え、周りの環境を再検討する事は多い。

多文化共生会議
教育,育児,差別,アイデンティティーなど、日常で起こる問題が議論される場。 公的機関や支援団体が主催することが多い。
目的は問題の解決だが
、様々な立場で主張するので、正論だけでは通じない 「微妙な落としどころ」 が必要な時がある。
理屈の上で 「これが正しいから実行すべき」 と、片方が押してきたら多文化強制となるので、お互いの理解の元に進むことが望ましい。
「相互理解」 と言う言葉が、セットで出るくらいなので。

多文化だからいろいろ
コミュニティーに力があり、学校すらあるコリアンや華僑
それに対し基盤の弱いインドシナやブラジル,ペルー系では、求めるものが違う
これが「多文化共生」の名のもと、同じ会議で議論される言事態、無理があることが多い。
 
多文化って言ってるくらいなのに、まだ 日本人:外国人 の大まかな区別からは抜け出てないってのも・・・・・・

また外国人(外国籍)でも、自分の国の文化やコミュニティーは詳しくても、他の外国籍の立場等には無知だったり
オールドカマーは、ニューカマーの細かい状況を理解できなかったりと、
外国籍であっても国際人ではないケースも多い。
( 在日朝鮮が、「え、台湾は中国の一部でしょう??」 と台湾華僑に言った例あり )

日本は、意外と多文化の有る国です。
身近なところでは、川崎,大阪,大久保にコリアンタウン、高田馬場にはミャンマー、神奈川県にはインドシナコミュニティー、
群馬,栃木や東海の日系人コミュニティーなど。
中国は、中華街が有名だが、池袋や埼玉にも中国コミュニティーがあり、見えてくれば実に多種多様な文化が近くにある事が分かる。 
多くは、日本人の日常と交わっていない
平行して存在する社会。 それを見学する企画はこちら

支援
外国人も、華僑のように何世代も前から入ってきて自立している人も居れば、最近来て「あいや~日本語の壁は厚いよ~」の人も居る。
働きに来たので、「日本理解、異文化交流は後から」の人も多い。  
しかし日本で生活していけば、その滞在目的がなんであれ、大なり小なり悩みや問題が出てくる。
それを聞いてくれる場、訴える場があることや、聞く耳を持つ人が居ることが必要とされる。

インフラ
街中にハングル表記が増えたのは、在日コリアンのためではなく (そもそも日本語OKだし)、ワールドカップのおかげ
これがきっかけになり中国語表記なども増えてきた。 今は、多言語でパンフレットを作ることが特別なことではなくなった。
ちなみにワールドカップは、韓国との理解が広がり、結果として成功 (最初は、共同開催なんて・・・とお互い思ったでしょうが)。 
この時、外国人の視点を意識した街づくりに日本が気付き、インフラ面での整備に繋がった(W杯が理由なら予算が出たし)。
ワールドカップが行われるまで、外国人の見た視点での街づくりは少なく、また気付いても動きようが無かった(予算が出なかったし)。

逆にアジアの観光都市や多民族共存都市の方が、日本以上に多言語表示が進んでいた。 
日本での多言語表示は、ディズニーランドなどテーマパークの方が、行政より進んでいた。
急いで整備した場合、時々間違った表記があり、外国人留学生を楽しませる♪ 
日本人が外国で、「おもしろ日本語案内」 見つけるのと同じ気分。

多言語のパンフレット,案内看板 : 役所の案内から町の案内、ゴミの出し方、防災まで、最近は様々な物が見られる。
外国籍児童の支援 : 日本語が出来ない児童の言語サポート、勉強の補助など。 方法やレベルは、運営者によって様々。 研究例
医療ボランティア : 言語ボランティアによる付き添いや、多言語カルテなど。専門の団体もある。
外国人相談窓口 : 
VISAの問題からさまざまな日常問題まで専門家に相談。 国際交流ラウンジでの開催が多い。
日本語教室 : 国際交流施設やNPO、個人などが主催。 ただ教えるにしてもアマチュアでは、誠意はともかくとして難しいのも事実。
上記の他にも多数事例あり。

現状に気付いてから動いた場合、行政は準備が整うまでが大変。 整ってからやっとスタートで、ここからも大変。
簡単な支援は、行政より先に個人や団体が行う場合も多い。 現状は、刻々と動いてるので、行政が出るのを待ってられないから。
個人レベルは、動き出すのは早いが資金が辛い。 活動後に行政にアプローチして、行政を動かす人も居る。


ボランティア
世の中、国際交流スタッフの多くはボランティア。 交通費くらいはもらえる場合もあるが無償が前提。
自分から好きでやっていることなので、決して偉いことをしているのではない。
なのに支援団体参加者には、たま~に勘違いしている人がいる。
「人に尽くしたい」「人に必要とされたい」や、宗教の「悟りを開きたい」気持ちも
学校で 「良い成績を取りたい」 「ほめられたい」 などと同じ、
人の欲望に過ぎない。 
達成感,充実感,人に必要とされる悦びを求めるのも、人の快楽の種類。 または自分の居場所探しです。 
なので単に、経験を積むために参加する でも大丈夫。
yahooの検索はこちら 
あえて「ボランティアしてます」と言わなくても、やっていることが他人から見てボランティア的なケースも多い。

外国人にはやさしく、日本人スタッフには命令口調で指示するボランティアも居るがそういった人や団体は、相手にしなくて良い
昔の 「外国人=お客様」 「日本人=奉仕者」のステレオタイプで、現状にあっていない。


仕事にする場合
全国の公的な国際交流機関は、役所に入って「国際交流課」に入る場合と、各組織で個々の募集がある。
最近は、外廓団体となる組織も多いので、個々の募集が主流。 
公務員からは狙うのは、遠回りだし配属が国際課とは限らず、まったく違う部署に転属もあるのでオススメしない。
NGOや特別活動法人などは、余分な人材を抱える余裕も育てている余裕も無いので、必要時に経験者を雇うことが多い。
やはり語学力はできるだけ高い方が良く、専門知識があれば尚良し。
新人より社会経験,実務経験が有ったほうが良い。 これは外廓団体も同じ。 普段の経験が大切。
もし貴方が学生なら、ボランティアやインターンで入って体験すれば、中が見れるし求人情報に近くなる
そこで「必要」と感じた技術や分野を、自分の学校に帰って学べば、勉強に張りも出る。
留学経験者はとても多いので、ただ「留学しました」では難しい。 留学したゆえに得た何かが無いと。

なのに大きな組織や良いポジション,専門職でないと、そんなに給料は良くない、でも経験にはなる。
求人は、思った以上に多い、情報専門のサイトや各団体のホームページをこまめに見ること
募集が無くても、普段からアプローチしておくと良いときもある。 
ハローワーク
でも、時々面白い求人がある。

なお「日本でダメな奴は海外でもダメ」、よく雇用主から言われる言葉です。
一般企業に入れない人が、「楽しそうだから」で国際機関や海外求人に行くのは、止めたほうが無難。

神奈川県国際交流財団では、3名の募集に300人の応募がありました。 突破するには優秀でないと!

なおせっかく入っても、理想と実情の違いに戸惑うこともあるが、 仕事 であって 趣味じゃないことを忘れずに!!!!
国際環境は、国内よりも厳しく生々しい、時にドライな気持ちも必要になる。
なんであれ、就職しておけば 実務経験あり で、次回のカードになる。 選ぶのは、実力がついてから!
実力も経験も無いのに、ぬるいことを言うから「使えない」と言われる。


国際交流協会、ラウンジ
どこの都道府県にも探せばある、国際交流,地域外国人の支援を目的とした公的機関(公共施設)。
運営形態は施設によって様々だが、地域の外国人の支援、外国人の派遣、日本語や外国語のクラス
パーティーや交流サロンの運営、情報の提供などを行っている。
ラウンジ開催のイベントを見に行ったり、ボランティアになって運営するなど、自分なりの参加ができる。
ラウンジを持っている組織以外に、役所の一部門だけの組織もある。
最近、指定管理者制度の導入で浮き沈みがある。

「地名 国際交流」で検索か、役所に聞くと良い。 全国一覧は、TOP PAGEにあります。
HOME PAGE の無い施設も多いので注意。 逆に、急に組織やHOME PAGEが出来ていたりする。
地域によっては、役所のせいか横の連携が悪く、隣の地域とは全く繋がりが無かったりする。 
この場合、電車で1駅先の施設やイベントの情報が、区域の違いで得られないことが起こる。
情報が少ないと思ったら、隣接する県,市,区も調べたおいたほうが良い。

この辞書で、以後「公共」と表記が出たら、これらの施設や機関を指します。


留学生会館 (留学生寮)
留学生のための寮。 様々な国の人が来ていて面白い。 普段の交流では出会わない国の人も、ここでは多く会える。
国や県の施設以外にも、大学や日本語学校、専門学校にもあったりするので、調べると意外と身近に有ります。
専用の敷地を持った大きな施設から街中のアパートまで様々。

普段入れない施設でも、パーティーやイベントで入れる。 特に館内で開催のパーティーは、面白いのでぜひ参加を。
新入生ウェルカムパーティーや卒業パーティー,クリスマスや忘年会など、節目に開催されることが多い。
呼ばれる為にも、会館の留学生と友達になっておいたほうが良い。 個人の誕生PARTYなどに呼んでくれることもある。


外国人ゲストハウス

礼金なし敷金なし風呂とキッチンは共同が多い。 都心のど真ん中ある施設もある。 リスト
中でパーティーをすれば もちろん多国籍、そこは日本の中の外国。
実は、
日本人が住める施設もある。 機会があれば国内留学を是非!!! 
実際、礼金敷金不要が受けて、日本人にも人気。 日本人が多いゲストハウスもある 

なお、ここで言うゲストハウスは、よく海外で泊まる「安価な宿泊施設」ではない
住むための施設で、寮,共同生活施設としてのゲストハウスのことを指す。
日本でも、たしかに宿泊用のゲストハウスはあるが、海外ほど多くは無い。 

寮としてのゲストハウスでも、1泊~1週間で泊まれる施設もあるがこれは旅館法違反が多い。
旅行業として営業する場合、寮よりも施設の基準がきびしい、寮と旅館は登録も違う
旅館としての基準を満たすほどの設備投資は、宿泊客が多いならともかく、寮としては過剰投資
正式な許可を取らないまま行うケースが多い。

大使館
マンションの一室から大きな敷地までさまざま。 なんか聞こえがいいが要は「役所」
留学先として人気の国に限って態度が悪かったりと、国のイメージリーダーにはならない大使館もある。 
大使館と組むことがステイタス、大使が来るパーティーこそ本物といった考えが、年配の人が運営する一部の会に見られるが
国際交流は、個人対個人の交流で、権威と交流するのではない
それに大使館関係者といってもピンキリだし、けっこう普通の人です。

大使館によっては、一般向けの企画も行うので、入るぐらいなら特別なものでもない
自国人向けのパーティーや国の行事にちなんだパーティーなどは、公開してないだけでけっこうある
大使館と繋がりが無くても、その国の知り合いから情報が入ったりする
なれてくると、大使館の知人に呼ばれて、ただお茶を飲みに行くなんてのもあり。


青い 「外ナンバー」 が、大使館の車だっての有名な話。 バイクもたま~にある。
母国の高級車を持ち込んでいる国もあれば、実用(コスト)本位で、古い日本車に乗っていたりするケースもある (主に家族用とかだが)

乗用車ばかりでなく、スタッフ移動用のワゴン(バン)や運搬用の車まで 「外ナンバー」 の大使館もある
その国がかかわる国際イベントで、来賓の車として一同に見れる。


Free paper 情報誌
メトロポリスTNBなど外国人向けの雑誌が有名。 無料。
パーティーや住宅にJOB情報のほか、時にあからさまな恋人募集記事もあって面白い。
国際交流パーティーの情報収集や、主催者が宣伝に活用する。
外国人の多いクラブ、アイリッシュパブ、大型レコード店、エスニックレストラン、国際交流ラウンジに置いてあることが多い。
配布場所は、各雑誌の誌面やホームページに載っている。

最近は、アルクが多文化をテーマに発行 J-Life 、過去にアジア専用でマガジンAMIなどもあった。
留学生専用や、韓国語,中国語など多様に存在する。


Community Paper  外国人コミュニティー内の情報誌
日本に来た外国人が、自分達のために作る雑誌や新聞
中国,フィリピン,南米,インドシナ,韓国朝鮮など、ありとあらゆる国がある
内容も、政治的な物から情報誌に広告満載のものまで様々
長く続くものもあれば、短命で終わるものもある。

日本人には、外国人コミュニティーや店を知る良い情報源。
日本語が無い雑誌もあるが、それを語学練習のつもりで楽しむ人もいる。


在日外国人専用の店  Community store
外国人に聞いたりコミュニティーペーパーで調べれば、驚くほどの数、そして国の種類が存在。
集合施設の一室や、知音のように駅前に大きく展開するものまで様々。
ブラジル・コミュニティーなんか行くと、けっこうあっちこっちにあったりする。
五反田のペルーの店なんか、スーパーかと思うほど。 軽食も出きるし航空チケットも取れる~
こういった店が表にいっぱいでたら、日本人から「あそこは○○人街」と言われるが
注目していれば、表に出る以前にすでに形成されているのがわかる。

けっこう気楽に入れる店も多く、食材も個性的なので楽しい、言葉が出きるなら特に

まあ店によっては、「賞味期限が危ない・・・」 もあるが。
でも海外旅行気分で、断りも無く写真とか撮るとトラブルになる。
営業許可の問題や、本国送金 (違法) とか客にVISAに問題がある人がいたりするため。

何より警察や入管と思われ嫌われる。 彼らのコミュニティーに入るにはそれなりのマナーが必要。
なお旅行中の知人からSOSが入って送金に急を要する場合、信頼できる店の送金システムは便利(違法ですが)。

国際交流パーティー
主に民間が行うものを指す。  クラブやレストラン、公共施設のホールなどで開催。
飲食フリーから軽食程度までさまざま。 参加費用は、2000~3000円くらいが相場。
メトロポリスやTNBでがんがん宣伝し、欧米人が多いのが特徴。
会場費から宣伝,飲食の用意まで自分たちで行うのでリスクもあるが、人気が出て100~200人来れば何10万円かの利益が出る。
多くは男女の出会いの場なので、住所交換は自己責任で。
お客として参加するほかに、ボランティアスタッフで参加する方法もあり、長く付き合う友達を作るなら その方がいいかも


なお 大使館や外郭団体がホテル等で行うものと、個人や組織主催の国際交流パーティーと言は全く違う。
一番の違いは客層。 大使館関係は、関係者などが中心で年配の方が多い。 ビジネス関係者だけのパーティーもある。
金額も1万円なんてザラです。  民間のパーティーは、若い社会人や学生が中心で参加。


交流サロン
国際交流ラウンジが行う交流会。 ○○TEA○○CAFEなどの名前が多い。
多くは、専用の予算で運営されるので 無料~200円くらいで参加可能。  お茶スナック付きが多い
アットホームな会もあるが、運営に年配の方が多く、内容がまったりとしていて変化の無い組織も多い。
そのせいか欧米人は、ほっとんど居ない、でも近所のアジア人がよく遊びに来る。 近場の外国の友達を作るには良い。
金額が敷居 (orふるい) になっている民間パーティーと違い、安いので変な人が常連になっている場合がある。
 LINK

テーマ企画(イベント、パーティー)
民間,公共問わず国や目的別に開催される企画のこと。
主催は、国際交流機関,大使館,観光局、個人団体、イベント会社とさまざま。 内容も大規模から小規模まで
旅行博ナマステインディアタイフェスティバルアフリカンフェスタ などが有名。
 LINK

ホームパーティー
国際交流パーティーの先にあるもの。 外国人と友達になって家に呼ばれるようになったりすると参加できる。 
持ち寄り (Potluck Party) が主流で、参加者も多国籍。 営業的なパーティーよりずっと楽しい。
国際交流パーティーは、こういった友達を作る場所にすぎない。
こういった友達が増えると、国際交流という言葉自体が恥ずかしくなるほど、外国人の友達が当たり前になる。

日本人は、家が小さいせいかあまりしない。 しかし外国人は、家が小さくても気楽に開催する人がいる。
(日本人主催の笹塚パーティーは、自宅完全開放で多国籍。 交流仲間では有名でした)
野外のBBQでも良いので、友達が増えたら思い切って開催しましょう!
なお女性が、今知り合ったばかりの外国人男性から「明日ホームパーティーがあるんだ来ない」と、急に言われたら、
自宅に呼ぶ手口かも知れないので、相手をよく見ましょう。 「男友達と参加してOK?」と聞いて「No!」なら怪しい。

国際交流まつり (国際協力まつり)
市や県や区の国際交流施設が、年に一度 総力を上げて行う企画。 春と秋に多い。
施設によって規模の違いはあれど、関係団体による各国の舞台や屋台,外国文化が一同に見れるお祭り。
楽しいので見に行って良し、ボランティアで参加して良し。 こちらに随時掲載。


なお国際協力まつりでは、NGOやNPOの展示ブースの多くは、現状「物産店」と化していることが多い。
「この時こそ資金を集め!」で活動するのは悪くないが、展示を見に寄ったら、スタッフの最初の一声が「いかがですか?」と
商品を進める言葉からって何か変。
 
だったら中途半端にせず、「理解」を求めるための出
か、利益の出のどちらかに徹した方が良い。
チラシ配って物売るだけの出店に、あなたの団体はなってませんか?

スピーチコンテスト Speech contest
日本語スピーチコンテスト
国際交流協会・機関だけでなく、留学生の多い大学や専門学校などで行われる人気企画。 
「国際交流まつり」の中で開催されることも多い。
地域のロータリークラブなどが、協賛しているケースがよく見られる。
海外でも日本語学習機関主催で行われる事が多い。

やはり語学は、アウトプットの場があってこそモチベーションがあがるので、必要な企画
スピーチ・コンテストに参加するのが好きな外国人も居るほどで、参加者自信が、発言をけっこう楽しんでいる。 
また応援に来た友達の声援など、外国人の盛り上がりは見ていて楽しい。
よく終了後に
参加者と交流するパーティー(懇親会)があるので、下手な国際交流イベントより楽しめる。

留学生 or 外国人 日本語スピーチコンテスト & 年号や地名 で検索すると良い。


外国語スピーチコンテスト
日本では、語学学校や外国の出版社による主催が見られる。 または、日本の大学の語学学科主催。
協力に大使館や観光局がかかわる企画もあり、商品に旅行券があるケースもある。
海外では、留学生の多い大学で開催されるものがある。 日本人も、多くの国から来た留学生の一人として参加。
語学名 スピーチコンテスト 年号 で検索可能。
 韓国

カラオケ・コンテスト(コンクール) Karaoke contest
韓国と中国がよく開催する。 どちらも賞品は豪華で、旅行チケットなどが出る。
中国の場合は、日本人は中国語で、中国人は日本語で歌う。 
韓国は、日本人向けの韓国語カラオケコンテスト、優勝からプロになった人もいる。
またゲストに本国から芸能人を呼ぶことも多く、ステージイベントとしても楽しめる。
他の国も、さがすとけっこう大なり小なりある。 中国
国名 カラオケコンテスト で検索を。 外国人向けもある。


料理交流(教室)
料理を作りましょう企画。 専門の団体があったり、国際交流ラウンジや支援グループがよく行う人気企画。
日本人は世界の料理を覚えられ、外国人は日本の料理を覚えられる。
会によっては、食べるだけの参加も可能。
 作りながら交流できる企画も多い。
Niki's Kichen  CJサロン餃子パーティー


世界のお正月,建国記念日
1月は日本の正月だが、その後 旧正月(1月後半か2月)は、中国の「春節」,韓国の「Son nal」,ベトナムの「テト」、
モンゴルの「ツァーガン・サル」があり
4月が東南アジア各国、ミャンマー(ダジャン),バングラデシュ(ボイシャキメラ),
ラオス(ピーマイラオ),タイ(ソンクラーン),カンボジア(チュナムトゥマイ)と、正月が南下する。 
インド(ディワリ・イン)は、星のこよみなので秋。
この時、各コミュニティーでイベントがあるほか、支援団体や各国大使館でもイベントがあり、国際交流好きは、しばらく正月気分が続く。


なお中華圏の正月「春節」は、台湾,シンガポール,マレーシアでもイベントがあり、中華街でも行われる。
ベトナムが東南アジアで唯一「旧正月」なのは、歴史的に中国の影響が強かったから (旧漢字圏、今の文字もピンインっぽい)。

他にも、各国の建国記念日 (例:中国の国慶節) や独立記念日も、よくイベントが行わる。 
ヨーロッパ,中南米の国の催事も耳にする。

ただ多くの企画は、当事国の外国人や関係者は知ってても、一般の日本人向けに情報が出ない場合が多い。

コミュニティーの企画の場合、外国人である日本人が単独で行った場合、一人浮くこともある。 
しかしこういったコミュニティーの中に入り込んでこそ「交流ツウ」かも!? 
普通の国際交流は、日本人が異文化体験できるよう「作られた」環境で、遊びであり入口に過ぎない。


大学の国際交流専門学校含むサークル編
大学には、多くの留学生が居ます。 最近は、大学内で国際交流を行うサークルも多くなった。
社会人や年配の人と混在する一般の交流と違い、同じ目線で同じ興味の話が出来るので、「楽しい」との意見が多い。
他の大学と組んで交流するだけでも輪は大きく広がる。 学校を会場にすれば、会場費はかからない。
不特定多数が対象の一般の国際交流と違い、学生同士で他校も巻き込んで同じ年齢層の輪が広がっていく。
大学内には多種多様な人が居て、様々なサークルがあるから協力も頼める。 
キャンプからスポーツ大会、ダンスにお茶、なんでもOK.。 

主催の技量によっては、ビジネス的な展開も可能。 一番伸びる要素のある国際交流。
一般の国際交流も、参加してくる外国人や日本人は学生が多い、その学生に一番近い最高の環境。 
学生のネットワークで集客も出来る。
本格的に展開すれば、収益のあげられる
鉱脈とも言える。
サークルは、取ろうと思えば or.jp のドメインも取れます。

運営として見た場合、学生だけの繋がりだと、同じ目線の人が集中するので、一般の企画も広く見ることが必要(特に主催者は)。
学生サークルのノリだけだと、脇の甘い運営となるが、他からノウハウを持ってくるなら、大きなビジネスチャンスを生かせる。 

大学には、留学生受け入れ組織や別科があるので、このへんをよく調べておくこと。

また学生が地域の外国人支援を行なったり、国際交流機関やNGOにインターンに行く例もある。
国際交流イベントとしては、東京外国語大学の外語祭が、内容的にも期間的にもトップクラス。
 外国語劇が特に良い。
外国人を連れて行くと喜ばれるイベントの一つ。
ここまで大きくなくても、文化祭や学園祭の中で、外国人(留学生) がかかわるケースも多くなった。
なお大学が主催する、国際交流イベントやセミナー、そして祭りも多く、部外者も入れる事が多い。

学生が体験できる国際交流企画や留学が、国などの主催であるが
これは出きるならどんどん参加したほうが、最高の経験となり今後に繋がる
若い今しか参加できない企画、受け取れる感性あり。  何事もいっぱい経験を。
 

近年、留学生確保のために、各大学で「国際交流科」のような窓口が増える
留学生の相談にも乗るし、支援の学生を留学生に着けるケースも有り、
学校内で国際交流の場は増えている
学内交流に積極的に参加を!


大学の国際交流専門学校含む 学科編
国際交流学科、国際学科、国際文化学科 これらで検索すると多くの学校がでる。
大学や専門学校は、時代ごとに
学生の集客性が良いテーマで作られる学科がある。 とくに少子化の今は。 
グローバルが旬な時代の今、国際をテーマにすることは良い集客となる、今後何年続くかは不明。
こういったケースの場合、集客が悪くなると無くなったり担当教授の待遇が悪くなったりする(=学生の環境に影響)
そもそも急場の設立は、教えるほうも手探りです。

な~んて切ってしまっては失礼なので、各学校のプログラムから検討。

なるべく 「現場で実体験」を重視した方針は好感が持てる。 海外に行くことへの支援も同じ、あとは内容がともなうかだ。
また国際舞台に行くと、結局は自国の文化をしっかり理解し、かつ説明や実演 (踊り、料理、歌 など)できることが求められるので
日本文化の学習を組んでいる学校も、的を外してはいない。
語学では、英語と中国語を集中させ、とにかく使用頻度の高い共通語を見に付けさせるプログラムも理解できる。
それでプレゼンできるレベルまで学べれば最高。 
たまにしか来ない名の売れたゲスト講師より、学べる内容や体験できることが宣伝どおりかを重視して選ぶこと
それでも、書かれている宣伝内容は50%引きで考え、学校がダメでも自分でつかみ取るぐらいの意気込みが必要かもしれない。

でもね、何かしら技術がある人が海外に呼ばれた時、「国際的な場で仕事ができる能力があれば最高」 なケースはあるが
何も得意な分野が無く、ただ「国際」というアバウトなものを学んだ人が就職活動に来ても、企業は困るかもしれない。
多くの方が目標とする国際機関は、それほど受け入れ先としては大きくは無い上、実務経験重視
まず 「あなた自身は何ができますか?」 があった上での国際性。
グローバルだ国際だといった視点もいいが、自分が生きるための仕事を見つけ、そこで必要な技術を習得しないと
夢ばかりの国際人になるよ~

本来
自由で遊びの国際交流を、わざわざ高い学費と時間をかけて大学で学ぶ以上、その国際性とやらを
生かすため舞台となる現場をどこにするか」 頭の隅に常に置いて進んでいかないと、社会に出たときにギャップに苦しむ事になる。 
学生のうちから勝負だよ~
何もわからないなら、その間は何でも積極的に見て体験して吸収するしかない。 国際舞台は、つきつめれば自分の修行ですので。
また学生同士の世界では見えないことが多いので、積極的に社会と交流が必要。

あと国際協力の分野も混ぜて学ぶことも多いだろうが、この分野は時に一歩引いて冷静に見たほうが良い。 
国際支援の世界は理想だけでは無理。 NGOの国への批判を聞いた後は、かならず逆の視点(利益を得ている側)から見たり
その行動が生まれるバックボーンの検証を。
どちらにも真実はある。 聞こえの良い言葉にまどわされず、自分で答えを出すまで頭は常に中立で。

貴方の選ぶ仕事は、技術より先に国際性を大学で学ぶ必要がある分野ですか? 漠然と「国際」だからと選んでませんか?
国際交流とは、そもそもは決まりごとの無い遊びです。 
国際人(って何かは自分なりの答えで) とやらには、専門学校に行かなくてもなれます。
それでもあえてグローバルをいう言葉にひかれて学校を学ぶなら ココロシテマナベ
そして常に心をフリーにし、現場に行って自分の体験を通じて学ぶように。
何にせよ大学というものは、あくまで1サービス業でしかないので、大きな期待(他力本願)はせず、自力開拓のつもりで
そのほうが「国際人」らしい。
  この面では、日本の学生は他国よりかなり子供っぽいと評判。

なお語学だけの大学もあるが、レアな言葉の学科に入った学生が、どれだけ社会で生かせた職に就けたか不明。
そもそも言葉だけではどうしようもない。 語学力=国際人 でもない。
常に
同じ年代の外国の学生が、どのレベルで学んでいるか考えないと、お互い卒業して社会で仕事相手として合間見えるとき、
その実力の差に驚かされることになる。 
「大学に行く」 とはそういうことです。 選ぶ時点で勝負が始まっている。 
「国際人になる」 ということが目的なら、それは 「国際舞台で戦える人」 の意味ですから、選ぶなら覚悟を。


WEB MAIL
これから様々な活動をするにあたって、特に女性に必要なもの。
というのも、パーティーではどうしても連絡先交換になることが多い。 
しかし相手の素性がわからないのに電話や住所など教えるのはトラブルの元。
そこでYahoo mailHot mailなどを用意し、これだけ交換する。  最近G-mailも増えた。
WEB上に用意できるMAILだと、変えるのも捨てるのも簡単なので安心。
PCのMAILは簡単には変更できないが、これならいつでも変えられる。
不特定多数の人に自分のアドレスが見られてしまう、メーリングリストに入るときも便利。
海外旅行中も見れるし、ウイルスチェック機能もある。 メッセンジャーで海外とテレビ電話も可能。 

そもそも興味なければ連絡先は聞かない。 異性に連絡先を聞くということは、「貴方に興味があります」以外の何者でもない!
いろいろ理由を言って連絡先を聞こうとする人は、けっこういます。
嫌なら相手が何国人でも
No!と言える日本女性で。 良く思われたくてスラスラ教えてトラブルになっても自己責任
興味がないことの意思表示になるので、断ることも決して失礼ではない。 
やさしい人が時に馬鹿を見るのがこの世界
から、教えたく無いが、「教えなければいけないとき」のWEB MAIL
「ええ~電話教えてくれないんだ~」なんて甘えた言いかたをする人は、最も教えてはいけいない相手。

なお韓国ハンメールは、日本語メールとの間で、文字化けが出るケースが見られる (エンコードを調整しても)
韓国人との交換では、なるべくハンメール以外か、韓国語をマスターしてハンメールを使いこなすか。

Messenger メッセンジャー
MSNYahooが用意している無料サービス NET環境が定額料金の人にとって魅力的な機能。
音声も映像も送れテレビ電話も可能。 特に留学生が国際電話代わりに活用している。
交流の情報交換で使うことが多いし、海外の友達ともよく話す(相手国によっては時差で眠いが)
MSNが一番利用しやすく、YahooがMSNより唯一良い点は、複数での音声会話が可能なこと。

ただYahooは、日本版だと海外と話せない場合があり、海外版(アメリカ等)をインストールする人も多い
中国ではQQが有名だが、各国語版に互換性は無く、1ヶ国版しかインストールできない。 
無理に中国語版,日本語版,英語版など複数インストールをすると、システムトラブルになる。
したがって中国語が出来る人は、中国語版を入れている。 これで大陸の中国人とガンガン話す人も多い。
 
日本語版は、日本人と留学生が多い。 
ハードを分ければ両方入れることが可能な場合有り。
ただQQは、よくパスが盗まれる。

他にも無料IP電話SKYPEがあり、これも国際的な通信に活用できる。

他にもメールで交流できる、ここなどがある。


SNS ソーシャル・ネットワーキング・サイト
今や多くの人が参加しており、海外にも多数ある。 一部は招待制となってるため、招待されないと登録できないケースがあるが
交流には有効なアイテムである。  

日本では、mixigreeがあり、コミュニティー入れば、国際に興味ある人と情報交換できる。
他にも国別情報、旅行情報、国際交流などのコミュあり、mixi内のコミュニティーは、dir国際交流・協力 がある。

中華圏との交流では、カニチィ 成就網 
韓国は、サイワールド  それの日本 、 中国 版
国際的なSNSだと FriendsterCouchsurfing 
などが有名で、登録が自由なSNSも多い。

欧米を含め海外のSNSに入れば、それ自体が国際交流。
またmixiやgreeにも外国人が入っていて、日本のSNSでも国際交流が出来る。
 検索するとけっこう見つかる。


NGO,NPO
NGO(Non-Governmental Oganizations):非政府組織
NPO(Non-Profit Organization):非営利団体

国際的な場ではNGOが中心ですが、身近な交流(&協力)ではNPOが中心となります。

日本の組織の欠点は、資金集め
ボランティアの延長から始まった組織が多いため、どうしても奉仕的になり運営が苦しい団体もある。
内容うんぬん以前に、自己の資金を自己で集めてこそ活動が出来ると言う物。 この面では、アメリカより10年は遅れています。
会計義務とかいろいろあるので、他団体との差別化や社会的信頼を得たいだけでNPO化しても、活動の永続性や会計でつまづくことも・・・
よ~く考えよう~♪ 目的は大事だよ~♪
 
「組織の形としてNPO化」 と考える前に、運営できる人と目的を固めるのが先で、固まった成果としてのNPO化なら安全。
理想はともかく、国際支援や特別なテーマをかかげ  「協賛をつのる会社」  と思えば、考えも楽になる。
企業で、製品にあたるものが「成果」となる。 サービス業と見るなら、満足感や体験がサービス。

支援と言う「夢」を売ることで資金を得、時々株主と言うか投資先と言うか資金を出す人に、現地体験させる企画などを用意。
出資者を時に運営に巻き込んで、共同で目的に向かう「関係」を作ることで成り立っていく、支援テーマパーク的な世界。
資金提供者の得るものは、現地に詳しいNGO(NPO)ゆえに見せてくれた、新しい体験,一緒に何かを成し遂げた満足感。

理想を振りかざし自分達だけで動いても、負担をしょいこむ形となり後で辛くなる。
支援活動は、「何か特別なことをしている」 ように思えても、決して頼まれて存在している訳では無い
社会どころか世界ととかかわる以上、経理計算のある簿記の世界であって、夢と理想だけではお金は着いて来ない。
会によっては、運営のために、資金が集まりやすい活動に手を出すこともある
それでいて「活動成果」が売りである以上、投資したお金の使用内容は厳しく見られる。 半端な理想では無理。

なお日本で、これで食べていけるのは一部の人。 NGOの一部のコアスタッフがなんとかくらい。 経験や特殊能力がある人が有利。
人々や企業の協賛が必要な世界だから、活動にこもる信者のような人より、外部に夢を売れる人の方が、運営に必要なケースがある。
逆に、活動に盲目的になり、営利な側面を批判したり、「良い面しか見てない」と旅行者を卑下したりする発言をすると
敬遠されたり笑われる。
夢ばかり見ていては、現実の前に疲れてしまうこともある。 
目的を目標とし、そこにいたる経緯の中で、捨てることと譲れないことを采配すると良い。 
いっぺんに全部やろうとする団体は内部崩壊する。 一つ一つやることがが大切。

他団体の活動内容に「問題あり!」と、言う団体があるが、そうであっても選ぶのは参加者
同じ国で活動する主催者同士の戦いは、部外者からみれ不思議な争い
とはいっても実際、問題のある団体もあるので、参加する時はよく調べたほうが良い。


ODA Offical Development Assistance
詳細はこちらのホームページで。 実行機関としてJICAが有名。
よく円借款と書かれる事が多いが、その通りで 日本の支援で建物を作ったりすると相手国の借金となる。 
施工を全部日本企業が行なったり、麦の文化圏に田園を作ったり、ダムで自然を破壊したりと、マイナス面が言われるが
国際社会は奇麗事では動かないのが本音で
 ・相手国への勢力拡大
 ・過去の戦争被害の清算だが、それで金を出すと「認めた」ことになるので、違った名目として
 ・ちょっと独裁的な国へ資金を出す錦の旗印として
 ・日本の意見を国際舞台で通すため、票を買える国への資金援助として
など、外交カードの意味で使う場合がある。 
支援するために何か支援できる先を「いつも探す」ような国では、だいたい相手国とのパイプの維持のためと思ってよい。

時に相手政府寄りの開発をして地元民ともめるが、政府の思惑と国民が違うのは、どこの国も同じで、日本政府は、
国民ではなく相手政府と付き合ってます。 
それに国を飛ばして支援は無理。 ここが国とNGOの違い。
国際社会は、綺麗ごとでは付き合えないので、こういったことは、NGOが批判するほど悪く言われることではない。

何にせよ相手国には借金なので、使った資金が帰ってこないわけではない。 
ただ借りた方が、 「返さないと困るでしょう、金利下げてよ」 と強く出ることも出来、貸したほうは焦げ付いたら困るので応じることもある。
また、いつまでも「借金返済」に追われ、なかなか黒字を発展に回せない国(フィリピン等)が出るのも確か。
他の国には、純粋に支援か、利息が軽減してるしてるシステムもあるが、日本は長い間 借款にこだわっていた
ただでは助けない、さすが商人!国民からあずかったお金を投資してる利回り外交~(冗談だってば)。
最近はODAも中身を議論されるケースも出てきたし、JICAも緒方さんが代表になって、変わってくるかもしれない。
なお無償と言っている国(イギリス)でも、やっぱり自国産業向けのビジネスです。 日本だけが利益重視ではない。

マイナス面ばかり言われるが、現地の人から 「日本が作ってくれた!」と純粋に感謝されることもあるし、それが理由で、
日本人旅行者の待遇が上がっていれば、自分たちも恩恵を受けている事になる。
また、整備に緊急性を要した場合や、相手が特殊な状況の国だったりする時、とにもかくにもODAの形なら動ける時もある
したがって様々な視点で検証せず、安易なODA批判を出来ないのもたしか。
国は悪でNGOが善だと思ったら大間違い!活動のため活動先をさがしたり、やらせ写真を撮ったりするNGOもあるのだから。

借りる側の国は、日本がダメなら中国と、相手を選べるので、大国間の「綱引き」を逆に上手く利用されて引くに引けなくなり
投資を続けるケースもある。
国との関係やバックを期待した投資なら、中国の方が1枚上、見事なくらいに割り切っている
人も会社も組織的に出せる (出てくる)。 
日本では問題になる受注のための賄賂も、中国や韓国ではさして問題にはならない。 海外と付き合うには、綺麗ごとでは無理だから。
ODAとは、現在その国の 「世界への影響力」 や 「現在の国力」 を表す数字でもある。 日本は下降中。


利権
ODAが、その国での日本の影響力を高めるために使われる例があるのは、実際にある話
しかし国際的に見れば、ODAで得られる利権などかわいいものである。
 
石油や穀物、世界を押さえた特許。 これらの方が多くの力を持つ
日本は、せっかく世界を押さえらる技術があっても、それを公開するのでアジアの追従を招き、結果シェアを取られることもある
そういったお人よしさがある。
考えて欲しい、石油なんてものは、貴重だ貴重だと言い続けてる割に、まだ出ているのである
本当に貴重なら車で燃やしたりはしない
生産といっても採掘するだけなので、採掘と製造が始まれば、一定のコストしかからない。
実は、日本が得意とする製造業より簡単だし、資源はつねに必要とされているものでもある
したがって産油にからむ国は、労せず力を持てる。
ある国が、鉄道を轢こうとして融資をたのんだが集まらなかったのに、道路だとすぐに融資が来た例がある。
道が出来れば車が増える、車が増えれば石油消費は増える。 石油が必要な国が増えれば、石油で影響力を持てる国が出来る。
農業支援も、プラントを作り種でコントロールできる。 利権を制すものは、世界を制す。
大国が利権を持ってる物に依存させようとする方向で、途上国などにインフラや農地を支援する方法が、テクニックとして実際にある。

途上国の指導者が、目先だけの自己の利益で動く人物だと、それに簡単に飲まれる。 
外国資本に、自国の鉱山などを開放。 利権を与えることで、国民はともかく指導者は「利益を得る」とかもある。


語学と交流のダークサイド

国際交流は、中に入ってしまうと特別なことではないのがわかる。 しかし知らないと特別なことのように思ってしまう。
そのせいか
街角の掲示板には、世界の人と交流を出きることをうたったり簡単に何ヶ国語も覚えられるようなキャッチコピーで
教材販売が目的なものが今でも見られ、それから入る不幸な人も多い。
語学の場合、かかる費用が、学習時間ではなく会費や教材費なら契約前に検討を。
そういった所に限って、特別な事のように 「入れば外国人と交流できる」 と書くが、それは
高い教材を買わなくてもできること。 
外国人の友達が出来ればMSNメッセンジャーSKYPEで、無料の「お茶の間交流」なんて日常茶飯事です。
それに日本で教材に何十万円も払うなら、海外に出たほうがよっぽど良い。
もし本当にカセットを聞いたり交流してるだけで言葉を覚えるなら、ここまで多くの語学学校は無いし
 
そもそも語学に簡単も楽も無いはず。
 楽をしようとするからボラれる。

公共の国際交流機関は、営利な団体は受け入ていないが、一部チェックの甘いところやラウンジが立ち上がったばかりのころ
運営者が知らなくて 「変な団体の参加」 を認めてしまうケースも有る。

ラウンジがOKしている団体でも自己の判断で、NPOであっても良いとは限らない 
海外を支援団体するで、寄付の多くが、給料と運営資金に消える団体もある

まあ最初は、個人でボランティアとして組織に入ってきたりするので、受け入れてしまうらしいが(なんか宗教みたいな潜入の仕方)

団体名をネット検索していくと、色々と掲示板で実情が書かれていたりします。
入る前に下調べを。 変な団体に限って、楽しそうな参加者の声を、ホームページで前面に出す。

「?」と思ったら、団体名でとことん検索を。


夜の国際交流 
留学生との恋愛、パーティーで出あった人との一夜の恋など。
これらは、別の項目で書いてあるのでそちらを参考に 国際結婚,恋愛
少子化の進む日本では、ある意味国策かも!? 
中国から めとればプラス1ポイント、中国に めとられればマイナス10ポイント (人口比より) な~んてね。

でも、ここで書かれるのは、売春(買春)のこと。
諸外国のほとんどが、海外から来た人が当たり前に女性を買える中、日本の正規風俗は、外国人お断りです。
それは日本の性産業は、日本のお客で成立しているから。 
HIVイメージもあり(実は日本人もけっこう危ないが)、外国人が出入りすると国内の客を失うし
女の子も嫌がるから商品も確保できない。

しか~し! 日本と言えば、世界に流れる日本製AVのおかげで、「大日本 SEX 大国」のイメージ
海外から来た人は、期待に股間を膨らませ空港を降り、そして・・・・・・・・・夜は、ちっとも VISIT JAPAN じゃない!
一番困るのが、海外から来た社長さんなどの接待。 相手国では夜の接待を受け、いざ日本側がダメとなると商売に響く。
外国女性をあてがうのはまだ簡単、問題は 「日本に来たのだから日本女性を抱いてみたい!」のケース
一部の方は、自分のネットワークを使い対応していますが、わからない人は困る。
たしかに外国人向けの風俗も、一応あります。 歌舞伎町では、外国人向けの客引きも居ます。
なお外交人用のVIPタイプは、お高目で一見さんお断り。 

旅行者は良いとして、これだけ多くの在日外国人方が居て、どこで処理してるのでしょう?  
日本女性にこだわらなければ、外国人でも楽しめた 「ちょんの間」 がありましたが、関東は、2006年に壊滅して大打撃!
残るは、ホテル街の立ちんぼさん少々。 
また在日人数の大きい国は、同じ人種向けに、そういった事をする人や店も出てきている
コミュニティーの情報誌や新聞を見るとわかったりする。

資金力の無い留学生を、社会人外国人が、支援で囲うこともある (これは海外の日本人でもあるか)
欧米のかたは、よく専用サイトやCHATで相手を見つけてたりしている。
ってことで、在日外国人が、パートナーとリアルに出会える国際交流パーティーの役目も大きいかも~

ちなみに、日本も戦後しばらくまでは、外国人は良い顧客でした。 戦前は、海外に日本人置き屋もありました。
性産業が、外国人をターゲットにしているかどうかは、ある意味 その国の国力を表すのかも~
産業が、近隣諸国よりは発展していた明治,大正,昭和前半の日本、でも農村の娘は、国内&海外の置き屋にトラバーユ
表面上は発展していても、そういった仕事に就き、客を選ばない層が居る と言うこと。
昭和後期,平成の日本から見れば、まだ発展途上だったことが現れていた。

もし日本の性産業が、再度海外をターゲットにしだしたら、国力が落ちはじめたと言うことかもしれません
また海外の性産業で、外国人が利用しにくくなったら、国内格差が減った指針の一部かもしれません
(台湾は規制も進み買いづらくなり、韓国も、もしかしたら進むかも と言われる)。
他に、外国に出稼ぎ性労働者が多く出るか出ないか、でもわかるかも (「発展した」と言われるベトナムは、娼婦の海外進出も今だに多い)
まっ、国の大きさが違うと格差問題は単純に比較できないし、文化やモラルの違いもあるので、簡単には言えないのですが・・・
以上、生産業ならぬ性産行から見た国の話。

なお日本は、マスコミのせいか、個人売春の方が盛んな国、な~んて思われています(中国も凄いけどね)。
ここでは書かれなかった海外の風俗状況は、こちらを参考に     あとは2chの専用掲示板 雑誌アジアン王など




会話や考え方
日本人三大セリフ (にっぽんじん さんだい せりふ)
日本人が、外国人に会った時かならず言うセリフ。 
「日本に来て何年ですか?」
「納豆喰えますか?寿司喰えますか?」

「日光行きました?京都行きました?」
他に
「日本のどこが好きですか?」
「何の仕事をしていますか?」
「どこ住んでますか?」
などを聞く。  こういったのが10種類くらいは続くと相手はウンザリ。

外国人は、多くの日本人が、この言葉を言わないと会話をはじめられないと思ってる!
外国人は、パーティーで相手が変わるたびに、まずこの
儀式をすませなくてはならない。
なかなか会話に進まないし、やっと会話に入ったら相手が変わる。 最初から再スタート・・・・・・
連続で続くと しまいには、「札にでも書いて首から下げておこうか!」と思ってしまう。 あと少しの工夫を!
別に内容は問題無いが、一回のパーティーで同じ質問をする人が多いのが問題。
自分の話もせずに一方的に聞くので、外国人から尋問と言われている事を忘れずに。

嫌われている日本人の代表的行為!


類似品に、行動を見て言われる 「日本語おじょうずですね」 「箸を使うのが上手ですね~」がある。
「日本食レストランや中華料理はアメリカにだってある、箸で喰うよ! 日本に居るのに日本語話せておかしいか!」 
と言ってます。

「日本人みたいですね」 には、 「別に日本人になりたくありません」 が回答
「下手な日本人より上手」 は 「馬鹿にしてるか?!」 と、思うそうです。
言葉だけで無理に褒めるな 墓穴を掘るだけ日本式 「ヨイショ」 のルールは外国に無い
褒めずに驚いたほうがまだ受ける。
 
それより何より 外国を意識せず、無理して褒めず、普通に会話しなさい。


議論
自国の問題を、自分たちで言うのは問題ないが、外国人から言われると つい反論してしまう。
この心理が有るので、その国の問題に必要以上に意見しないほうが良い。
どうしても踏み込んだ時は、「こう思うが・・・」「どう思う?」と、断定を避けた言い方がトラブルにならない。
目の前に居る外国人に何か言っても、その国の政治が変わることは無い。 

一方的な熱弁は、単なる自分の気持ちの発散
 「海外の日本人が、日本の全権大使では無いのと同じで、外国人もその国の代表ではない」
この前提を忘れずに。
相手が外国人だからといって、その国のことをなんでも質問して議論をぶつける人が多い。
しかし日本人でも自国の事をあまり知らないように、当事国国民だから全部知ってるという事は無い。

なにの、ここぞとばかり熱くなって一方的に質問攻めにしたうえ、「こうすべきだ!」まで言うのは
会話ではなく、気持ちの発散,単なる演説。 捕まった外国人には
いい迷惑です。
特に支援団体の人が、当事国の留学生や在日外国人に会ったときに多く見られる。

異国(日本)で生きるのが精一杯の人も居て、日本人がその国を思うほど祖国に思い入れが無い人も居る 
それを「君達はなんだ!」と、勝手に怒る日本人も居る。 特にカンボジア,中南米,中国関係に多い
親に生活を頼り、高い円に守られバイトで得た資金で海外に行ける人とは、まったく違います。

政治についての話は要注意、相手が体制批判の話をはじめても、うかつに賛同しないこと。 
日本国内ならまだ良いが、それが当事国内(海外)では危険な時がある。 壁に耳ありジョージにメアリ~♪

なお、日本人の悪い面と言われるあいまいさも、時にあって悪いものではない
白黒つけないほうが安全な時も多い。


悪い癖
議論慣れしてない日本人は、時に外国人以上に、相手に断定した言葉をぶつけて来る。
議論は、相手に強制したり追い詰めたりしない、勝ち負けのないただの会話。 たかが議論、楽しむつもりで。
「こうしなさい」「こうすべきだ」など言い出す人も居るが、考え方は人それぞれ。 
結論を出すことだけが議論ではない。 考えの多様性を重視し、違った視点での参考意見と思い、柔軟に考えればよい。
また意見を否定されただけなのに、自分の人格まで否定されたように取り、険悪になることも。 
何についての批判か理解できない人も多く、外国人に意見を言う以上に気を使う (多くの国際的な方からの指摘)
こういった人とは、けんけんがくがく言い合って詰めていく本来のミーティーングが出来ない
物事への批判,指摘,意見を、自己と混同して感情で反論する人は、国際舞台ではボランティアも無理。
「日本人(国内型日本人を指す)とは議論が出来ない」、これは海外経験の長い国際型日本人達の感想です。

悪い癖
議論は、母国語の人が有利です。 日本語での議論なら日本人が有利。 
日常会話が上手くても、言い回しが追いつかないことはある。 なのに言い間違いで揚げ足を取るのは子供。


また日本語は、言い回しが多いため 後から相手の言葉に対して何とでも突込みが出きる (特にNET)
掲示板の議論で、書かれているワードに取らわれて、その
 「言い方に突っ込み」 を入れるような人は、視野が低い。 
ちょっとした言い方に 「なんだ~?」 「怒!! 」 と思わず、「今言いたいことは、こういう意味?」 と聞きなおすくらいのつもりで
汝、冷静に 「相手が何を言おうとしているのか?」  「本質を見ながら」 議論できる人間となれ! 
ワードに捕らわれてすぐ反論するな。


悪い癖
いくら国際交流は議論の場といえ、気楽な交流の会で、ネイティブを前にしてその国マイナス面を話すと雰囲気が悪くなる
在日コリアン同士が、会話の輪の中に日本人が居るのに、日本人の差別意識や政府批判を熱く語り始めたとしたら、
たとえ自分が該当しなくても、日本人としては、決していい気はしないはず。

お互い 「とことん話してみなけりゃはじまらない」 のはたしかだが、その場が 「この議題をする場所かどうか」 を読む視野は
マナーとしても必要。
 これは、外国人&外国籍も同じなので注意! とくに在日コリアンのマナー違反が聞かれる。
またニュースで見た時事ネタで、その国のデモや災害の話をしたら、身内が被害にあっていた例も有る
「大変だったね~」と話してもいいが、その後すぐ自分の意見を入れるのではなく、また下手に慰めるだけでなく
相手の反応を見て回答するつもりで。
 サラリと触れて話題を切り替える準備も必要。

悪い癖
実は、議論しても「現実は何も変わらない」 と言う事実。

ネットでの議論
先に述べたように、日本語は、語尾が長く、言い回しを自由に解釈できるケースがある。
ネットでの議論は、長くなってくると、その書かれた文の意図とは別に
「あなたのこの言い方は、こういう気持ちがあるからだ!」
など、言葉の細かいところの「突き合い」になるケースが多くなってくる。
しかしこれらは、無駄な時間である。

そもそも、ネットでの議論、酒の席での議論、熱い議論、その時は一見ものすごい議論をした気になるが
パソコンを閉じたら終わり、明日の朝には終わりが多く、世界に何も変化が起きてない。
ただ議論した「気持ち」だけが残る自己満足。 しかしその人が「変えたい」とまで熱く語ったことは、何も変わってない。
世の中は、口より行動なので、人にとやかく言う前に、「そこまで言うなら
自分で動いて見せてナンボ」 です。 
議論好きに限って実生活では行動して無い人が見られる
それでは、行動できない者が、
口で気持ちを発散したにすぎない。 
そんなに文句あるなら、実際に動いて変えてごらん~♪ ホラッ~行動なんてできなじゃない 口ばっかり


戦争の話
若い世代には少ないが、年配の日本人の中には、中国,韓国,台湾に対し戦争の話や占領地の話から入る人も多い。
いきなり過去の戦争の話をされても若い留学生は困る。 生きてきた時代が大~きく違う
それに、話してかけてきた日本人の意図もわからないのに、自国から見た視点で話していいやら困る

戦時中の話は、向こうから言ってこなければ しないほうが無難。 相手も20代なら当事者ではない。
凄い議論のようで、実は互いに教わった知識と歴史のぶつかり合い、
平行線で先に進まない
当事者の世代同士で話をさせたほうが、意外と冷静に話が運ぶ。 
実感から話すから。
また「日本人は過去を知らない」といった、アジア人の批判も、相手国から見た歴史観であって、かならずしも正しくは無い
矛盾バリバリありますので、「過去を知らない」 といった批判の方が、下手に相手国の歴史観に賛同したりするより無難。

むしろ 「いや~何も教わらなくて~」と、聞き手に回って いなした方が良い場合もある
少しでも知ってるとなると、相手はどんどん思ってることをぶつけてきて、正面から議論をする覚悟が必要になるから。 
聞き手になっていれば、相手の知識度、視点がわかり、
以後の出かたの参考になる。 
逆に、相手の視点を知らないまま先に自分の視点を語るのは、「手の内を明かす」のと同じ 
相手のカードを知ってから発言した方が、この手の議論では良い 
相手の発言内容が偏っていて聞きづらくても、「Tの字ターン」 のごとくしばし耐えよ。
聞きながら頭の中で矛盾点をリスト化、効果的な反論をチョイス、口火を切るのはそれからでも遅くない。

大東亜戦争の議論を、韓国,中国,台湾人でさせても、お互いの言ってる事が自国寄りで互いにブツかる所がある。
もし日本だけが悪で彼らが善なら、3国の歴史観が少しは合ってるはずだが、事はそう簡単ではないのが、あの国々の現実。
お互いにボロも嘘もあります。 

なお、子供の頃 
学校で教えていないほうが、興味を持ったり大人になって判断力がついたころ、自分の意思で勉強するので、
実は、結果的には正解だった。 興味があるから、自分の意思で冷静に調べる。 
偏った教科書で、詰め込み式で教えられるよりずっとまし
実際、子供の頃、
自国の視点で教えていた国の方が、大人になっても、自分の意思で修正が出来なくなっているので怖い。

実は、反抗期が始まる前までに一つの視点でガンガン教え込んでおくと、潜在意識に植え込める洗脳教育が出来ます。
反抗期とは、次のステップのために今までの世界を疑い 時に否定し再構築する行為。 
その再構築前に、崩れないほどの基礎を組めばよい。

だから子供の教育は重要。 侵略してから真っ先に手をつけるのが「教育」なのはそのため。
言語を奪うのも、相手国の過去の歴史を断つためのテクニック。 
年配者からの伝承も、民族の歴史を記した本も、たった一世代で伝わらなくなる。
相手の過去を断った上で、自国の歴史観を教え込むのが最高の洗脳セット(同化政策)。
 
日中韓朝台、みなやったことある脛に傷ある国々~♪
自国民に愛国心を作るなら、子供の頃自国の視点でガンガン刷り込めば効果的。 
敵国の行為を羅列した 戦争博物館 を作り、子供の頃から見学させるのは、とても有効な手段。


なお戦争被害者救済と、戦争責任の議論は、同次元で議論すると、議題が広くなって目的からズレてくる傾向がある。
救済を進めたい時は、相手の最後の砦(責任)までは言及しないほうが良いケースも多い。

たまたま出あった一般人同士が、国になりきって激しい議論をしても、国から見ればの「単なる人民」で貴方の存在すら知られてない。
個人で議論しても国家間の関係に変化は生まれないし、国への影響力もない。 パソコン切ったら終わりのNETは特に不毛。
個人はまず、目の前の外国人と、友として知りあうことが大切

知り合いってない人同士が、いきなり政治や戦争の話をしても嫌悪感を残すだけ。
また長年の知人であっても、酒の席では絶対にしないこと。  断絶に繋がるトラブルは、こういった時に起きる。


政治の話、活動
政治の議論は、実はけっこう楽しい。 だから皆ついやってしまう。
熱中しすぎてケンカにならないように注意すれば、けっこう面白いのはたしか。
ただし!自分をコントロールできない&他人が暴走の恐れがある「酒の席」では、要注意。

なお活動だが、下手に○○国関係のデモ参加して写真を撮られ、後日その国に旅行しようとして 「それがネックになる」
ってことが無いわけでもない。
明確なポリシーがあるならともかく、そうでないなら適当な距離は必要。 好奇心で動いても、政治の世界は何も変わらないから。
何より相手国にマークされれば、貴方に接したその国ネイティブが、いらぬ誤解から迷惑を受ける
ミャンマーの民主化問題、中国のチベット問題、台湾独立問題、などで時々見られる。
 例:チベット活動でマークされた貴方に接した中国人が、帰国後 中国公安の監視対象となる。

本当の活動家でも無いのに、下手に感化され手を出すと火傷することもあるので、やる時はすべては自己責任で。
聞こえの良い言葉や国を理想の形にするよりも、身近な友を救うほうが大切、そのためにどうしても活動がってのはあるが
国や理想が先では、だんだん終わりが見えなくなります。 友や家族の犠牲の上での理想達成は、ただの美談でしかない。

活動団体も、「もっともらしいこと」 を言ってる割りには、現実には何の影響も無い団体や、パフォーマンス程度のデモなど
お題目は立派でも、結果がともなっていないことは多い。 
そんな団体に限って 「参加しないのは卑怯者」とか「行動しないのは体制側だ」 など、きつい言葉で人を引き止めようとするので注意
相手の言葉より、自分の視点を信じよ。  明確な視点の無い活動は、何も生まない。
良い団体かどうかは、言っている言葉を宗教に置き換えてみればわかる。 もし宗教なら、同じ言い方で貴方は着いて行く?



会話に注意 謙遜(けんそん)は自虐なり 
ニュースで見たその国の政治話や、事故や災害の話から入る人もいるが・・・・・・会話の最初がそれかい。 
いきなり韓国人に「徴兵あるんでしょう!」なんて切り出す人もいる。
ただ知ってることをぶつけ  「あんたの国をオレはけっこう知ってるぞ!」  とやるのは、会話とは言わない。 
知り合う前から暗い話題で入ったら、イメージは悪い。 外国人と話す以前に、
日本人向けの会話講座で練習を。
音楽やドラマが話題の中心の若い世代に、年配の人が出来るは、文化の話。

ただし国同士で比較したり自己の文化を卑下(日本的謙遜の感覚)するのはダメ。 ただ情報として純粋に伝える。
日本人が自らの文化、自分の国や子供を下に見た発言をしても、日本人同士なら謙遜と取り
「いや~そうはいっても」 と褒め言葉を返すルール(?)があるが、外国人は謙遜の感覚は無い。
というか、日本語学習中の段階の人は、そこまで気が回らないので、いきなり自国(等)を腐す日本人にどう反応していいか困る。

外国人を家に連れてきた学生が、食事の席で母親が 「家の子ってけっこうわがままで困るんですよ~」
なんて事例を2,3言ったら、あとで留学生に 「なんて親不孝だ!!」 と説教されたとか。
親が腐すくらいの子供は、本当にクズとも取られかねない。
「阿吽の呼吸」は、日本人同士でさえ幻想です (あると思うから奥さんにストレスがたまる)

会話の時に「主語」を入れ忘れ、誤解されることもあるので、何か頼む時や待ち合わせの時は注意。

今日,明日,地名,私が,貴方が,は、大切な用件には絶対入れた方が良い。 「あれが」「あそこで~」は怖い。



ステレオ注意報
「何々人はこうである」、「あの国こう」といった、一括りにまとめてしまう考えが良くないのは、国際交流をしてれば誰でもわかる
どんなに小さい国でも多様性はある。 
しかし善意ゆえやってしまうケースもある。 

例:
私たち「(団体名)」は、カンボジアの子供支援施設で戦争で親を無くした子、ストリート・チルドレンと
親がHIVや貧困のため育てられない子どもたちを支援しています。
この子供達を取り巻く環境は、カンボジアの縮図といえる現状があります。
未来をになう子どもたちを取り巻く環境を考えることはカンボジアの復興につながっていきます。


をカンボジアンに見せたところ
HIVやストリートチルドレンの施設を日本人が支援することと、国の復興は別の問題。 との回答。
支援団体に見られる、まるでその国全部が貧困のような切り口が、時に来日したその国の外国人には苦痛になる
日本人から 「テレビあるの?」 「車あるの?」 「(貧乏な国から)よく日本に来れましたね~どうやって来たの」 なんて質問が出るから。
こういった支援団体の切り口は、善意というオブラードに包まれた「ステレオタイプ養成講座」かもしれない
ちなみにマイナスの「ステレオタイプ養成講座」とは、外国人犯罪、不法就労問題に見られる切り口
まるで全員が犯罪者のように取れる書き方。 しかし善意も「書き方」で
やっていることは同じ。

国を大きく切り取って「大儀」の旗振りをするのではなく、そろそろ純粋に施設への支援、子供への支援と銘うった方が良い。 
例えばカンボジアに行って知り合った子供達を支援しても、だからといってカンボジア王国全体への支援とは思わない
ただそこで知ったことを「ほっとけなかった」から、そして自分は、日本で生活基盤があるので
支援する余流があったから動いたに過ぎない。 

また貧しい=絶対悪でも無い。 発展して貨幣経済に入ったときの方が悲惨な場合も有る
「貧しい」も、経済大国の側の勝手な分類かも。 
昔からの景色、コミュニティーや家族団らんを失った上での 「発展の虚しさ」 を、日本人ならわかるはず。

「その国の政府が悪いので私たちが代行してる」といった言い方も聞くが、それもちょっと失礼、そしてオゴリがある
完璧な国なんて無い、海側が大発展した中国だって地域格差は大きく残ってる。 
そして支援は、相手国に頼まれたと言うより
自己の意思で決めたこと
自分が「その状況」を直してみたいと思ったからやってること
悪く言えば、文明に疲れた先進国国民が、慈善をすることで得られる自己浄化。

バングラ人の知人は、国際協力祭りで支援団体が掲げてるコピーや写真を見て
「日本人って、いつも貧困だけ見るのね・・・・ダッカにだってビルはあるのに」 と言っていた
最も、「低く見られていた方が、日本からお金が来るのでOK,OK」 とも言っていたが・・・・。

国際交流をするにあたり、「一つの切り口で一国を語ることは危険でな考え」思った方が良い
発信される情報は、誰かによって加工された切り口でしかないので、自分で情報を集め構築していった方が良い
イベントで支援団体が展示ブースに掲げた写真は、あくまでテーマにあわせて選ばれた写真、加工された視点です。
寄付のためか、よくもまあここまで 貧しく見える貧乏臭い写真を、見つけてきたな~ と思うこともある、しかも白黒だったり
「ギブミーマネー写真」 と言います。 あとは目を輝かしてる子供の写真か。
手垢まみれのベタベタな世界です。 
だから支援団体が集まる 国際協力まつり は、海外への理解どころか、ステレオ視野養成講座になってしまってるケースもあります。

国際交流・協力は、多様性を理解する場で、一つの視点で固まる場では無いことを忘れずに。


宗教
交流していく上で、これといって問題になったことは無い。
宗教が中心の社会構造では無い日本、宗教が生活の中心では無い人も多く、どの宗教にも先入観無しで付き合える
これは、交流の場では 「宗教が壁になる」 こと無く話せる環境を持つ。 
これは強みである

イスラムは排他的と思ってる人もいるが、普通のムスリムは、人の宗教にどうこう言ったりしない人が多い 
ムスリムの頭の良い人って、イスラム社会をけっこう冷静に見ていて面白い、日本在住だとより客観的になれる。
注意は、ホームパーティーで 宗教上 問題ある食品くらいか 
ムスリム以外にも、食事関係でタブーのある宗教はありますので (ヒンデゥー教徒の牛肉禁止とか)。

ハラルフードを買える店は外国人に聞けばよい。 なお、さがせばベジタリアン対応のレストランも有る。 
本気で相手の宗教の特性を知りたいなら、当人たちに聞けば、きちんと教えてくれます。 

宗教が無いことを「信じられない」と考える民族には、仏教徒と言っておくか多神教を説いて煙に巻くと良い。 
日本は、神道からクリスマスまで、いいものだけを(面白いものを、の間違いか)世界から国。 残るはラマダンのみ?
物にも命が宿る考えの説明は、今まで乗った車を売るときに、感謝の意をこめて洗車をする気持ちや針供養などを伝える
この考えは、韓国等も残ってるし、けっこうまだ世界のあちらこちらで見られます。
多神教だとヒンドゥー教が有名だが、多神教だからと言って他の宗教に寛容とは限らないようだ
また無宗教だからといって、宗教に寛大とは限らない (中国など)
そう考えると、日本の精神的多神教は、世界でも類を見ないほど凄くフレンドリーである。 
これは悪いことではないので自虐の必要なし。

勧誘問題
本来は自由のはずの宗教を、時に強要してくる人がいる。 布教目的で友達になる人もいる 
布教目的の語学教室や交流も時々ある
国際交流で宗教が絡んできたら、距離をおくのが妥当。 あいまいな返事は、
より強い勧誘をもたらす。 
あまりにしつこい場合は、警察に行っても良い。 介入してくれなくても、行った事を相手に伝えるだけでも良い警告となる。
新大久保に、強い勧誘が有名なキリスト系団体があり、日本語学校の間でマークされている。
他の宗教を否定する発言や、人生のマイナス面(無い人なんて居る?)を強調し
「神を信じれば救われる」 といった話をする人が、その後に勧誘して来たら注意。
盲目的信者で下手に関わるとしつこい。  運営にボランティアとして入り込んでくる場合もあるので注意。
初期段階や気付いたときから「はっきりとした拒否」、無視でもなんでもして まともに相手にしてはいけない。
そもそも「強制勧誘」は、本来の宗教の姿ではない。 

考え方の一例
宗教も、「人生を良くしたい」「上になりたい」といった人の
欲望だし、「テストで良い成績を取りたい」と「悟りを開きたい」は同じです。 
事が宗教だと人は、つい「美徳な行為」と思ってしまうが、所詮「人より上に行きたい」という欲望の一つ。 
「人は神になれない」ってどの宗教も言ってるんだから、無理に祈っても神なんてなれないし近づけないって!
神と違って完璧じゃないから、人生 大なり小なりミスがあって当然~。

そもそも神が消えた後、長年伝達してるのが、完璧ではないその「人間」達、劣化もすれば欲望も入る伝言ゲーム
もし伝達が完璧だったらそれこそ神です。 でも「人は神じゃない」って、どの宗教も言ってるのだから間違ってて当たり前~♪
汝、人の分際で神を語るなかれ。 だいたい祈ってれば罪がチャラ、人生開けるなんて無理~。 
祈れば罪がチャラ、運が向上ってこと自体が、
そもそも欲望
それで釣る宗教は、支払いが本当にあるか不明の年金や保険みたいなもの。
特に死後の世界や来世で「いいことが有る」と歌う型は、そう思えません? 
信じて逝ってそこに何も無くても、死んだ者はクレーム出来ない
クレームができても 「信仰心が足りなかったから」 なんて言われたら 「写真はイメージです」  以上の言い訳&クレーム対策
商売だったら通じない手法を、宗教はいっぱい使っている。 
そして今の宗教は、どこか心を対象にした商売な雰囲気あり。 商売ならもっときちんとやってよね。

宗教とは、不条理なことが起こる人間社会で、思考が発展した人類が、その上手くいかない自分の性を、なんとか
肯定的に捕らえる手段として生んだ脳内麻薬みたいなもの。 
他に道徳の伝達や統治の道具としての活用。
または、映画など娯楽の少ない時代の楽しい叙事詩 。 現代なら、壮大な世界を作ってもRPG止まり。
戦乱の多かった昔、宗教でもなければ あまりに悲しくてやってらんなかった人は多かったはず
誰もが3食たべられ自由に恋し、出世が当たり前の社会では無かったから。 
そのくせ、衣食住が安定した社会では、より上を求めてしまう貪欲さ (よく言えば向上心とも言うが)
安定すれば単調すぎてやってられないと言うし・・・・・かくも人は貪欲なり!

むしろ、宗教に縛られない生き方が、本当の悟りともいえる。 

もし神が居るなら、人が神の手を離れること、頼らなくなって自立する時こそ、人が悟った時 と思って祝福してくれるのでは?
宗教が無い時の方が 戦争ないのも皮肉。 宗教が元になった戦争は多く知っていても、宗教による終戦は知らない。

日本の強さは、
宗教に支配されてないこと。 と外国人が言っておりました。 固定観念無しに「良いものは良い」と言える民族。
特定宗教の無い家のおかげで、世界の人と仲良くやってます。 
でも国をあげて神道の頃は、世界の国と大戦争~! 
アジア&欧米列強相手に、原爆から特攻(21世紀に大流行の“殉教”のハシリ) と、
ギネス級のフルコースを経験
今もって世界にこれを越える国無し!!!!! (近代戦争カテゴリーにて)。
歴史に学ぼう、
人が行う宗教の利用の仕方を。

宗教の意味を各自で勝手に解釈し、時に利用し、神の威厳を落としているのは、実は宗教に依存した「人間」かもしれません
神の力を自己利益で借りているうちは、悟りは当分無い。
また神については、常に自分で「何か?」と考えながら信仰するのであって、人間(聖職者)に依存して信仰するのは、楽な信仰の方法
聖職者の言葉も情報の一つと思い、汝己自信で考え己が正しいと思うことをすれば良い。



日本は醤油臭いか?
よく、日本は空港から「醤油臭く」 韓国は「キムチ臭い」と言う。 これは一見中傷のようにも取れるが事実である。

考えて欲しい、日本は大きな駅はもとより小さな駅でさえ立ち喰い蕎麦屋がある。 
駅の外に出てもかならず何件かある。 
駅周辺と交通機関と言えば、移動のたびにかならず接する場所。 そこが一大醤油ゾーンになっている。
また蕎麦以外にも醤油ベースの飲食は多いはず。 するといったい何件が醤油を換気扇から出しているか! 
昔から住んでいた人は感じなくても、その臭いに初めて接する外国人は感じるのである。
日本が醤油臭い、正確には 鰹(かつお)風味の醤油だしの臭いは、当たり前である。
なお日本の空港には寿司や蕎麦があるし、韓国の空港のレストランに、キムチが無いとは思えない
空港からすでに「その国の臭い」が出ているのである。 飛行機を降りたら視覚,嗅覚とも外国が漂っている。


ちなみに日本は、醤油臭いと言うより、締め切った部屋のスッパイ感じの臭いの国 だと思う。 
海外から冬に帰国するとそう感じる。 湿度の臭い?



矛盾
台湾と言うのは面白い立場にある。 人も物資も多く行き来するが、国交が無いような有るような相手
この台湾の立場が、時に国際交流施設の「踏み石」になるケースがある。 
例として、東京の「国際交流まつり」では、中国、台湾で別のブースはあっても、神奈川では許可されない事もある。
以下は推測ですが、横浜は中華街もあり、イベントで中国側の華僑総会とのつながりが大きかったりするからかも
(台湾側ってあまりイベントには出てこない)。
また政治的配慮として、姉妹都市関係が大きく左右することも (ちなみに横浜は上海と姉妹都市)・・・
運営母体が日本政府に近ければ近いほど、国が認めていないものは無理
国際交流基金が、アジア漫画紹介の時、台湾も入れたいが無理なのはそれ。

時に問題も起こる。
国際交流で言われる支援とは、マイノリティーに目を向ける活動のはず(台湾は、マイノリティーにしては大きいが) 
運営団体によっては、台湾の留学生は自分達の居場所が無くなるか、中国と一緒になるか となり

存在してる人の否定、アイデンティティーの否定
と言う、交流でもっともしてはいけない事無くそうとしてる事が起こる
というか交流組織が起こす側になる! これは独立問題うんぬん以前に人として問題。
でも中国政府が個々のラウンジに圧力をかけた話は知らない (してたら笑うが)。
また中国いわく「内政問題」なので、日本は日本で判断すれば良いとの解釈もつく
(他国に強制したらそれは内政ではなく外交問題だし)。 

しかし今でも、独立運動とは関係ない文化紹介や料理ブースでも、出店を断られた話を聞く
別にブース1つで世界は変わらないのにね。  国際交流って大変。
台湾=No!は、一部のおじさんの判断と推測される(老害)
イラクがどーの在日差別がどーの言ってる反面、政治的な理由で全部を拒否することもある矛盾
台湾に限らず、他の場合でもけっこう見られます。
とりあえず国際交流で、台湾と中国が別々にブースが出せている企画は、進歩的と判断できる。

この種の問題は、逆にな~んも考えないほうが良い。 
飲食がテーマのEVENTでは、中台どっちもガンガン出ている、中華料理の四川風か台湾風 程度の認識だから。 
旅行EVENTも同じ。 飛行機が飛んでいれば、国が何と言おうと そこはジャンルとして存在している
実は当の中国と台湾は、人的にも経済的にも交流している(利用しあってると言うべきか)
台湾に大陸の花嫁も多く、台湾人の中国旅行も盛ん。 中国でも、台湾のドラマや夜市のことがバリバリ放送されてます。
政府としての姿勢と現実の利益は別物。 
それを見抜かなくて日本人が下手に何かやっても、代理戦争にもなりゃしないあぁ勘違いな世界。 
中国への恩にもならない。 台湾がこのまま吸収されるか独立するかは、目先で左右される問題ではない。

※他の国でも言えます
これから交流するに当たり、特定の国に思い込みで肩入れしても、当事国の人から見れば
親(国名)派外国人程度なので、引いて見たほうが良いケースが多いと言うこと。 
当事者のほうが冷静だから。


マナー
タイやカンボジアなどでは「子供の頭をなでてはいけない」など、国が違えば失礼になる事は多い
一人っ子政策の中国人に、「お子さんは何人欲しい?」「兄弟は何人?」と聞くのは無知。
知らなくてやったとき、相手の反応がおかしいと思ったら聞いてみるのが良い、すると誤解が解ける。
 
失敗してもあせらずに 「うわ~日本と違う 実は日本では・・・」 とちゃんと説明すれば、相手も 「へぇ~」 となり険悪にはならない。
しかし最低限知っておいた方が良いことは、外国に行く前に調べておくのもマナーと言える。 食事はマナーの宝庫。
外国の友達が出来たとき聞いてみると、マナーの違いが発見できる。

例えば、来賓には「割り箸」を出すのが日本のもてなしでも、韓国,中華圏では、一人だけ割り箸を出されれば
「嫌われてる」「歓迎されてない」と取られる。 遊びに行った先で自分だけ割り箸を出されて「へこんだ」留学生も多い。
この場合、割り箸を出してから文化の違いを説明するのもいいが、箸くらい来賓用に綺麗なのを1個買っておいても良いはず
漆塗りの綺麗な箸が人気。 家族のより綺麗なその箸は、歓迎
の意思表示かも。
中華圏は、全部が長い同色の箸。 テーブルに並んだ色違いの綺麗な箸って「日本」してて 良いらしい。 
再利用しないなら、帰るとき洗ってからあげると良い。 すかさず綺麗な箸箱を出して。
このように、マナーに捕らわれて受身になったり怖がらず、時に積極的に時に打って出て利用するもの面白い。




交流とは、個人対個人のものである
官職についていたり、何かを動かす立場で無い者が、政治や歴史で激論しても現実に影響は無い。
議論自体は無駄ではないが、主張や所属に捕らわれるのでは無く、まず相手を見ること。
多少偏った発言をしていても、付き合える良い面を持っている人も多い。 
本当の友なら  「その部分は理解できるが、この考えは同意できない」 と言い合える関係のはず
相手を変えてしまわんばかりに議論で意気込むのは、思想の強制。 人に考えを強制できるほど貴方は完璧な人物?
いろいろな考えと共生するのも大切、強制と共生、発音は同じでも意味は大きく違う。


まだお互い何も知らないのに、民族、思想、組織から先入観で見ると、相手を見誤る。
また、在日やアイヌ、外国人の一部の方で、会ったばかりなのに、出会いがしら日本批判を向けてくる人がいる。
よくあるセリフが、「在日の歴史を知っているか?」 「アイヌを理解しているのか?」 などなど
ただ人と人が知り合うだけなのに、それを民族と民族の話しに、逆に大きくややこしくする人の心の名は 「恐れ」

過去に、アイデンティティーに絡むことで、なんらかの辛い体験があったと思われる。
相手が、怖いから組織で付き合おうとする。 怖いから思想を聞きたくて試そうとする。
1対1で向き合えないから、話を組織や民族にして、問題を大きく拡大して濁したり
同じ民族や、聞こえの良いセリフをくれる日本人と大きく共闘を組むことで自分を守る。


自分が個人で接している時に、民族などで見る人は、「自分に自信の無い人」
自分を守るために、自己のアイデンティティーの殻に閉じこもった人は、無理に近づかないほうが良い
貴方は、カウンセラーでは無いし、いつも優等生発言を強いられて、けっこう疲れます。


国際交流は、人と人の付き合い。  実は、思うほど難しいものででない。
それを難しくしてしまうのは、人の心。 
目の前に見えていることを、知り合った人にことを、「ありのままを ありのままに」 感じていれば良い。

人種や環境が違っても、人の考えていることって似たようなものだよ。
難民キャンプの図書館で、若者からリクエストのあった本は、「女性へのもてかた」 「ダイエットのしかた」などで
相談される悩みも、「なんか日本の若者と同じね・・・・」 と感じるとか。 
特別な環境だからすべてが特別になる、、、わけではない。

理解マニア
日本人で、「私こそが貴方を理解している」 と思い接する人で
途上国や立場が不安定な民族の周りに見られる寄生生物。

在日マニア(民族差別)、アイヌマニア(民族差別)、カンボジアマニア(発展途上)
台湾マニア(独立問題)、チベットマニア(独立問題)、ビルママニア(民主化問題)
などが主に観測される。

その民族や国をとっても理解していて、親身になっている (と自分は思っている) ことが
自分達の居場所になっている人たち。
外国人や外国籍がが、もっとも巻き込まれては行かない人たちでもある
何せ自分達の思った通りの立場に居ないと、すぐに怒り出すから。
「私がここまで考えているのに、貴方は私を無視して勝手に行動しないで!」
「貴方は自分の国や民族を、こう思わないといけない!」
「日本人に差別さてるんでしょう?ねえ辛いでしょう?聞いてあげるから」
などなど、とってもキモイです。


元は、文化に惹かれて入ったのだが、いつの間にか感情移入して行き過ぎた人たち。
日本社会で居場所が無かった自分にこそ問題のあった人が、問題を外に見つけることで「居場所」を見つけ
自分より弱い者の見方をすることで、自分を保ったり「仲間」 を得た感じを得て、心が安住する例。

支援しているようで支援されている「依存症」です。


依存症
国際交流や協力を、逃げ道に使う人たち。
外国女性が相手にしてくれるからと、国際交流サロンに行く人や、自分の世界を作るために支援に入る人
支援をしに行って、支援される人。

カンボジアに例えるなら・・・・
支援することで居場所となり、自分を助ける 通称 カンボジア・セラピー
これ自体は悪くないが、そういった動機なのに 「がんばって支援してる!!」 など思い込み協力
本気で支援するもの人たちの、足を引っ張る存在。

例えば、もう日本は疲れた、カンボジアはいい国ね、将来は住みたいから といった動機で支援に入り
好きな事だけするケース。
本来支援とは、地味で長期的で大変な物、好きなこと以外の作業が大きいが、それはしない。

 「外国人のために良いことをしてる」 「○○国のために」 など力まず、自分のために行うなら自分のためと割り切ればよい
好きでやってるなら、好きでやってるで良いのだから。 動機や自覚が大切。 


外国人,外国籍日系人 ほか
外国人

外人は差別と とられるので、外国人と表現するのが正しい。
国際交流施設に多いのは、仕事や結婚で来てる人が生活の視野を広げるための参加
市民の一人として、積極的に運営に加わっている人も多い。 

日本語サロンに多いのは、韓国人や中国人など留学生。 語学学習が来日の目的だから。
留学生は、仕送りやアルバイトで生活してるので、参加費が安い企画が人気
入場料の安い、公的機関の交流サロンも人気。

パーティーに多いのは、欧米系。 語学教師などの仕事がすぐ見つかるので3000円の入場料も払えるから。
生活が安定してくると、後は日本でパートナーが欲しいと思うので、パーティーはぴったり。
同じ外国人でも立場も資本力も様々です。
景気の良かった頃は、六本木,麻布,赤坂,青山ゾーンに欧米外国人が多く住み、「外人ゲットー」とヤユされた
言ってたのは、日本人ではなく彼ら。 固まる人たちを外から見た表現。 不景気の今もその名残りはある。

言葉が稚拙な相手には、無意識に「どうしたの~大丈夫~」と言った、子供に対する接し方が出てしまうことも有るので注意。 
しかし海を越て一人暮らしをしているのは彼ら。 子供扱いをするどころか、よほどそのへんの日本人よりしっかりしてます。 
国のイメージで見るのも禁物。 貧乏な国=貧乏な人 では無い。
「貧しい」とイメージしてる国から来た人だからこそ、国費で来れるエリートかもしれない。
日本では貧乏学生に見えても、国では親がベンツに乗っていたり、家が3階建てでメイド付きだったりの人も居ます。
日本語はたどたどしくても、一家の主の人も居ます。 一家のお父さんを、子ども扱いなんて失礼。

なお、「日本は、いつまでも外国人を外国人ととらえ、同じに見ない」 という批判がある。
しかし国民の先祖の多くが他国のアメリカならともかく、EUを含め、どの国もけっこう似たようなもの。 
一番の原因は日本語、たとえ何年居てもイントネーションの違いがあるので意識させてしまう。 完璧な発音でも容姿が違えば意識する。 
主民族に対し、外国人の混在比率が問題。 混在が多いと意識しないが、少ないと意識してしまう。 東京は、けっこう気にしない。
実際は、外国人の友達が多くなると、「今何人と話してる」なんていちいち気にしてない。 相手が日本語なら特に。

また違いを意識した上で付き合うことは、習慣や文化の違いを認識して付き合えるので、かえってトラブルが無い場合もある。
むしろ外国人扱いしない国に限って、同じ考えを強要したりすることもある。
「日本人らしい」 「日本人みたい」 は、決して喜ばれる褒め言葉ではない。
逆に違いを認められず、思考も習慣も日本人になることを強要していたら
大問題。 
日本国籍(帰化)でも、国籍は所属であってアイデンティティーとは違う。 日本国籍=心も日本人 という必要は無い。
中国系なんて、国籍は手段の一つで割り切りバリバリ。 国籍=心じゃないから。 国より民族で言う欧州や中東の例もある。
一方、韓国や日本は、国籍にミョ~にこだわる。 国籍が変わると消えるほど薄いアイデンティティーか?

「同じ扱いじゃない」ことは、理想は置いといて、差別意識や悪意からでない限り 安易に批判するようなことでもない。
違いを知って向きあう方が、ずっと大切。


難民
日本では、ベトナム戦争からその後に続くインドシナの混乱で、インドシナ三国(ベトナム,カンボジア,ラオス)の
難民を正式に受け入れている。
この時生まれた難民事業本部の歴史こそが、日本の難民受け入れの歴史そのものとも言える。 
しかしその後日本は、あまり積極的に受け入れていないので、クルドやミャンマー、アフガニスタンなどから来た人の扱いで
問題になることがあるのは、承知のとおり。
 

難民事業本部は、インドシナの人を受け入れるために緊急に出来た組織。 
インドシナ支援は、一定の役目を終えたので、2006年から条約難民支援(主にミャンマー)対象の施設が、高田馬場で可動。
日本語を教えたりシェルターの役目がある。 インドシナの頃と違い、少人数にのみ対応。

もともと、「対外的な目があるので一応受け入れる」 程度ではじめたので、好んで受け入れている状態では無い。
他国ならおりる申請も、日本ではおりないケースがある。
難民申請中に、不法滞在として収監された収容施設の扱いは、刑務所と同じ。 土日は、お湯のシャワーも出なかった(牛久)。
子供と大人は、引き離して別々に収容し問題になっている。

かといってアメリカのように何千,何万単位で急に受け入れるのは 「無理が生じる」 と言われる
広い国土で勝手にどうぞ、とはいかず、かならず日本人コミュニティーと隣接し、地域単位で細かい行政支援が求められる。
そこまでするパワーは、理想はおいておいて、実際ものすごい力もお金も必要なのはたしか。

「受け入れることこそ人道だ」と、綺麗なことを言って国を批判する団体も、多くの難民を地域コミュニティーで受け入れるようになった時の
きちっとした支援策のビジョンが出せないならおかしい。
 「それは国がすべきだ、税金で~、仕事があるはず」 なら他人事です。
(近所に野良犬がいて、かわいそうだからと餌をあげ、保健所が来れば逃がすが、自分が責任とってが飼うまではしたくない
 逃がした犬が何か問題が起こしても責任は取らない、ただ餌をあげて満足した気分だけ味わう行為、に近い)
ヨーロッパには、理想で受け入れるだけ受け入れて、失業者続出で治安が悪化したケースもあります(スイスなど)。
受け入れ後のビジョン無く、表面の美味しい部分だけ抜き取って活動する団体なら、国に相手にされにくい。 
また売名目的のパフォーマーやNPO,支援団体に注意、彼らに頼むと、国の面子をつぶしてかえって混乱するケースもあると
ミャンマー人の間では言われている。

聞こえる問題は、受け入れ数より 「受け入れの指針」 が不明確なためと言われる。 それが扱いにも出ている。
現在は、難民となる立場で来た人と不法就労目的で来日した人は、日本では同じ扱いとなる。 
違いを行政が明確に区別してない。 また申請して通るか通らないかの指針が、やや「流動的」。 

これらは、専門機関が無いため勉強不足から起きていると言われる。
相手のバックボーンの分析能力、難民のかどうかの判断能力 が不足。 
受け入れ後、日本社会での影響も予想できないので、一番簡単な方法として 「とりあえず閉じている」 のが実情。
逆に今のままオープンになると、勉強不足のため 「えええこんな人まで許可がおりるの!?」 を、やりかねないと言われている。

インドシナの方々は、現在 家族を呼び寄せている人も居て、元難民から広がった在日インドシナ人コミュニティーがある。 
帰化している人もいる。
日本で合法的に労働できるので、一生懸命稼いだお金で 平和になった母国に家を買った人もいる。 
そういう人は、老後も日本人より安泰!
「死ぬかと思った苦労の末に成功があるとは、神様っているんですね」 と言っておりました。
その反面、脱落して絶望し 自殺する人が居るのも事実。

定住者2世などを見ると、ファッショナブルな人がけっこう居て、何国人とか以前に もうその辺の若者です。
しかし日本語しか出来ず、されど肌の色は違い外国人扱い、それでアイデンティティーの拠り所が無く、非行に走る人もいる。
「受け入れ」とは、アイデンティティー教育の体制、医療や福祉へのサポートまで含むので、善意だけでは難しいのも事実。

すでに定住した人に 「難民」 という言い方は、当事者には「差別」とも取れるので、定住○○人、もしくは在日○○人と言うか
別に肩書きなど気にせず、普通に接すれば良い。

2006年から難民に対する法が変わり、受け入れの窓口が少しだが広がりました。


留学生
国費,公費,私費がいて、前2つは国等の補助金があり 私費は全部自腹。
私費はアルバイトが大変で、同じ留学生でも生活のゆとりは雲泥の差。
ただ国費は、18万円ぐらいもらえるがアルバイトは禁止(してる人もいるけど)。 
私費は、資格外活動でアルバイトOK。 でも認められた時間以上働かないと生活できないのが現実。
働けるからといって風俗系のバイト(一部カラオケ店,パチンコ店なども含む)をしたら、VISAの取り消しにつながる。

もし来たばかりの私費留学生と友達になったら、早めに先に来た同じ国の(自分の付き合いのある)友達を紹介すると良い。
外国人を雇うバイト先、家を貸してくれるところ、安い店、近所の日本語サロン、危ない勧誘の手口、は同国人のほうが知っている。 
これが日本語学校だと、クラス全員来たばかりなので知識は変わらない。 
毎年「バイト紹介詐欺」に引っかかる人が出るのもこのため。

※「アルバイトを紹介してあげるから5万払って」といった行為。 紹介されたアルバイトは、働きにくい時間や短期だったりする。

研修員
企業に研修に来た人をさし、海外に進出している企業に、合弁先の社員が勉強のために来る場合などがある。 
文字どおり日本に研修に来ている外国人で、習っていることは農業から工業まで人によって様々。
国際交流では、JICAに呼ばれて来た人に会える。 

JICA研修員の場合、ODAが行われる国が対象なので、先進国と呼ばれる国からは来てない。
ラテンアメリカ(日系人も多く来る)、太平洋諸国、アジア(ブータン,インド,パキスタン,バングラデシュ,インドネシア等)、アフリカ,中東など。
JICAの施設によって、来ている研修員の国に違いがあったりする。 その宿泊施設は、豪華でホテルみたい。 
国際交流としては、JICAにイベントの宣伝を貼ったのを見て時々来る人が居たり、JICA研修員との交流企画で会える。
技術習得が目的なので、日本語が出来ないまま帰る人も多い。

研修生
研修VISAで来日する外国人を指す。 アジアや中南米(日系)に多い。
技術を得る目的で、工場などに研修に行くのが目的。 研修なので労働と違い、給料は出るが必要最低限 (宿泊光熱費は会社持ち)

と言うのが建前だが、実は安い労働力を合法的に供給する詭弁(きべん)的な制度。
アジアの人には、その「安い給料」でも合法的に来日して働ける資格であり、本国に送ればそこそこの金額になる。

それを見越した上で上手く利用する制度で、雇用主には、外国人を安く使えてこれほどお徳なことはない。
 
文句を言ったらVISAを縦にできる。  外国人に、日本のマイナスイメージを与えるために稼動しているような制度とも言われる。
そんな制度のため、不満を持った外国人が逃げ出して不評就労者となる。 研修後も滞在して本格的に稼ぐ人も居る。
帰らないで見つかれば強制退去。
不法滞在では、日本語学校ばかりが言われるが、実は不法滞在で捕まった人の中には、元研修生もけっこういる。

不法滞在問題の本来の原因かもしれない。 人を都合よく一方的に利用しようとしても無理~。 

研修員と研修生、一字違いでも立場は大きく違う。
研修生として来日して、国際交流に来ているアジア人も居て、研修VISAのインドネシア人にはよく会える。

知り合うと、実情を色々教えてくれます。

なお海外での募集コピーは、「日本の最先端技術を学んで国の役に立とう!」
日本で研修先の企業に対する募集は、「海外の技術者が、日本人より安く雇えます」。 言ってることが全然違~う!
この文で外国人が想像するのは、日本の大手メーカー、実際に行けるのは、日本人も雇えなくなった中小単純労働企業。
問題が出たらこちらへ カラバオの会

欧米人女性
日本女性の場合、語学目的なら外国女性の方が男女間の問題が無くて良い (同性趣味の人も居ますが、まあそれも経験かも!?)。 
しかし欧米女性の場合、在日人数が少ないうえ 別にパーティーに行かなくても日常で友達は多いので、
お金を払ってまで「出会う」ためのパーティーには来ない。

それに下手にパーティーに来ると日本男性に囲まれて大変、まず二度と来なくなる。
程度の低い欧米人男性に群がってる日本女性を、引いた目で見てる人もいる。 
本国でもてない男性に、チヤホヤされ乗せられてる東洋女性の姿を見たくないとの意見もある。

そんな彼女らが居る会は、良いパーティーの指針でもある。 
カップルで気楽に参加できる社交的なパーティーだと、パートナーと来ていたりする。 
また大きなパーティーより、ホームパーティーやアウトドア企画で会える。
欧米人が多い留学生会館に行くと、多くの国の方に会えます。
一番会いやすいのは、やはり留学生会館や大学。

実は、一人友達が出来てしまうと普通の存在になります。 後はその友達の紹介で輪が確実に広がる。
やはり言葉が出来たほうが友達になりやすい。 その上で相手国に行った事があるならなお良い。
楽しく付き合っていきたいなら、男性は、やっぱり踊れた方がイザというとき困らない国が多い。
日本文化に興味がある人が多いので、外国女性から教わって日本再発見したこともあった。
そういった人に出会った時、NETを駆使して日本の情報を収集すると喜ばれる。




アジア女性
女性が、「外国人の女友達を作りた~い」と思ったら アジアンのほうが簡単。 
日本への関心も高く一緒にあっちこっちに遊びに行ける。 母国に呼んでくれる人も多い。 
韓国,中国,台湾なら簡単に会えます。 その他の国の人は、留学生会館に行くと国費留学生によく会える。
中華圏は、結婚していたり小さな子供が居ても、単身留学に来るケースが見られる。 日本人の家庭ならあまり考えられない。

日本男性が、恋人のアジア女性とケンカしたら、日本側から謝るほうが吉。
主張は必要だが、本気でバトルするとやっぱりヤバイ・・・・。 損して得取れ(って何のこと~)

良い人に出会って恋人になりたければ、とにかくマメであること。
割り換禁止、自宅まで送ってこそ男、荷物くらい持ち、料理も出来た方が良い
甘えたり、すねたり、弱い発言をしたりするのは、嫌う人が多いので注意。 つねに自信を持って前向きで。
痩せ型は、「なよなよしい」 と不人気  ガッシリ体系が良い。
なおアニバーサリーに注意。  彼女の誕生日を忘れ、振られた知人あり。

ダメだと思った先に、さらに真実の愛が有る。 
デートの最後でケンカ別れ、妻を怒らせて実家帰り、さらに当て付けデートぐらいされてもガタガタしない
もちろん人にもよるが、アジアンは、熱しやすいぶん冷えるのも早い
怒らした後に、とにかくいろいろフォローして姫扱い。 熱い鉄、は急に冷やしてこそ強くなる。
実家へ怒って帰った妻には、とにかくお土産いっぱいもって迎えに行くのが 「中国の慣わし」 みたいなもの
日本人は分らず、迎えに行かなくて 相手も「・・・・・・・」 、戻るに戻れないまま破局は実際にあり。
これは恋人も同じ。 きつい言葉や態度は、一時のもの、すぐにめげるな!

日本人は 「諦めが早い」と不評 
相手は地上最強の「女」 という生き物 これはラスボスなみに強く、全パワーとたくさんのゴールドが必要、経験値は最大に。
もっと図太くGo! でもストーカーにはならないように~、ここを勘違いしないように常に冷静に。

でも一番大切なのは、「好き!」という事をしっかり伝え続けること。 
さらに口より態度で示すこと。 ドライ愛はダメ。


欧米人男性
パーティーに来るのは、語学教師など簡単な仕事かニッチェな仕事の人が多い。
第一線でバリバリ仕事をしてるい人は、国際交流パーティーではそんなに会えないかも。
そういった人は、同じレベルのビジネスや趣味の話が出来る友達や、女性が身近に居るし、そんなに暇がない。

そんな人から見て国際交流パーティーへの誘いは、日本人が「ナンパ系のパーティー行く?」
タイで「パッポン行く?」と、言われた感じとのこと (そんな~)。
映画に出てくるような雰囲気の人は、大使館やビジネス関係のパーティーで、会えることが多い。

欧米人といっても社会人,語学教師,アーミーと仕事も様々、国も環境も人それぞれ。 紳士も甘えん坊もいる。 
一緒に歩いてるとき、何気に車道側(危険な側)に立つ などが身に付いた人から、だらしない人まで様々。 
イメージやあこがれで見ず、一人の人間として正面から付き合った方が良い人間関係が出来る。


アジア男性
国際交流では かならず会えます。 それこそ多くの国から来ています。
一人で知り合うと、その国で友達の輪が広がることが多い。 
発展途上と言われる国から国費で来た人は、エリートの子息が多く、ビジネスに繋がる良い友達になることがある。

ワールドカップ以降身近になった韓国は、「冬のソナタ」の影響もあって男性が人気。
結婚相談所では、韓国男性の指名が増えたとか。
(チワワじゃないんだから・・・・、恋人は生き物です ちゃんと考えて付き合いましょう)。
しかし韓国留学経験者の見方は、けっこう手厳しい、「あんなドラマのような人は居ない!」と。

本当に良い男性か、実は良く見えるだけかは、
同じ国の女性に見てもらうのが一番!
たちまち見抜いてくれます。 その男性と面識が無い相手の方が、評価はさらに真実を突く!
一緒に食事したりどこかへ行けば、だいたいボロは出ます。

マメな人が多く、慣れないと良く見えるが、「10回押して倒れない木は無い」のことわざに注意。
本当にマメなのか、押してるだけなのか見極めが大切 (byアジア女性のアドバイス)。
実際 韓国男性の場合、日本語サロンなどで女性には愛想が良くても、日本男性を露骨に無視するケースもある
女性と男性で接し方の変わる人は注意。

なおバリ島のジゴロにまいってる女性のことを、
通なバリジャンに言わせると、「騙される馬鹿に説教するのは無駄」
女性側の思い込みが激しくて、「言っても聞かない」とのこと。 最も日本で需要の無い女性の、良い受入先とも言われている。
本人が幸せなら、誰も文句いうことは無い。
 
それに男性が海外でハメをする・・・じゃなかった“外す”のに女性が遊んで何が悪い!
 
道徳的な意見は、あんがいモテナイ男性や遊べない女性の嫉妬かもしれない。


外国男性と結婚は、日本人男性と結婚するより、すっごく大切にしてくれるケースもある。 
実家は「お金持ち~」なんて人も居る。 メイド付きの生活!
中流でも、日本より家も広くゆったり生活している。 とにかく日本男性より元気! 
どんなに働いても遊ぶことを忘れない! 家族を一番優先!
日本では考えられないほど、広い視点をもって育った人も多く居る。 兄弟が、ビジネスで世界に散ってるのが当たり前な人もいる。
そういった人は、国といった枠が無い。

個人的にオススメなのは、マレーシアやシンガポールの中華系。 文化レベルが近く、帰省もリゾートに行く感じ。
 
オタッキーじゃない台湾人(気軽に行き来きできる距離)。 ご飯が美味しく経済が発展していて楽しい国の人は、結婚後の楽しみが多い。
日本で仕事を持ってる人(持つ能力のある人)が、特にオススメ。
 円で稼いで相手国で遊ぶ!(逆は無理だし・・・・)


ムスリム(イスラム教徒)
男性
夏に日本に来たら、薄着の女性が多く目を開けられなかった! というウブな人から、お酒飲んじゃう人まで。 彼らも人間、人それぞれです。
男性中心文化のせいか、一部の人が、強引なアタックをしてトラブルになるケースがある。
女性に、「恋人が居るか?結婚してるのか?」といきなり聞く男性は、目的がそれだから注意。
「いない」と答えると大変。 がんばって押してきます。
とにかく中途半端な回答はトラブルの元、YESかNOかは、どの人種に対してよりもはっきりと言うこと。
連絡先を交換したら、ガンガン連絡が来ても当たり前と思ってください。
付き合ってから別れる時も、日本人や欧米人と同じ感覚ではトラブル(遊びなれてる男性は別として)。 
付き合う前の段階で最初にしっかり考えること。 この女はもうオレの「物」、感覚が出やすい人も居ますし。
なお国際交流パーティーでムスリムが多くなると、欧米人や日本女性の参加が減ることがある。

女性
留学で来る人は、男性より少ない、その中で交流パーティーに来る人は皆無に等しい。
多くは親族と来ている。 だから家族と一緒に参加するケースが多い。 そういった人は、公共施設の企画で見る。
インドネシア,マレーシア,トルコなら単独で留学に来てる人がけっこういる。 留学生会館や大学で会えることが多い。
日本男性が現地で見初め、「改宗してでも結婚したい!」で連れてきた人もいる。 時にそれくらい綺麗な人に会う。
でもムスリムの男性に聞くと、「あとで太るよ~」なんて言いますが・・・・。

ちなみにムスリムを「アッサラ~ムな方々」と言った言い方で表すことがある。
使用例 「バンダアチェは、アッサラ~ムな方々の地域?」 「そうだよアッサラ~ム(ムスリム)が多いよ」
馬鹿にしてるのではなく、イスラム教徒やムスリムと言った言い方が、最近の報道のせいで原理主義やテロを連想させることもあり
公の場で使えるちょっとソフトな言い方として生まれた。 日本人を「おはようの国」といったレベルだが・・・・。
機会があったらモスクに行くと良い。 綺麗だし異国の雰囲気を味わえます。 
なおイスラムの世界では、女性は何歳でも女性として扱われます。 旬をすぎたら冷たくなる社会より、実は
「女性が女性としていつまでも生きれる社会」 とも言われている。 そう思うと、差別的な部分ばかりでもない。
思春期から結婚前までの旬なんて、結婚後から老後までの時間に比べれば短いのだから。


少数民族
主民族に対し、数が少ないからと言って「少数民族」と言うな~!
この数が自分達の民族の定数、多けりゃいいってもんじゃない、数で比べるな~! が皆さんの感想。


台湾は、「原住民族」と言う言い方を使用。
 アイヌは「先住民族」と表記。 
アメリカでは、インディアンではなく「ネイティブアメリカン」と言うようになった。

中国は、55の少数民族と言うが、少数といってもどこかの国の国民より多い民族もある。
ミャンマーは、ビルマ族に対してそれ以外を「少数民族」って自称してるが、う~ん数が僅差のような気がします。
国境を越えて分布するシャンや、カレン族なんか少数民族とは言いがたい。

民族の分類だが、実はいいかげんだったり、植民地支配の時に急に作られたものだったりと、明確でないものもある。
国を越境して生活圏のある民族も居て、数だけではいえない
広がりも有る。
遺伝子でキッチリはなく、文化や言語での区別が多く、分けようによっては どうにでも分けられるケースも有る。

この言葉が多く使われる時は、その民族コミュニティーがなんらかの危機に面しているか 阻害された状況の置かれているケースが多く
何も無い時はあまり出てこない言葉。



華僑
昔(横浜開港から戦争前)から居る人は老華僑、近年新しく来た人を新華僑という。 中国系と台湾系にも分類できる。

老華僑の世界は、自分達で寄付を集め 「自分たちのことは自分達でやってしまう」 のが特徴。 
日本が何かしなくても、自力で町でも学校でも作ってしまう。
一方新華僑は、定住中国人といった感じ。
 日本社会とのかかわりとかは考えず(余裕無いし)、自己のビジネスに徹している人が多い。
横浜中華街でも、新旧華僑に中国と台湾、決して一枚岩では無い。 華僑の学校も中国系と台湾糸がある。

相手国の国籍を取ったら華僑で、中国籍なら華人ですが、日本で華僑が話に出るときに厳格な区別はされてない
まとめて華僑や中華系という事が多い。


在日コリアン
朝鮮総連(北朝鮮)と、韓国民団(韓国)がある。 それに青年会などの組織。 
朝鮮総連運営の朝鮮学校は、民族教育が中心で金主席の肖像もある

ただ近年、時代のそぐわくなったと 肖像を外し授業内容を検討する動きもある。
国籍がコリアンでも、民族組織から距離を置く人もいる。 帰化も多い。

そもそもが日本在住なので、「日本人と交流する」国際交流企画に、積極的に来る理由がない。
在日団体が主催する企画は多いので、会いたいならそちらに行った方が良い。
なお、韓日の歴史,在日の立場などを、ある程度知っておいたほうが友達になりやすい。
コリアンの法事 「祭祀(チェサ)」は、韓国が世代が変わるごとに簡素化していくのに対し、在日は、昔のままにこだわる傾向がある。
アイデンティティーにかかわるものは、海外の方が強く残す傾向のある例。

北国籍の人は、修学旅行で行ったり、民族的な試験を受けに行ったり、北朝鮮に墓を持っていたりと
けっこう祖国と繋がる機会が多い。
 また韓国にも入れないことも無い。
在日韓国系は、兵役免除があるが、2世を証明するスタンプを日本で押さないまま韓国へ入国(旅行)すると
韓国出国のさいにトラブルになることがある。
 韓国は、兵役を済ませていない者が海外に出るのは厳しいので。

在日について当サイトで議論した結果


日系人
バブルの頃、3K労働者が不足でも、外国人を受け入れたくない日本政府が取った方法が、日系人受け入れ。
「日本を祖とする者には労働の資格を与える」と言う血族思想である。

ブラジル,ペルー、ボリビア等の日系人以外にも、フィリピン等で父母やお爺さんお婆さんが日本人と証明できる人もOKだった。
現在不景気で、仕事が無くなり本国に帰る人も居るが、日本各地に、すでに大きなコミュニティーが出来ている。 学校もある。
高校になると、日系の学校から日本人の学校にうつるので、その時になって 日本語の壁が出現、越えられず非行化する人も。
ブラジル人は静岡、群馬、栃木に多く、ペルー人は相模原に多い。 今や、日本人に ラテン文化を伝える大切な担い手でもある。


アメリカの日系人は、3Kなどとんでもなく、外資系企業などの社員として働いてる人に会う。 
同じ日系人でも、出身国の国力によって立場も様々。

アメリカ日系人の表現に、1世はミカン(外も中も黄色)、従軍などした2世は卵(外は白でも真に日本的なものを持っている)
3世はバナナ(見た目は日本人でも中身はアメリカ人)、という例えが有る。 日系人=日本人では無い。
ルーツは日本でも、心は育った環境で変わる。 ルーツとして日本文化に興味のある人は居ても、外国人である。

日本にあるアメリカ系日系人の組織は、JACLが有名。 パーティーとか時々ある。

なお日系と言えば、南米北米の移民の子供を指す事が多く、他の国でも言うことはあるが、あまり使わない。
ブラジル人は、日本で犯罪を犯しても、ブラジルに逃げれば日本と 「犯罪者引渡し条約」 が無いので逮捕されない
犯罪後にブラジルに逃亡する人が居て、けっこう問題になっている。


ダブル、ハーフ
これじゃあウイスキーだからと、漢字で書けば
混血児となって みもふたもないが、要は、二つ以上の国 or アイデンティティーの申し子達。
ハーフと言う言い方は、特に差別ではないので神経質になる必要は無い。 むしろダブルと言われることを嫌う人もいる。
国際結婚で生まれた子供を、ミックスベビーとゆう言い方をすることがある。 言葉だけが多様に発展、でも大切なのは現実
呼び方より扱いに注意。  「素敵ですね~」 は聞き飽きてるそうです。

あえて別の視点で分けるとこうなる

自分の置かれた環境に押しつぶされた人は、半分の力しか出せないのでハーフ
・そのままの人は、両方あるだけなので
ダブル
・両方の良さを生かして生きる人を、
ハイブリッド  
さあ貴方の人生はどれ?


ハーフの人には、「こう呼んで欲しい(ダブルorハーフ)」とか「外国人と一緒にするな!」などと言う人がいる。
もし
間違うと、たちまち差別主義者扱い。
分けられることを嫌がっている人達が、差別に敏感になりすぎるあまり、逆に「分類」のための細かい指針を言い出すこの矛盾
自分達から 「あいつらとは違う!」 と「分けろ!」 と言ってきます。 
それは自分の
自信の無さの裏返し どっちの国でも生きれない中途半端(語学力など)な自分を守るため
アイデンティティー最後の砦が、「分類」 なんて悲しくない?

「自分」が強ければ、別に呼び方どころか国籍も血も国も越え、細かいことは気にしなくなる。 世界が舞台となる。
ハーフで苦労したした人かどうかは、呼び方や分類にこだわるかどうかでわかる例。

そもそも混血が当たり前の国もけっこう多いので、「混血だけど だから何?」の人もいるし、クォーターなんでいちいち何系とか
言ってられないと人(国)とか。 
中東の知人は、父がレバノン母はパレスチナ、おじいちゃんは・・・・もう多様のるつぼ。 
で 「結局何人?」 と聞けば、とりあえずそう聞かれた時は国籍で言う。 民族で答える時もあるという。 ようは臨機応変
日本のハーフの悩みなんて、国際的には小さい。 まあ悩む原因が、ちょいと日本社会(環境)にあるかもしれないが・・・

大きな世界があるのを知らず
(入れず)日本的混血思想のままだと、悲劇のヒロインを自ら演じてしまう。
狭い世界に自分から入ってどうするハーフ!
まあ、日本とのハーフは、アイデンティテーや肩書きが欲しくなるほど苦労するってことかもしれないが。

帰国子女
女性だけと勘違いしてる人もいますが、男性も含みます。 子は男子の子~♪
混血の方も居ますが、多くは日本人同士の子供。  しいて言えば心のダブルです。
同じ体験を、日本生まれ日本育ちがしようと思ったら大変! 親元で海外経験するのと自力で行くのは大違い。
人によっては、中途半端に育った環境に不満があるかもしれないが、上記を考えて 「前向き」 の方が、以後の人生伸びる。 
職種にもよるが、育った環境を生かして伸びる要素は、国内だけで育った人より大きい
ただ海外経験があるだけの人で終わるか、ハイブリットになるかは本人次第。 それともハーフ(↑)希望?


中国残留孤児
歴史に翻弄されたあげく やっとたどり着いた祖国は、
冷たかった。 これが全体の感想です。 
数ヶ月の日本語教育だけで自立することは、留学生以上の厳しい条件、しかも中高年からの語学。  多くが
脱落します。 
言葉が出来なければ良い仕事も無い日本。 生活環境は日本の中では
底辺です。 
見るに見かねて支援している組織もありますが、
大赤字です
ルーツは日本でも育った環境は中国、日本と日本語の壁は大きかった。  
2度 日本に見捨てられた人々と言われています。
今は、高齢化の問題が出てきてとっても大変。 本人に何の落ち度も無い被害者なのだから、もっとちゃんと支援すべき。
軍は、邦人がいるのに、ソ連軍の追撃を恐れ、
鉄橋を破壊して撤収したほどなのですから。

支援では、中国帰国者定着促進センター
 が有名
なお合法的に働けるので、3K労働でもいいから働いて、中国に家を買う人も居る。 
実際、誰かが残留孤児なら家族ごと来れるので、若い親族がバリバリ働いていたりする 
「皆で働いて、中国に帰ろう!」「おうっ!」だって。
日本が仮の住まい、中国が最後の土地・・・・って、それでいいんかい日本政府! 

知人は、日本から子供達を豪州とアメリカに留学させました。 皆で中国に帰ったら、こっちより良い暮らしが待ってるといいね。
若い親族も居て、臨機応変に生きられる人は、この立場を生かせるが、そうでない人は、中国の育ての親もケアできない悲惨な老後。
数は多くないので、きちんとした取り組みがあれば、ケアできるはずなのだが・・・・・
外国人のためにがんばった中国の育ての親が、老後に何も保障を受けられないのが
特にかわいそう (T_T)

※福田首相の時代に、少し前進しました。



ルーツ,自分探し
日系人の方が、日本人より文化の伝承や言葉の乱れに敏感だったりするように、母国から離れた人ほど
アイデンティティーを求めたり自分の居場所を探す。 在日の朝鮮文化の伝承、中華街の文化も同じ。
しかしラテンアメリカの人は、日系人でもハートはあっち、ノリは完全にラテン!!

在日○○人から見た国際交流
日本には、インドシナ3国、コリアン、華僑、ラテンアメリカの日系人などが居ますが、彼らの多くが国際交流に来ない理由は
日本での生活が日常で、普段から日本人の友達が居るから。
国際交流とは、日本をこれから知りたい人、日本人の友達を作りたい人、日本語を練習したい、などの人が来る場所。
逆に在日の人は、たまの休日くらい自分のことをしたいし、時にはコミュニティーの祭りで、自分達の文化の中で思いっきり過ごしたい。
同じ休みなら、コミュニュティーの祭りで久しぶりに会う親戚や友達と話をしたい! 一日中母国語で会話したい!

国際交流は、日本人には楽しい異文化体験でも、彼らにとっては、休みに行くには楽しめない場所かもしれない。
というのも、その国の人だからといって、その国の問題が全部わかることはないのに、NEWSで聞いた問題をぶつけてくる日本人も多く
交流が 「質問攻めにされる疲れる場所」 にもなっている。 しかも答えらないと不機嫌になる日本人も居る。
日本人でも日本ことは全部わからない、まして外国籍の人の場合、何十年も祖国を見てない人も居る。 
生まれてからずっと日本の人もいる。 
○○国お宅が、日本育ちのネイティブ に対し 「なんでそんなことも知らないんだ!」 と攻めて大不評を買うケースあり。 
日本で外国人が生きると言う事は、バイトで旅行できるあんたより大変なことなんだよ。

そもそもパーティーの場で、どちらかといえば相手の国のマイナス面が話題になる議論など、面白くも何とも無い。
議論は、議論が好きな人に出会った時にどうぞ。 また本やNETで調べればわかることを、いちいちネイティブだからと聞くのも変
あきらかな日本側のマナー違反が多い。

在日外国籍の方と友達になりたければ、日本人がコミュニティーに入って行くことが大切。 
ただし祭りなどは、一日中 母国の言葉と文化で楽しめる、年に数回しかないストレス開放デー。 邪魔にならない謙虚な気持ちで参加を。
日本人が「参加したい」と言うので連れて行ったが、ずっと世話をするはめになり、「気を使って楽しめなかった」といった意見もある。
お客様になってはいけない。 自分なりに楽しめない人は、ちょっと難しいかも。 
とはいえバックパック旅行に比べれば簡単、日本語通じますし~。 これで入れない人は、まだまだ修行不足。

オールドカマー 、ニューカマー
戦前から居る華僑や、長く居るコリアンをオールドカマー、最近来た人をニューカマーと言う。
華僑総会の古参や韓国民団、朝鮮総連を形成する年配の方は、オールドカマー
留学生や仕事で来た人が、そのまま日本に定着したらニューカマー

オールドとニューでは、コミュニティーの大きさが違う。

オールドカマーは、 「私達が日本の中で外国人の地位を切り開いた」 という自負がある反面
新しい時代に自己流で来るニューカマーに対し、行動に対する苛立ちや無意識の見下しがあるケースも見られる。

そもそも最近来た人は、別に自分達をニューカマーなんて思っちゃいない! オールドカマー側が勝手に言葉で分類してるだけ
この時点で線がある。 線があるということは、何かが起こる。

多文化共生会議では、人権や選挙権など大きな議論に流れを持っていき、インドシナや南米系が望む身近な事は、「ささいなこと」 として
議題では軽く扱うなど、ニューカマーを汲み上げないオールドもいる。
オールドが考えた多文化共生のため、オールドが望む意見を通すための
数の駒してしての役割をニューカマーに望み
「先輩に意見に従うなら共闘するが、そうでないなら勝手にどうぞ」 と、多文化共生の中でも上下がある。

「日系の方々は、日本の行政との付き合い方はわからないでしょうから、私達(オールド)を通して意見を言いましょう」 
先輩としてのサポート・スピリットというより、子ども扱いと思われる発言もある。
 
「私達オールドカマーがニューカマーを引っ張っていかないと・・・」 なんて、力みすぎた発言も

なおニューカマーから見れば、老華僑も在日コリアンも外国風日本人で、日本人とあまり変わりない相手
「はいはい勝手に言ってて」 な存在。

ニューカマーと言われても 「ええ私達の事を、そういんだ~」 と思うくらいだし、多文化共生会議で
「貴方達ニューカマーから見て今の日本はどう見える?」 って言われても
逆に
「そういう貴方達は、日本でどんな立場であり、そしてどう見てるの?」 と思うほど不思議な存在かも。

なお中華とコリアンが特にこだわるだけで、東南アジア,欧米系は、あそこまでオールドだニューだは言わない 
儒教体質の悪影響かも。

この言葉をよく使う外国籍なら、「オールドカマーだな」 と思えばよい。

オールドカマーは、日本社会がある事を認識し、共生や共存を考えることもあるが
ニューカマーは、独立独歩の道を歩むので、並行社会が拡大する可能性がある。



外国人とのトラブル
外国人とトラブルにならないコツは、
日本人にしないことは外国人にもしない
特に男女間でトラブルが多いのは、日本人には住所を教えないのに、つい外国人だと教えたり、
日本人の家には一人で行かないのに外国人の家には一人で行ってしまう。 
逆に家に入れてしまうことをやったとき。

親切や交流したい気持ちが先立って行って裏目に出ることもある。 同じ人間同士、対等の関係を。 
なれない異国での生活は寂しい時もあり、親切にしてくれた人は大きな心の拠り所。
それゆえ友達として親切にしたつもりが、依存に近い恋愛感情をもたれることも。 
外国人も一人の男性であり女性です。


ナンパや誘いがしつこいなどの場合は、出会った企画の主催団体に相談(報告)するのも手。 
国際交流は、自己責任で当事者問題だから、仲裁に入ってくれるかは不明だが、相手の名前が運営側に意識される。
トラブルを起こす人(日本人も含む)は運営側も知っておきたいもの。 でも誰も言わなければ誰も気付かない。
ところが連続で名前があがったら運営側も意識し、その人物をマークしたり除外することもある。


近所に外国人が住んで起こるトラブル。
国際交流と、近所に来るとは少し違う。
 マナー良き隣人なら楽しく交流だが、そうでないとかなり頭が痛いときもある。
ベランダ・バーベキュー、夜のホームパーティー、駐車違反、地区のルールに主張で対抗してくるなど
交流ではお客様でも、生活ではバトルになることもある。
「日本社会は閉鎖的」と言う人は、実害が無い人で、実際日々トラブルがある人は、交流どころではない。 


外国人から相談を受けたら
外国人がかかえる問題、給料未払い,VISA,医療,結婚,住宅などは、素人では対応が無理。
しかし世の中良くしたもので、交流の専門家がいれば支援の専門団体もある。
そこをさがして紹介すると良い。 わからない時は、各国際交流施設,機関に聞くと教えてくれる。
国際交流施設では、外国人無料相談がよく行われている。
外国人OKの住宅やアルバイトに関しては、同じ人種のほうがよく知っている。 来日が長い、先輩の外国人に会わせると良いかも。
金銭を貸すのは・・・・個人の判断で。
  参考資料

家を借りるとき等の連帯保証人は、保障した外国人が不払いで母国に逃げても、外国まで追えるならどうぞ

連帯保証人制度は、請求者は、お金が確実に取れる方へ請求でき、サインした者は、同等の支払い義務があることを忘れずに。
どうしてもなる場合は、外国人登録証、パスポートをコピーし、本国の連絡先を聞きだしておく。
その上で外国人との間に、携帯の変更や職場(学校)変更時の報告義務、不払いの場合の対処方法、保証人期限
を、明記した文章を取り交わしておくこと。
 同じ国に共通の知人が居るとなお良い。


良い外国人と悪い外国人の見分け方
男性の場合ですが、パーティーで女性としか話さなかったら「ナンパ野郎」で、日本男性とも気軽に話していたら「そうでない」と言われてます。
男女問わない話の輪を作ってる人は、社交的で楽しい人の場合が多い。
 

ニュートラル Neutralne
日本における日本人の立場、外国における主民族(例:アメリカの白人、中国の漢民族)の立場。

その国の多数派のため、母国に居る時は自国の文化を無理して維持する必要も無く
無理にアイデンティティーを感じる必要も無く生きることができる。
海外に出たとき時、はじめて○○人を意識させられる、ぐらいか。

日本人を例にすると、日本に居る限りはアイデンティテーを意識することのない立場なので 
比較したりぶつかるアイデンティティーの無い状態。 しかも日本は、宗教がフリーな人も多い。
この状態だと、様々な国の文化を「好奇心」だけで受け入れられる要素がある
この立場を、文化を受け入れるのにフリーな状態「
ニュートラル」と言う。

一方、少数派(外国籍日本人、移民の子供など) などは、生まれた国であっても「外国人」扱いされるし
血で繋がった母国(外国)さえも、今度は外国生まれの理由から 「生まれた国の人」 扱いされることもある
この場合、祖国でも生まれた国でも「自分のアイデンティティー」を頑張って維持する事になり、「ニュートラル」になれる場所が無い。
この状態で育つと、生まれた国も血の祖国でも 「つねに自分達の文化圏を通して世界を見る」 癖が付く。
常に「自分の世界」と比較し、「ありのままをありのままに」受け入れられないときがある。
さから、心が落ち着く場所を探す=アイデンティティーさがし がはじまる。

例:在日韓国が韓国や韓国人に対し 「あいつらは本当の韓国を忘れている」 「俺達の方が韓国らしい」 などと言う発言
しかし韓国は、今の韓国こそが今の姿。 在日の発言は、アイデンティティー維持の裏返し比較(ライバル意識)
またはイメージ発言。
一部の日系人しかり華僑しかり、そこには「思い入れ」と「嫉妬」の色眼鏡がある。
その色眼鏡の名は、「アイデンティティー」  毒にも薬にもなる物です。

いつも「生まれた国の、その中の自分の所属する文化圏」 から、世界を見ることは
在日韓国を例にすれば、「日本と言う狭い国の、さらに在日韓国と言う世界」 から常に世界と日本と韓国を見ていることになる。
いつも心のどこかで、「比較」していたりして、素直に受け入れる状態では無い人も居る。
これでは、生まれているのに&住んでるのに、気持ちは旅行者状態 。
外国籍であっても、日本人より国際人では無い発言をする人がけっこう居るのは、このためである。

なお主民族の立場に安住し、外国や多文化に興味なく、外国人と接する時一方的な視点で見る人は
国内型○○人でニュートラルではない。


語 学 ごがく
語学力
無くても問題ないが、有った方が世界が4倍は広がる(2倍どころではない)。
ただTOEIC が高得点でもパーティーで壁の花だったり、日本語だけでも世界に友達が出来たり
大切なのは、コミュニケーション能力。 言葉はコミュニケーションの幅を広げるまさに道具。

中国人にいきなり「ニーハオ」と言っても、日本人が外国人から「こにちわ、おはよございますゥ」と言われるくらいで
「はいはい」と言った感じだろうが、「ニーシューチョンゴワレンマ?」と言えば、「中国語出来るの?」といった反応になる。
ミャンマーなど多くの日本人があいさつも知らない国は、あいさつだけでも有効。 
日本で、何気なくカメラを渡してきたタイ人に、写真を撮るとき「ヌンソンサーン」(1,2,3)
と言ったら大うけした。 まさか、こんな場所で知ってる人が居るとは思ってない時には、ささいな言葉も受ける。
このように、全部を知らなくても一歩踏み込むだけでも友達になるきっかけになる。
知ってるなら間違ってもいいから使ってみること。 言葉は、口に出さないと覚えない。

日本語学校
認定校非認定校があり、認定校は入校する学生のVISAを、公的機関に申請すれば発行されるが後者は出ない。 
違いは今までの実績。
不法滞在不法就労を出し入管に睨まれると、たちまち学生のVISAが出なくなる=学校の存続にかかわる。
だから認定校は、学生の管理はしっかりしている。 認定校を維持するのは結構大変。
ただし認定校の中にも適性校非適性校があって、VISAが出やすいとか出にくいとかがある。
それでも日本語学校乱立の中、お金さえ頂ければ出席も偽装してくれて どうどうとアルバイトに専念できる学校もあったので、
後の規制強化に繋がった。

また入学前に選考料を取る学校があるが、これは選考されなくても
返金されないとなっている。
これを利用し、多くの学生から選考料だけ取って儲ける学校も有る
(例:200名くらいガンガン受付し、たしかに10名程度は取るが残り190名は不採用にして利益とする)。

日本語学校バブルの頃は、全く分野の違う専門学校、例えは美容とか介護などの学校が、
利益のために日本語学校を作るケースも見られた。
そういった学校(というより学科)は、日本語専門の日本語学校よりオススメ出来ないものが見られた。
進路指導のノウハウも、日本語検定1級試験対応のノウハウも無く、生徒集めの宣伝だけが得意な学校。
出席&VISAだけの学校とも言え、労働が本業の人はこちらに多かった。

先に母国で検定2級を取っておいて、専門学校に専門分野を学びに来日した方が、安くつくし勉強になる場合あり。
どの学校も、学費以外に教科書代で、毎年3~8万円かかることが多い。 トータル金額を知ってないと後で大変~。
「学校法人」として認可された学校も少ないながらあり、その場合交通費に「学割」が適応される。 学校例
海外の友達から聞かれたら、良い学校かどうかはこのへんで判断を。

また学校の選択は、アルバイトなど生活環境も大切。 
いくら入学しやすいからといっても、地方に行ったら外国人のアルバイトは少ないし 貸してくれる家も限られる。 
私費留学生だと たちまち生活に困る。 困っても外国人への支援組織も少ない。 地方は、国費留学生向きの環境。
経済的にゆとりが無い場合は、やっぱり都心。 またイベントも多く交流も盛んで楽しめる。


日本は、東京とそれ以外の差が大きい。 そして外国人のイメージする日本は、東京である。 
外国の地方都市は、日本以上の規模や活気があるケースが多い。 日本は、主要都市以外は、けっこうおとなしいので
神奈川や埼玉でも、「・・・・・・・・・日本の方が田舎」 と思うほど。 せっかくの日本に来たのに「がっかり」な人も多い。

また外国人によっては、「日本は狭い」と思ってるが、それは中国やアメリカと比べるからであって、国内の移動距離はけっこうある。 
だいたい韓国や台湾と比べれば、はるかに大きい。
九州や東北から東京は、ちょいと遊びに行く距離ではないし交通費もかかる。 東京⇒横浜だってけっこうかかる。
気軽に遊びに行けると思って地方を選択しても後の祭り。 
これから来日する人には
、こういった環境の説明が必要

近年の留学生減少や、入管の「学校によってVISA出方の違う」という、実質的な淘汰も加わって、2005年の10月以後、
多くの日本語学校が潰れると言われてた。 今のところ皆さん、認定と学生集めに必死に努力! 
結果、業界の質を上げたかも!?

日本語サロン
日本語学習者が、一般の日本人と日本語を話す機会を得るための会。
日本語学校や教室とは違う。 何を話すかは自由。 東京都内に多数ある。
外国人は有料(50~200円)で日本人は無料が多い。 外国人日本人とも、参加は自由だったり登録制だったりと様々。
日本人は、下手な国際交流より外国人と話せて友達になれる。 参加者は韓国,中国が多く欧米人は少ない。 
あくまで日本語を習ってる人へのボランティアなので、自分が習っている外国語の練習は禁止。
その時は、知り合った外国人と個人的に交流をもって、プライベートで教えてもらえば良い。
LINK

日本語教師
薄給で国際交流の最前線に立つ人。 別名 日本語狂死。 皆さんが国際交流で会う留学生は、社会に出てこれる段階の人。
しかし来たばかりの人は、日本の習慣にも慣れてないし、勉強がわからなければ騒いだり聞かなかったりで、日本語学校の初級教室は
学校によっては、まさに
グレムリンの巣。 
そのグレムリンと日々戦い、一人でも多くの
ギズモを作るのが仕事。

毎日がむき出しのエゴの戦いなので、「日本語教師になりたいんです~」なんて気持ちで目指したら、たちまちノイローゼ。
留学生の中には、皆さんの前に現れることなく グレムリンのままお帰りにる人が居ることも忘れずに。
弱い人は外国語を覚え、さっさと海外で日本語教師をしたほうが良い。 海外は、本当に覚えたい人だけが来る。

なお日本語教師の海外派遣で、就労VISAではなく観光VISAで入国させるような団体は、あまりオススメしません。
海外で「日本語教師」として働く場合、「ティーチングアシスタント」など特別の場合を除き、 就労ビザが必要です。
就労ビザの発効は、基本的に大卒が最低条件です。
就労ビザが無理だからと「観光ビザ」で働くと、不法就労罪に問われる可能性があります。
また、アメリカやマレーシアなど一部の国の一部の学校では、「研修ビザ」(日本語教師の実習をさせてやるよって感じのもの)で
連れて行く場合があります。 これで行きたいかどうかは本人判断。 
現地で交流しながら日本語を教えるプログラムは、留学形態の一部であって、日本語教師の仕事とは言いません
キャリアを積んだとは見られないケースが多い。
日本語教師を目指す人は、ボランティア精神や軽い気持ちではなく、
企業就職並みに調べることも大切。

日本語教師養成講座で、自分の学校しか通じない独自のカリキュラムで学ぶ学校もあるが注意。
卒業しても、講座を受けた学校以外、就職を認めてくれないケースがある。
独自基準=孤立基準 の可能性があることを忘れずに。 

また講座を受けたことは、「入口」に立った以外の何者でもなく、実務経験があってこそ「日本語教師です」と言える世界。 
ここで勘違いすると先輩達から失笑を買う。
海外での経験も、派遣された内容によってはどこまで自信を持って言えるか不明。
だから常に学習する気持ちが大切。 「オレは日本語教師だぞ」 なんて自信を早くもつと伸びない業種です。

現在、留学生は減る傾向にあり
学校も淘汰されはじめている。 
それでも「日本語教師 養成講座」は人気で、教える学校にとって稼ぎ頭。 全然減ってない。
今も、昔と同じように多くの教師が量産される。 しかし肝心の受け皿は減少中。
講座を出たことと就職できるかどうかは全くの別物。 自分のために資格を取るつもりでないと後で泣く。
なおこの仕事で男性が家族を養うのは、事実上
無理。  女性が多いのはそのため。 主婦のパートと思えば割りは良い。
大学を出てすぐなるより、多少社会経験があった方が良いと言われる。 
日本語以外のことでも、時に相談にのる(事務担当が居ても)、したがって世間知らずじゃ相談にのれないのは、一般の教師と同じ。

2003年の規制後に入ってきた中国人学生は、これまでが嘘のようなギズモ(まじめ)な方々が多く質が高いとの事。
授業で騒ぐ人も減ったしバイト中心の学生も減りそう。 
勉強する気が違うから授業が進む進む! 今までの苦労は何!? の状態。 
これなら理想で教師を目指してる方も少しはやれるかも?

日本語ボランティア
日本人だから日本語を教えられる? 答えはNo~! 
日本は、言葉づかいで相手のバックボーンを判断する国。 もし丁寧語が必要なときに丁寧語が出せなかったら、そこで見下される。
だから日本語学校では、たとえ日常で使わなくても丁寧語など基本的なことをしっかり教える(試験対策でもあるが)、崩すのはその後。
ところがボランティアの中には、「それは普段使わないよ~」と飛ばす人が居る。
せっかく日本語学校が段階を踏んで教えた事を、ボランティアが否定することもある。
もし「丁寧語」と「ため口」を混在して覚えてしまったら、その人はもう元には戻らない。
一度変な癖がついたら、たとえPROでも基本に戻せない事を忘れずに。

半端な知識で先生したり、定年後の余暇でやれるのは、日本語サロンの中だけです。
先生とは、資格を持った
日本語教育ボランティアのことを指します。
貴方は先生と呼ばれる経験と知識はありますか? 
もし無いならそれは、教えてあげてるではなく、日本語を教えてることで交流していること。
それが日本語ボランティアです。   日本語について
日常で出きる事では、発音を間違った時、そのつど注意してあげるなどがある(相手が希望するなら)。


老後の余暇でボランティアをやる人に多く見られるのが、有名な小説を教材に使うケース。
若い外国人には、退屈なうえ実用的でも無く、つまらないケースが多い。
 自己満足方授業と言われています。
世代が違うと、興味ある世界,生きている日常が違いすぎる。 

日本語 Japanese
日本人だから日本語を全部覚えている?
なわけ無いから、日本人向けの漢字クイズや言葉のテレビに人気がある。

クイズほどでな無くても、一杯といっぱい(たくさん)、生涯学習と障害学習、同音異義語で意味が違ったり
熱いに暑いなど、対象によって使い分ける漢字 (そもそもが外来)
いっぱい、たくさん、もっと など、同じ意味の言葉が何通りもあり 
日々生まれる外来語に、発音の直訳になってないカタカナ表記
状況(職場と友達など)によって、他国なら別言語に扱われるほどの言い方の変化、口語も男女で変わる。
この形式にこだわる上、世界から取り入れて作ったチャンプルー母語は、
日本人でも生涯学習、辞書を離せませ~ん。

これは、言葉の表記が一本化された国から見ると、不思議な世界
彼らは、母国語は早く学べるから、外国語にすぐ行ける
母国語学習が長いから、外国語までまわらないのが、日本の英語教育の遅れの一因かも。

それほど大変な日本語を、短時間で学び、2級⇒1級
とステップアップしていく外国の方々
それらの試験は、どこか懐かしい国語の問題
日本人が、小学校から長く戦っってきた、思い出(人によっては悪夢)の世界
漢字テスト、添削だらけの作文・・・・居残りの日々、「先生、もう帰っていいですか」「覚えるまでダメ!」

「日本語は大変」 は、当たり前なので、外国人に 「日本語大変でしょう」 なんて言わないで
「いや~実は日本語は、日本人も大変でさ~、だから日本人向けの電子辞書が発達してるのさ」
と話し、自分の失敗談や小学校の思い出を言うと、けっこう受けます
「へええ日本人も間違うんだ~」と。
「私達が20年かけて覚えることを、貴方は数年で追いついています」 は、ほめ言葉か。

学習者が、使い方が広すぎて戸惑う 「すみません」 は、意味を分析して複数に訳して教えるのではなく
「なんにでも使える便利な言葉」 と言って、呪文みたいなものと覚えさせたほうが覚える
翻訳だと、意味の違った複数の言葉が出てしまうので、使える例を羅列したほうが、意味を羅列するより混乱を防げる。 
外国人と二人で、使う場を想定したロールプレイングを実演し、遊び感覚で教えると良い。
擬音は、実際にその表現が使われる 音の出る状況を、再現すると良い。
音であり言葉でもある、バラバラは、複数の物を一斉にテーブルに落として見せた後、この時の音がバラバラ
この状態がバラバラ、、「バラバラに行く」は、「別々(まとまってない)に行く」 の意味で、視覚的にわかる 。

このように多様性があるので、外国人と結婚して日本に呼んだり、職場に呼んだりしたときは
短期でもいいから、専門家から集中的に学ばせたほうが良い。
独学では、5年在日しても上達が遅く、変な癖が多くついて直せなくなってしまう
日本語学校在籍半年より、日本語の質が悪い外国人主婦多し。
特に発音が大切、発音が悪いといつまでも外国人扱いで苦労します。
100円ショップの漢字学習長や国語学習長は、初心者に学習には使える。
でも中級以上の方は、日本人より これは丁寧語、これは謙譲語、これは尊敬語 (国語で習ったね)
この言い方はこういった時に使う 等に詳しいので失礼かも。


英会話喫茶 (Englishi Cafe)
時間/料金で英語を話せるカフェ。 英語教室より安いのが魅力。
個人レッスンや英語以外の言語に対応していたり、定期的にパーティーを行なうカフェもある。
英語が好きなら行ったほうが良い。 自分の実力がわかるのでオススメ。 
当たった先生やカフェによって、内容や質にバラツキはあるので、まずは下記で調べてどんどん体験すると良い。



英語教師
英会話学校や企業の依頼から、学校といった公共機関まで さまざまなところに仕事がある。 
ワーキングホリデーで来た人から、大学の教育学科出で正式なVISAを持っている人までさまざま
だから実力もバラバラ。 ネイティブだから良いとは限らない。
 
パーティーに来る欧米人に仕事を聞くと、多くはこの仕事
良い人もいるが、ビジネスで来ている欧米人は、「あれは質の低い人がなっている仕事」と言う。
最終学歴や本国で何の仕事をしていたかを見て判断すると良い。
ネイティブの数だけはそろえてるが質は伴わない、なんて英会話学校もあるらしい。
中には、「英語は母国語ではないが一応出来る」程度の条件でも、見栄えで外国人を雇っているケースもある。
アニメ好きの外国人(海外のお宅)にとって、来日後の生活を保障する手軽な職業と言われているらしい。
&東洋女性の彼女(生きたアニメキャラ)をゲット出来れば最高!とか・・・  byアジアドールフェチ
だから相手をよく見ることが大切。 
ただ、外国人が多くなったおかげで競争原理が働き、
最近淘汰が進んでいると聞いている
ネイティブだけでOKな時代は終わった?

中国語
発音一つで意味が違う、隣の国なのに大変な言葉。 新規参加者も多いが挫折組の数は英語以上かも!
中国語とは、標準語を指します。 上海語,台湾語,福建語,客家語などをあえて習うツウもいるが、一般的ではない。
香港映画の人気減少に伴い、広東語の人気も減少
80年代、中国語=広東語だったなんて時期があったのが嘘のよう。

そんな言葉の伝道師、中国語教師(老師)は、アルバイトからプロまでさまざま。 
留学生がバイトの一つとして生徒を募集するが、何せ中国人は多いので競争率は高い。
利益率の高いビジネスレベルは、留学生ではレベル不足なので、スクールかPROの個人レッスンに行く
留学生は、「習い事」範囲の人がよく生徒になるが、たしなみか遊び程度だと長くは続かないので
生徒の長期確保が課題。 よほど上手く組織的にやらないと安定収入にはならない。 
生徒が異性の場合、長く続くケースは良く有る。 
教えたのが縁で、女性の留学生が、生徒(社会人)と結婚したケースもけっこうある。
でもそれは「間に合ってます」、の先生には、そんな気持ちで来られても迷惑かも。

本当に覚えるなら、中国に行ったほうが良いと言われている。 発音は環境がものを言うので。
台湾もOK、漢字の違いはあっても北京語だから。 それに日本人が住むのなら台湾の方が楽と言われる。
経済レベルが同じ、食事が美味しい、反日感情が無い(重要)、などが理由。 でも繁体字は、漢字嫌いだった人には強敵かも。
なお「巻き舌」を使わない台湾の北京語は、「台湾で習ったでしょ~う」 と、中国人に言われる「台湾式北京語」です。

中国の場合、早い変化を「中から見る」のが楽しいと言う意見も多い。 字も簡体字だし。
中国人は繁体字がダメで台湾人は簡体字が読めなくても繁簡の中間にある日本漢字の日本人は、学習次第でどっちも理解可能。
冗談で日本の漢字を、中間字と言うことがある 。

ピンインを見て確実に発音できるようになっていると楽。 
逆に漢字だけで憶えると、後で読み方を忘れた時、誰かに発音を聞かないと思い出せない。 辞書もひけない。

中国では、幼稚園にピンインだけで発音を覚える授業が続くのは、基礎が大切な言葉だから。
ピンインどおりに発音できるようになったら、けっこう立派!

韓国,朝鮮語
韓国語は、基本までは覚えやすいし、ドラマや音楽の後押しもあるので人気。
多くの留学生が個人レッスンをしている、国際交流ラウンジが運営する教室も多い、在日コリアンの団体でも教えている。
したがって習う側の選択肢は広い。 ドラマ観賞からネイティブとの交流まで、実戦の場も多い。


国がバラバラだから、しょうがなくて「ハングル講座」と言う場合があるが、ハングルは、日本で言えば平仮名,カタカナ程度の意味。
「ハングル語」と表記したら「カタカナ語」みたいな表現になり、ちょっとおかしいので注意
。 相手が韓国人なら韓国語でOK。
相手が在日の南北どっちか不明で、どう言っていいか面どい時は、ハングルとかコリア語とか言っとけば良い。

ハングルそのものが発音記号なので、その意味を理解すれば読むのが楽になる。
逆にカタカナやアルファベットを併記で読み方を覚えると、漢字と同じ状態になり 読み方を忘れると読めないし、発音もずっと理解出来ない。

パッチムだなんだと 変化が大変と言うが、理屈より 「そういうものだ」 と覚えればよい。 日本語よりは変な変化は少ない。
韓国人から見た日本語は、語尾の変化の多さ、音読み&訓読みで読み方が変わる漢字など、不規則で大変~。

なお北朝鮮、中国朝鮮族、在日朝鮮の一部の方々は、俗に「北なまり」と言われる。 カムサハムニダがコムサムニダとなります。
韓国では、訛りがあると「田舎物」と見下す風潮が強いため、釜山の人は、ソウルで 「訛りを隠す」 ことがある。

その他の語学
実際に切羽詰って必要としてる日本人は、PROから集中的に習う。 
しかしちょっと習いたい場合、国際交流施設の講座や在日外国人主催のスクールを利用したりする。
また教室は、留学生や日本人と結婚した主婦の個人レッスンや、各国の友好協会,サークルでも開催される。
好奇心や旅行がきっかけで始めても、どうしても日常耳にしないし急に必要でもないので、フトしたきっかけに来なくなったりする。 
これが東南アジアや中東、レアなヨーロッパの言葉を教えている先生たちの悩み。

これら日常耳にしない言語は、現地に行かないと本当には覚えきれない。 日本に長く居ると発音がすぐにズレる。
日本語と文法が同じ国もある(ベルギー、ミャンマー、モンゴルなど)。


エスペラント語
世界共通語として誕生してから長い歴史があるも、ほっっっっとんど普及しない言葉。 時々ブームは起こるが何せ実用性が無い。
今の状況は、知ってる人同士で通じるマニアック言葉
そのせいかエスペラントの集まりは、お宅の集会みたいに内向的な感じがする。


共通語を目指しただけあって、構造は英語より簡素で覚えやすいが、ユーロのように世界が同時採用しないと普及は無理
言葉は、コミュニテーションのために必要から生まれ発展し、現実に必要だから覚えるもの。 ある日、理想で作ってもそうはいかない。
通じない言葉なら、言葉本来の役目 「コミュニケーションと情報伝達の道具」 も出来ない。 

言葉を覚えるのは、相手とコミュニケーションを取りたい、相手の文化を知りたい、ビジネスで必要、など動機が必要。
経済的なバックボーンから広まることはあっても、理想では広まらない。 それに相手が知らない言葉じゃ使いようが無い。
マックは使いやすくてもWinが普及するのが世の常。 ベータやHD-DVDに相当する規格では無理~

言葉は、広く使われることで人々を結びつけることができ、個々の意思が集まり文化を発展させる単なる道具。
文化に同居して、言葉自信も一緒に発展する。 それに対しエスペラントは、結論部分だけ見て生まれた。 だから現実の前に負けている。 
「なぜ普及しないか」 を考えることで、人にとって言葉がどんなものか分かる。
 言葉の流れと変化こそ人の想いの流れ。
貴方の流れは今どちらに? 英語、それとも韓国語? 私は中国語。



留学 海外旅行 それにまつわる俗語
海外で働く,留学する
要は行った者勝ち! 
失敗しようが成功しようが、短期だろうが長期だろうが、就職だろうが語学留学だろうが、経験しないよりは経験した方が良い。
時間とお金は、思ったときに思ったように揃わないもの
もし行ける機会があるのに迷ったりしたりしたら、
行くべきである。
人は 年齢とともにしょってしまうものが増えてくると、行こうと思っても行けなくなる。 早ければ早い方が良い
どうしようと止まって考えてるより、動きながら考えたほうが良く、動いてこそ次の道が見えてくる。

失敗もトラブルも、日本でも海外でも起こるときは起こる。 マイナス面の無い選択など無い。
知らない世界は、日本で考えても見えてこない。 現地に行って初めてわかることも多い
悩んだら 「人生は長い 1回目はリサーチで敗北覚悟、2度目でリベンジ」 と思えば良い。

まずは見てみないと! 良かったも悪かったも、
行ったから言えることだから。 これが「経験」と言う名の財産。
このように一般的な留学は、キャリアと言うより「経験」
多くの場合、将来のキャリアが得られると言うより、自分の中の問題
行って目的が果たせるかも自分の問題。 自分が試される良い機会。



留学や旅行で大切なこと
海外の人に見せられる何があるかという事。
日本に来た留学生で、踊りや料理が出来たり、民族衣装を持って来たりした人の方が、国際交流イベントなどに呼ばれ、交流の輪が広がる。
日本人も、行った国の相手が日本人に何を望むか考えて、何か見せられるものがあった方が良い。
日本人は、「歌を唄ってよ~」と言われ、照れて歌わず場を崩す時がある。 もっと気楽にJ-POPでいいから歌えばよい。

西安でデモに繋がった日本人留学生の出し物も、何も文化的な事が出来ないから「学生サークル」のノリで、適当な余興をしたため。
イザと言う時に見せられるものが無いまま海外に行くのは、「受け専門」で
交流とは言わない。 
貴方は何が出来ますか?
 何を見せられますか?
折り紙は、日本人の「馬鹿の一つ覚え」と揶揄されています。 それだけでは弱い、しかしそこに一工夫があればOK。
アメリカ留学で、ディズニーキャラとかハリウッドキャラを折ると受ける、と言うか羨望のまなざしさえ来ることも。 
いざとなったら街頭パフォーマンスで喰える?!

楽器も、外国の楽器(バイオリンやピアノ等)しか習ってい無くても、日本的な曲が弾けると それは日本の表現。  
そもそも琴なんて、習っていても持っていけない。  着物は一人で着れなくても、浴衣なら持って行って着れる。 甚平でもいい。
衣装は、小物まで揃えておけば、バーゲン品でもそれらしい雰囲気が出る。 扇子、履物、手提げ、アクセサリーなどに和があれば良い。
このように無理をしなくても、貴方の工夫で日本が見せられる


旅行先でビリヤードやボーリングなどに誘われたり、中華圏ではマージャンに呼ばれたり。 その時、出来ると出来ないでは、その先が違う。
ただの客で終わるか仲間になれるかは、こんな時に一緒にゲームが出来た時である。 遊びを多く知っている人の方が強い。
スポーツも同じ。 日本的なものが出来なくても、国際的に広まってる遊びやスポーツができると、それが共通語になる。
海外に出ると言うことは、自分の中の持ち物を試されると言うこと。 交流したければ、まず自分に興味を示してもらう必要がある。
この世界、
勉強してきた人より 遊んできた人の方が強い、というのが面白い。

留学の時、相手の国で流行しているスポーツやゲーム、日本のカルチャーを調べておくと良い。


すべての病気は粘膜から ※重要かも
海外に旅行中、日本にいるより やけに歯垢がたまりやすいと思ったことは無いだろうか?
食べ物飲み物が違う環境は、普段とは違う雑菌が居て、免疫が対処できず口の粘膜の中の雑菌率が上がっていることが多い。 
ここで注意。 
すべての雑菌は粘膜から入るので、口は清潔にしておいたほうが良い。
逆にいえば下痢もアレルギーも粘膜を注意していれば意外と防げる。  海外で急な歯痛が出やすいのも上記が原因、これも防げる。

ベトナム戦争で、米兵がよく歯磨きしてるのはこのため  新兵訓練の第一歩は 「歯磨き!」 と言うくらい重量視。
実際、東南アジアなどに行くときは、
モンダミンなどの口内洗浄液を携帯し 常に使用するだけでも随分違う。
ただ暑い国は、液状の製品は固まってしまうこともあるので、粉末状の洗浄薬(歯医者にある)も有ると良いかも。
また目も粘膜で守られた場所なので、薬用目薬を携帯しガード(洗浄)すると良い。

以上の話は、カンボジアに行く前に 旅行好きの歯医者から聞いたアドバイス。 
実践したら、下痢するどころか、現地の生活に入って生野菜や虫料理なんかバリバリ食べても元気に帰国
前回のアフリカが、ホテル中心の食事や生活にもかかわらず大敗北したのとは大違い。

またモンダミンは、エアコン等で喉がやられたとき イソジン代わり使ったら意外と良かった。
海外で喉(扁桃腺)が痛くなったら危険信号、 危ないと思ったときにモンダミンでウガイをしていたら
痛い喉にスカっとしてけっこう気持ちよく、結果的に悪化も防げた。
ミニボトルが安いし携帯に便利。 他にリステリンが有名。 類似品も含め、アジアの主要都市で普通に売っている。

余談だが、性病や動物感染のウイルスも粘膜感染が多い。
 
どの病気にとっても粘膜こそ最高の媒体なので、防衛は粘膜から。
知人は、海外で女遊びしたすぐ後、すぐモンダミンであそこを洗うと力説。 効果の程は不明。
なおアジアの長旅は、20日に一回は虫下しを飲むと良いとの事。 国によっては、現地の人も定期的に飲んでますし。


寄生旅行(きせいりょこう) Parasite packer
外国人の友達の帰省に 寄生して付いて行く旅行。
泊まり先も案内も友達だから、ガイド付,ホテル付で至れり尽せり!
ただ国によっては、先進国である日本人が、レストランでの飲食や遊ぶ費用などを
家族のぶんまで出す必要がある。

留学生病 (りゅうがくせいびょう)
留学から帰って来たはいいが、日本に溶け込めず さりとて外国で仕事する実力も無い人がなる病気。
楽しかった
思い出の中に生き「○○ではこうだった」と、すぐ行った国と比較する。
留学経験のある30代の独身女性に多く見られる。 仕事は派遣が多い。
気持ちに無理せず、早く日本人好き外国人を見つけて結婚するのが幸せのコツ。
病気になってない人は、そのまま海外で根付いて生きているから当然日本では会えない。

自分では外国慣れしてると思い、外国人に対し上手く立ち回ってるつもりでいるが、留学経験の無い人よりトラブルになっていると思う。
最悪のケースになった状況を聞くと、遅くまで付き合ったり家に行ったりと、海外と同じ感覚で行動しドジっている。
「外国ではそんなことは無かったのに・・・・・」と言われましても、
ここは日本です


留学熱中症 (りゅうがくねっちゅうしょう
留学先に染まるあまり、相手国の価値観を善とし、二つの国の視点ではなく、留学国の視点「のみ」で見てしまう症状。
逆に現地の人の方が、自分の国の良い面悪い面を冷静に見ていたりするので、現地の人より視点が狭くなっている事がある。
このまま帰ってくると、留学生病を併発する恐れあり。 処方箋は、現地に帰ること。


貧乏自慢、苦労自慢 (びんぼうじまん、くろうじまん)
バックパッカーに多い会話。 
安くあげたこと,苦労したことが、「真の旅をした者」と思う人が、ツアー利用客やホテルに泊まったり、陸路を使わず飛行機を使った人を
馬鹿にした感じで言う苦労話

交流の場で苦労話をはじめ、同じ国を旅をした者を見つければ、「あの店のどこ」といったなど、行った者でしかわからないローカルな話で
盛り上がる(実は相手の知識度を探る行為)と同時に、自分の方がいかに苦労したかの戦いが密かに起こる 極めてお宅的な会話でもある。

旅は人それぞれ、円に換算して たいした差で無いことに命をかけるのが善ではない。 ヨケイナヲセワ

そもそも旅に「旅検定○級」とか無いはず。

陸路こそバックパックとも言うが、複数の国を移動しているならともかく、1国の出入りのために、隣の国から陸路を使う旅行だと疑問もでる。
たしかにカンボジアなどは、時期によっては、空路で直接入る方が、タイから陸路で入るより高いこともあるが、
よほど大きな金額差が無い限り、手間と時間と1ヶ国分の余分な滞在費、トラブルが出たときのリスクも考えれば損の時もある。 
目的国以外にもう1ヶ国楽しみたいのなら別だが・・・・。 

他の国の場合でも、無理して陸路を移動するより、2点間移動を空路で簡素にし、そのぶん目的地で時間を割く方が良いときもある。
下手なバスより、飛行機の国内便が便利で安全な国も有る。 要は、時間とお金の使い方にもメリハリがあるということ
「移動も旅のうち」として楽しむには、時間と体力が必要な時もあるので。 
それに学生と社会人では、使える時間も大きく違う。
 学生やフリーターの視点で大きなことを言っても、笑われます。

旅の階級証 (たびのかいきゅうしょう)
バックパッカーに多いランク分けの考え。
本来は
人それぞれの旅を、上級,中級,初級 と階級分けし、出会った旅行者を振り分け、時に下の階級に説教をする(見下す)。
たしかに旅行には、初級と上級みたいなものはあるが、はっきりとクラス分けをし、会話で頻繁にそれを出すのは、日本人旅行者に多い傾向。
欧米人旅行者との会話で、そういったことが頻繁に出てきた記憶は無い。

なじみのゲストハウスの話題でも、「常連としては・・・・」 と発言し、一般旅行者(と勝手に相手を分類)の行動を批判したりする。
でもゲストハウスから見れば、あなたも単なる客の一人。  一旅行者の思い込みかもしれない。
さらにその国のツウな旅行者同士で固まって、自分もツウな一員として「他の観光客とは違う」と考え出したら終わり。 

中には、旅なれた日本人旅行者と多く知りあって多くの話を聞くうちに、自分がツウになったわけではないのに旅慣れたと勘違いする人も・・・。
聞いた話で先入観ができると、せっかく行っても見えるものも見えなくなる。 
皆で輪になって思考が止まったワッカパッカー。 

海外旅行とは、自分の中の価値観を崩す良い機会なのに、逆に固定観念を作って来てどうする・・・。
診断方法、「あの国はこうだよね~」 「○○人とはこういった人種だ」 「常連としては、こうしてほしくない」 「初心者が多くて困る」
など発言しはじめたら危険信号。 旅行サイトの掲示板でも見られます。

「日本人旅行者の多い宿を避けてこそツウ」と、無理して玉砕するより、情報収集として日本人旅行者から話を聞く方が安全な国もある。
致命的なトラブルは、こういった上級意識が出た時に、無理して行動し起こる。 小さなトラブルが複数より、致命傷一回の方が怖い。
本来、ツウだ常連だ上級だにこだわらず、自分のペースで旅してこそ旅人のはず。 こだわるうちは、それこそ
初級である


バックパッカー崩れ
バックパッカーの後、日本に帰ってきても定職に就かずブラブラしてる人。 海外にそのまま居着いたはいいが、いつまでも異邦人の人。
慣れてない日本人旅行者を騙す人がいる。
ちゃんとその国で生活基盤を固めた人は「ジョン万次郎」。  崩れなかった人は、面白い人が多い。

1ヶ月以上の旅行をするあたりから、だんだん社会復帰が怪しくなってくる。 特に日本に職が無い場合、戻してくれる現実が無い。
日本に生活基盤があってこそ、海外の人からも認知されるというもの
外国人「仕事なんですか?」 日本人「無職です」 外国人「・・・・・・・・・・」な反応。
海外の人も、例えそれが貧しい国でも自国の現状に向き合って生きているのだから、日本人も日本で向き合わないと笑われる。
逃避は楽でも復帰は大変~。



パーティー運営用語
オーガナイザー (Organizer)

オーガナイズする人、つまり主催者のこと。 メリットがあるので、知り合いになっておくと良い。 
パーティーの良し悪しは、主催者の人柄で決まる。
良い主催者には、良いスタッフが集まる、結果雰囲気も良い。
主催者同士は友達だったりするので、別のパーティーに招待で来ていたりする。

外国人比率
参加者全体における外国人の割合を指す。 パーティーのステイタスになる数字で、ホームページにも張り出してあることがある。
主催者は向上に躍起になり、参加者は人に話すとき「あそこの白人比率だうだった?」など、「外国人どんくらい来てた」の意味で使ったりする。
日本人と外国人の比率は、5:5が理想だが、ここは日本人の国なので
日本人が多くて当たり前!
交流会やパーティーの場合、日本人6:4(外国人) だと多いほうで 7:3 が一般的、8:2 は努力不足で 9:1 以下は論外(宣伝不足)。
これが外国人のプライベートパーティーだと、2:8,1:9とたちまち逆転。 日本人の方が まぎれこんだ異邦人になってしまう。

では予約の段階で日本人:外国人の比率を、5:5で維持しようとするとどうなるか?
続けた場合、日本人は、会員や常連だけが先に予約を埋め 新規参加の拒否につながりやがて廃れていく。 
会える日本人が毎回同じでは、外国人からも不評を買う。

では日本人を毎回入れ替えるとどうなるか? それでは常連を作らない事になりこれも廃れる。
何より入れなかった人の不満は大きい、評判が落ちるのは必至。

5:5は理想に過ぎず、日本人を多く呼ぶことが、本当の外国人へのサービスである。
外国人を多く呼びたい会は、日本人の楽しみの為に外国人を呼ぶ会と言える(無意識な差別)。
比率にこだわる日本人の気持ちもわかるが、外国人も楽しみに来ているのであって、
日本人の語学相手(ホスト&ホステス)に来てるのでは無い。
比率にこだわる人は、自己の為に外国人と会う人で、それは外国人にも伝わりよい結果は生まれない。
なお民間のパーティーより公共機関主催の方が、こだわる傾向が強い (古い世代による運営のため)。
セミナーやサークルは、パーティーほど比率重視ではない。 重視していたら考えすぎの会かも。


ただ、いくら日本人が多くて当たり前とは言っても、「国際交流」と銘うって集客しているので、宣伝より少なすぎるのは詐欺。
実際50名中、外国人2名なんて会もあった。

白人比率
外国人の中でも欧米人がどのくらい居たかを指す。
外国人といってもアジア圏もイスラム圏も多く居る日本、外国人=欧米人の人にとって、この比率の方が大切。
別名 
欧米人比率 と言う。


女性比率
実はもっとも大切な比率。 宣伝でも男女比率は書いてあることが多い。
女性が多いパーティーは良いパーティー! 女性が多ければ外国人も日本男性も来る!
値段を下げてでも女性を呼んでいるのは、どこの世界も同じね。


白いパンダいパンダ (White Panda)
客寄せパンダから来た言葉。 欧米人のことを指す、略して白パン
国際交流パーティーたるもの、欧米人がいてこそ日本女性も来るというもの!
それはそのまま利益と発展に繋がることを意味する。
自分のパーティーに欧米人を招待し、白人比率を上げる時は、白いサクラと言う。
「今日は白桜何本用意した?」などと使う。 
他の国パーティーでは、ただの「サクラ」と言うだけ。 別に「中華桜」「ハングル桜」とか言わない。


日本男性お断り
一部のパーティーで見られる。 しかし趣旨はわかる。
国際交流パーティーでは、欧米人は男性ばかりで当然女性と話したい、日本女性は外国人と話に来ている。 
ここで本当に相手にされようとする場合、よほどの社交性がないと無理。
でも社交的で素敵な日本男性は、運営側ではよく見るがお客ではあまり見ないのが現実。

そもそも語学目的ならともかく、
彼女が居る(出来る)ようは人は、土日の夜に単独で毎回パーティーに来てる暇は無い!
「出会い」が目的なのはOKだが、そこで外国人と差が出てしまう。
日本男性の場合、外国人がアイコンタクトしてから女性に近づくのに対し
・女性の死角から近づいて いきなり話かけたり
・会話の輪にくっついてなんとなく入り込んできたり
・会話もろくにせずいきなり電話番号や住所を聞いてきたり
・他人の住所交換を覗き見したり
・ちょっと反応すると 逃がさないかのごとく一方的に話しまくったり
・自分の知ってる分野を、一方的に話しまくったり、ただ質問ばかりしたり

と、いまいち評判が悪い。

欧米人と同じ場にいるため、その行動が比較されやすいので 会話の内容,行動に今ひとつのスマートさが必要。
日本人と違い、欧米人は欧米人であるだけでOKなんだから・・・・・・。
日常でもてなさそうで特技も無さそうな男性が、ガンバッテ女性から連絡先を聞くから不評を買う。
逆に社交性があれば日本人でも受け入れられる。 会話の輪を作ってる日本男性も居ます。
語学のほかに、料理,ダンス,音楽,得意なスポーツがあれば存在価値が増す。 あとは留学経験のある明るい人。
支援団体経験者は、熱中のあまり、相手を考えず一人で話しすぎてしまう人が多い。
こんな待遇なのにパーティーの運営では、重要な収入源なのはたしか。


ちなみに「日本男性お断り」を打ち出してるパーティーは、ナンパ目的が多いので、その気の無い女性には辛いかも。
外国人へは、「日本人は女性しか来ません!」って呼びかけだから、それ以外の目的で来る人の方が少ないと思う。


日本男性お断り (個人編)
外国人と話すことを目的で来た日本女性や、女性と話すことを目的とした男性が、日本人男性から話されて取る態度。
相手が変な人ならともかく、日本人でも外国人の友達が多くいたり交流ツウだったりする。
話をして変な奴だったらともかく、そうでないのに拒否していると、せっかくのチャンスが消えることが有る。
本心を探りがてら、そこそこあしらうのがコツ。 良い人だったらもっと話す。 これを「値ぶみ」と言う。
ただすぐに連絡先を聞いてくるのは、経験値(EXP)が足りない男、気持ちの読めない奴。
国際交流パーティーでもなければ一生接点が無かった相手なので、無視してOK。


ナンパ野郎
出会いが目的で参加するのは良いが、行動が目立つとそう呼ばれる。
外国人日本人問わずいます。 あまり多くなるとパーティーの質が問われる。 
素行が悪い人は、入場時から主催者にマークされる。


出入り禁止
問題が多い人の入場を禁止すること。 セクハラ行為,勧誘行為をした人のシャットアウト。
一度「認定」されると、主催者同士のネットワークで、たちまち他のパーティーにも打診されたり
人づてにも伝わるので他も行き辛くなる。
パーティー内には主催者の知人も多く来る、しつこいナンパや勧誘行為の
発覚は早い


囲い込み (かこいこみ)
外国人の数が日本語教室や国際交流会のステイタスになっているので、他の会の情報を教えず、ずっと来てもらうようにする行為。
一昔前、おばさん,おじさん運営の会で多く見られ、外国人にとっては、このうえなく迷惑な行為。
ある外国人が他の日本語教室に行った時、そこの代表に前の団体代表が、「うちの外国人を取るな!」 などと言った例もある。 
外国人は物ではない。


またトラブル防止で、スタッフ以外の日本人とは連絡先交換禁止もあり、「一般参加者は危険です」と
交流に来た外国人に交流するなと言うような例も有る。



老害(ろうがい)
古い考えをもったままの人が、若い人の会を仕切ることや、古い考えのまま続いている会のこと。 
歴史のある団体や公共施設で見られる。  まだ 「外国人=かわいそう」 と思ってる人が多い。
「教えてあげる」「教えてもらいましょう」一辺倒の関係から、早期なる進歩を。
国際交流創世記の頃、地域の草の根の団体が果たした役割は大きいが、今の外国人が求めるものに対しどんどんズレつつある。
1$360円JALパック世代と110円バックパッカー世代の差。 今は同じ目線の対等な関係が中心。 
そこには外国人対日本人では無く、何さん対何さんという個人対個人の関係がある。
外国人も外国も、特別なものでは無いことを学ぶのが国際交流であって、いつまでも特別扱いでは、
お客様と持て成す側の関係から進まない。


年齢に関係なく、頭の固まった人は  「おやじ(おばさん)ボランティア」 と言い周りは
「老兵は死ななくてもいいから、さっさと消えて欲しい」 と思っている。

日本人蔑視(にほんじんべっし)
昔から地域で日本語を教えてきた団体や、交流してきた団体に見られる。
例えば、外国人に誘われてこういった団体に行った時、外国人が連れてきたから「外国人が来た~」と思って笑顔で挨拶していた相手が
日本人と分かると 「なんだ」 と露骨に態度が変わることがある。
明らかに見た目が外国人だったら「どうしました」と話し掛けるのとは全く逆。
日本人からの電話の問い合わせにもぞんざい。 「いいよ来なくって」的な言い方。
外国人参加者にはやさしく(と言うか子供みたいな扱い)、日本人ボランティアには、横柄な口の利き方をする。
こういった外国に目が行き過ぎて日本人を差別するケースは多い。

川崎の日本語教室での体験例 
外国人の付き添いでいったら、最初は親切。  でも日本人とわかると、「なんだ日本人か!」
しかも代表に 「日本人なら入った時、そっちから私(代表)に挨拶しろ」 とまで言われた。
誰が代表か、ドアを開けたとたん見抜けたら超能力者だよ! 長く交流をやったお山の大将は、初心を完全に忘れて交流している。
外国人に日本語教える前に、自分が正しい日本語と礼儀を学ぶ必要アリ。
 

またパーティーや教材ビジネスなどのスタッフが、外国人パンダの勧誘で他の会に参加してるとき、勧誘対象にならない日本人から
話しかけられても、無視したり話をはぐらかせたりするケースもある。
最も、こういったセールス目的の方々とは、話したくも無いが。


外国&外国人蔑視 (がいこく&がいこくじんべっし)
よくある差別なら誰でも気付くので、それはここでは述べない、ここで言われるのは
日本人に相手にされない人が、 「外国人なら相手にしてくれるだろう」 と来る行為
日本女性(男性)に相手にされない人の、異性探し (互いに同意なら問題ない)
要は、外国人を下に見ている行為。
 ペットとかと同じ視点。  外国人は、生きたフィギュアじゃない!

自分の居場所が海外や国際交流だった はいいが、現実の国際交流は、人と人が文化も性格も全部ひっくるめてぶつかる場なので
自分がしっかりして無い人はけっこうあぶれます。
「日本人です」だけで相手にしてもらおうなんて無理、人として何か魅力が無いと。 
だから国際交流をやると、自分が磨かれます。

自分を磨くこと無くいつまでも受身な方とか、支援活動に熱中しすぎて、なんか見当ハズレな意見を述べてる変なボランティアとか
支援ボランティアで、いつまでの相手国を下に見た発言が多いとか、けっこう今でも会えます。
時に、精神的に病んだ人がべた~と依存して来ることもあり、単に交流に来た外国人には良い迷惑
それは国際交流ではなく、別の精神関係のジャンルのボランティアに頼るべき
。 そういった活動も多いので。
また、ボランティア活動だからと、障害者と外国人を一くくりにしている団体もあって、同じ場で混在して
「交流や日本文化」が目的に来た外国人が困ることも有る。
 交流会に障害者を呼び場を崩すこともある。
悪く見れば、「外国人&障害者=弱いもの」と見て、一緒くたにする行為。

俗 語
PA (ぴーえー)
パーティーアニマルの略。 片っ端からパーティーに参加してる人。 私のニックネームでもある。

常連さん (じょうれんさん)
そのパーティーにずっと来ている人。 お局様。
せっかくパーティーに来てるのに常連だけで固まって話しているケースもある。
良い人は、はじめて来て溶け込めてないとき、友達の外国人に紹介してくれたり、近づくと危ない人(ナンパ野郎など)を教えてくれる。


情報屋さん (じょうほうやさん)
国際交流についての様々な情報をもってる人。 PAであることが多い
これに出会うと、ロールプレイングゲームでアイテムを手にしたように世界が広がる。

情報屋偽情報屋の違い
本物は 「今度こんなのがあるよ」 と情報だけくれる、偽者は、「こんなのが有るから一緒に行こう!」 と情報だけくれない。
「情報を送るから」 とメールを聞いたのに、情報とともに誘いが多く来る
情報はギブ&テイク等と言って、情報をあげる変わりに 何か情報をよこせ などと言う。
しかし情報は、NET上で勝手に流れてるものだし、主催でもないのに偉そうに言うのは
変!
宣伝屋さん (せんでんやさん)
パーティーの宣伝をしてくれる人。 主催者に重宝される。
本人のメリットは、当日の入場無料や 一早く来る開催情報。 主催を知ってることの優越感。
これを参加者から見れば情報屋さん。


健全パーティー (けんぜんぱーてぃー)
国際交流ラウンジ主催のサロンやパーティーのこと。  「まったりとしてつまらない」 の意味を込めて言う言葉。

出会い系
民間パーティーの中でも、「出会い」の要素が強いパーティーを指す。 
募集時にうたってるなら、お客も理解したうえで来てるので問題はない。 問題なのは、「行ったらそうだった」パーティーの方。
国際交流ラウンジ主催の無料の国際交流に入り浸ってる日本男性が、料金3000円の民間パーティーに対し悪く言うときにも使う。 
「あそこはナンパ系だよ」
などと。 この場合は溶け込めない者のヒガミ。

公的な費用や支援のあるラウンジと、宣伝からリスクまで自己責任の民間では、そもそも金額だけでは比較できません。

PUBがわり
若い女性と話せるからと、中年の日本男性が「日本語サロン」や無料の国際交流に他意をもって参加する行為。 
安い入場料の国際交流で見られる。
特に日本に来たばかりの韓国や中国の女性が目当て。
警戒心もないし、言葉もたどたどしいのでイニシアチブが取れるし、連絡先も簡単に教えてくれる。
しかし、しっかり主催者からマークされている場合が多い。
こういう人に限って、民間のパーティーに来たとき
「3000円も払ったのに女性とほとんど話せなかった」 と勝手に怒る、何しに来てるんだか・・・
国際交流は○○(適当な国の名を入れてください)PUBではない!


イエローバス
イエローキャブは日本女性の蔑称ですが、これは新しい言葉。 タクシーと違い皆で乗れるかららしい。
多くの男性と関係して、それが同じグループの中だとそう呼ばれます。
 HIVに注意。

別れる時に 「おれ別れるから、誰か日本人の彼女要らない?」 「へいジャァ~ック、オレがもらうよ」 ってことで
仲間内で使い回しするケースも有る。  別れて寂しい時に慰めてくれた彼の友達、実は裏でこんな取引があるかも~♪

リサイクルで無駄の無い恋愛。 女性は、いつまでも王子様が途切れない「夢が見続けられる恋愛」。
男の心理として、バスはSEXにはいいが結婚は嫌。 いつも恋から先に進まないで相手だけが変わるなら、疑ってかかれ。

これは、任地が良く変わるアーミーとの恋愛で多いケース。 なお日本のアジア駐在員の中にも、近いことをする人がいる。 
穴兄弟&竿姉妹の、穴座ワールド&ストイックならぬスティックな関係。
 
関係が切れたら、一度性病検査して何もなかったら次の恋へ~。


白人好き、白人狙い
欧米人男性が好きな日本女性のこと。 白人目的でパーティーに参加する人。  それ自体は、別に悪いことではない。
どちらかと言うと「あの人白人好きだから~」と、モテなかった女性や、相手にされなかった日本男性が使う場合が多い。
同種に外国人狙い,英語目当てという言葉もある。 
他に中国狙い,韓国好きなどもあるが、これは上記ほど悪い意味は無い。 

どうしてもSEXの臭いが付きまとう白人相手の世界より、語学目的や文化が中心になってるから


お持ち帰り (Takeout)
外国人が日本女性を連れ帰る行為。 お互いの合意なので問題無し、つうか その為にパーティーはある!
これとは違い、パーティーに途中からスッと来て少し話し、パーティーの終わりを待たずさっと女性を連れ帰る行為は 一本釣り  
見事な腕を持つ外国人を見ました。


がまかつ
他のパーティーにお客を勧誘しに行くこと。 釣り糸の「がまかつ」から来ている言葉。

教材がわり
今でこそ少なくなったが、子供向け英会話が少なかった時期、子供に英語を話させる目的で国際交流に来るケースもあった。
外国人を見つけては母親が 「ほら英語は、英語は」 と子供をけしかける姿。 外国人は教材ではない。 
まず母親からあいさつするのが礼儀、子の後ろに隠れてどうする。 
そのため外国人(欧米系)親子の集まりでは、日本の親子は来て欲しくない存在だった。
今は、親自体が留学生経験者なので、親の方が積極的。 子供が話から置いてかれるくらい。
親子で来れる会では、子供同士は、初対面でも多国籍で遊んでる。 良い環境になってきた。

日本人が、「英語目的」でだけでパーティーに来ても、相手にはメリットが無い。 外国人も楽しむために来てる。
貴方が「若い日本女性」なら、欧米男性は「親切」だと思います。 ただ語学練習だけのお付き合いは、難しいと思う。

○○(国名が入る)お宅
特定の国に入れ込み、知識がある人。 お宅同士だと、やったら知った風な会話してウザイ
その国の人に会っても、素直に交流すりゃいいのに、「○○ってこうでしょ」「あれは○○だよね」と、質問ばかりで
いかに知ってるかを見せてるだけで嫌がられる。 
しかも外国人と仲良くなると、自分だけが 「唯一の貴方の理解者よ」 みたいになってきてマネージャー化する人も・・・
また例として、チベットや台湾系のお宅だと、中国に敵対心を持ってたりと、その国に自分をあわせてしまう。
カードゲームのスペックじゃないんだから・・・・
そういう人に限って、中国人から個人的に何かされたわけでもないから変。 自己の判断より集団の判断。
新興宗教や軍国主義に、気づかずはまる素質有り。 セカヒハ ツネニ ウタガッテカカレ!
視野が広がる前に知識が広がった人。 交流ツウなようで心は初心者。 
国際交流の基本は、個人対個人で国と国ではない。


おぼこちゃん (Virgin Head)
海外旅行も国際交流もほとんどしたことが無いのに、
「あの国の治安はこう」
「パーティーってナンパが多い」
「交流に来る女性は、みな欧米人が大好き」

など聞きかじった情報を得意げに話す人。  中途半端に社会に出た人に多く見られる。 
実生活で上手くいってないが、かといって改善する行動力も無い人に多い。  
一文字違えば、お馬鹿ちゃん


男爵 (Baron)
日本男性に見られる。 
国際交流パーティーに来ては、一人で過ごし内容を評価していたりする。 
「このパーティーの雰囲気は・・・・」 とか 「食事が少ないだ外国人が少ないだ」 と、評論家気取り。
交流せず、同じような性格の男性といつまでも喋ってる。 時にツウぶった質問を主催者にする。 
自分が運営してるみたいな気分のバーチャル主催者。 
「だったら自分で主催してごらんなさい」 で終わり。  運営は、頭で考えるのとやってみるのとでは、まったく違う。
何かしら関わりたいが行動できない人の、一つの心の表現の仕方かと思う。 
下手にスタッフに入れると、「心の寄り所」にされてしまう。 自分なりに考えた、見当はずれの意見を出され困ることもある。 

このように国際交流は、心の病んだ人も引き寄せ、会によってはよく見かけます。  世の中、寂しい人が多いのね。
でも自己の力で進まないと。  世の中、グダグダ考えたり言う前に行動あるのみ。



国際結婚,恋愛
国際結婚
外国人と結婚すること。 24時間 異文化交流な人も居れば、日本人と結婚したのと変わらない人もいる。
同じ人種(文化)だとわかってて当然のことが、まったく通じないことがあり、それがけっこう新鮮で面白い
相手が「わかってるもの」として説明をはぶいてしまい いつの間にかすれ違ってしまう日本人同士より 「わからなくて当然」が前提で
常に話し合う癖がつく国際結婚の方が、実は上手くいくケースも多い。

ある例:「味噌汁の戦い」 男日本人,女性外国人(現地で見初めて結婚)の夫婦
1,男「味噌汁食べたいな」 女「どうやって作るの?」(インスタントすら知らない・・・・・)
  
説明するくらいなら自分で作った方が早いので作る。

2,男「味噌汁食べたいな」 女「食べたい人が作る!」
これが日本人女性だと、自分が作るのが愛情とか、して当たり前とか、毎回自分が作るのが「ちょっと変だな」と思っても
やってくれる(やらせる)が、こういった「当たり前」と思って感謝しないことが、積もり積もったりして破局。
でも国際結婚だと、「女だから作れ」と押すと、「味噌汁取るか奥さん取るか」の喧嘩に発展だってある
「仕方なく」男が自分で作るが、本来それが普通だと気付く。

国際結婚は、思わぬ発見も多く、楽しめれば「年月」と言う名の歯で、噛めば噛むほど味が出る飽きない結婚。 
バトルも楽しむつもりで、ここぞとばかり言い切って後は尾を引かずスパッと終わり! 
日本流に蒸し返したり、言わないままにしてシコリが残る状態にしないのがコツ。

注意は、一方にとっては長期にわたる外国生活なので、異文化生活から知らない間に積もるストレス。
喧嘩の根本に、ストレスがあることに気付かないで反論したら危険。 ますます追い込む
そんな時は、本国に帰省させてリフレッシュ。 何事も気遣いが長持ちのコツ。
また、いつでも帰れると思えれば、かえって帰ろうとは思わなくなる。 帰るのが特別だと、余計望郷の想いが出る
「当分無理」みたいな発言は良くない、「たまには帰ってみる?」くらいの発言を時々して、ガス抜きも必要。

結婚時のVISAに関しては、相手が合法滞在だろうが不法滞在だろうが、好きになったら仕方が無い! 
入管は、敵にまわすと怖いが、味方にすると知識があるだけに役に立つ存在。 「戦う」ではなく「相談」の気持ちで(下手に出ても)
結婚で悩んだら、同じ人種の人と結婚した「先輩」を探して聞くのが一番。
「国名 国際結婚」で、サイトを検索するのが早い
ただ国際結婚の会に行くと、欧米系と結婚した女性の中には、東洋系と国際結婚した人や日本人同士で結婚した女性に対して
優越感を持っている人がいたりする。 人は車やバッグじゃねえよ!

子供が出来てからが注意。 旦那が外国人なら、今まで以上に大切に。 
寂しさが浮気を呼ぶ (あんたの旦那、またパーティー来てるよ!) 。 
既婚男性から、パーティー運営中 「セフレ紹介して」「いい子来てる?」 なんて言われたこと 
何度もあります
旦那が欧米人の女性が言うには、「既婚者のほうが後腐れないから」と、アプローチしてくる女も居るとのこと。
結婚って維持するのも戦いね、首輪・・・・じゃなかった指輪はしっかり付けさせないと

アジアへの男性一人旅は、ちょいと疑ってかかれ。 まぁ女性が大人になって 「見えなきゃいい、ガス抜きよ」 の意見も聞きますが。

そもそも結婚って、同国人とだって何回もはしないはず。 文化の違いか個人の違いか、判断できるほど数をこなしてますか?
文化の違いと思い込んでいても、実は単に考え方の違いかもしれない。 なんでも国のせいにするのは良くない。
国際結婚だと、つい「文化が違うから~」とか、そこに捕らわれて問題が大きくなってしまうのかも。

日本人同士だって、生活環境で考えも習慣も微妙に違う。  変な話、クローンだって育つ環境が違えば別の人格になる。  
無理して違いを捜したり捕らわれる以前に、違いを含めて認め合い楽しむのが、「国際」の前に「結婚」の基本的な見方。
自分と心が合えば、何国人とかの前にそれが最高のパートナー! 
その人と結婚することは、その人の今までの歴史と文化が目の前にいっぺんに来ることです(日常に来ることです)。 
難しいと思う前に、マルチな思考が止まってるだけかも。 
そもそも 「理解しなければならない」 ばかりの、結婚なんて無い、そんなの疲れる。 
他人は、違っていて当たり前。


VISA目的
不法滞在の人がVISA目的で日本人の伴侶を得ること。 いまだにこの話が絶えない。
何国人が多いか知っているが、ここで下手に書くと差別と言われるので書かない。 それぐらい実行する国名が出て
「昔は○○、今は○○人が多い」 と聞いたりする。
変化するのは、多くなると入管がその国のチェックを厳しくするからかもしれない。
狙い目は、離婚暦のある人,30代以上の未婚者,シングルマザー,もてない人
まぁ、38才の日本女性で 「おかげで25才の若い燕ゲッチューピッピッ!」 なんて喜んでた人も居るので人それぞれかも。

この人「?」と思ったら、同じ人種の人と国際結婚してる人に相談を。
不法はいけないが、不法滞在者全員が悪人ではない。 あくまでその外国人の資質。
元不法滞在でも、家を日本と母国の両親に買うほど努力した人もいれば
合法滞在→日本人と結婚→子供が出来たらパーティーで日々ナンパ、の人もいますので。



偽装結婚
VISA目的の結婚で金銭がからむもの。 今も多く入管の対策とイタチゴッコ。 よく30代以上の独身男性が持ちかけられる。
相場は、50~300万円。 拘束は1年半から2年。 または定住者VISAが出るまで。
配偶者VISAで入国出来ればOK、の短期決戦もある。 金額の差は、かかわり方の度合い。 書類だけなら安いが発覚率も高い。
高いのは、実質的に本当の結婚と同じタイプ。 ただ本人たちが別れるつもりなのが違う。

しかし、1年で別れるからといって結婚したら相手が行方不明~ 
やっと見つけて別れようとしたら慰謝料を請求され、払わないといつまでも離婚できない。
これでは本当の結婚できないし、いまさら入管にも言えないし・・・でもっと高い金額を払う、なんてことも。
だから気軽に手を出さないほうが良い。 高額の場合、一回で全額入金されないし・・・

拘束時間を月で割り リスクを足すと、コンビニでバイトした時の月給より割安
目先の大金に惑わされす、よ~く考えて決断しましょう!(って何を)
ちなみに犯罪です、発覚すれば前科1犯!
 
なお偽装が外国人男性、女性が日本人のケースも少なからずある。


国際結婚よもやま話
意外と上手くいくのが留学生との結婚。 日本社会を見てるので変な憧れも無いし、日本人がどんなものかも知っている
日本語も習得済みで、PCに例えるなら
フォーマット済み、余計な手間がかからない。
日本人側も相手国が好きならお互い楽しめる。 
ちょっと実家まで、が海外旅行!(シーズン期に一家全員だとボーナス飛ぶけど。 でも国によっては国内旅行より安いかも)

逆に日本男性が、アジアで見初めて連れてくる場合、「イメージの国と違~う!」なんて言われることも (特に地方に在住だと)
しかもそういったケースに限って、日本側が、国際交流とか、その国や習慣に興味ない人だったりする
日本人と結婚できないので海外の女性を選んだとか、旅行中に日本女性を選ぶ感じで結婚してしまって
「違い」を学ぶ意思も興味も無い。
結婚後、日本女性相手みたいに 「生活費渡すからあとは家計を上手くやって」 なんて、急に言われても・・・・・。

彼女らは大きな
熱帯魚、その熱帯魚でもヒーター入れたり水換えしたりと世話をするのに、人の方がほうって置かれることも・・・・
人間は、もっとデリケートです。
言葉が解らないなら「日本語学校」に入れるくらいはしたほうが良い(そんへんのボランティアではなく)。 
昼、旦那は会社、奥さん日本語学校なら孤独は少ない。 通学(目的ある外出)も日本生活の練習になる。
孤独にならないように配慮し、同じ国の集まり、国際交流施設を探すなど、あなたが国際交流をするつもりで積極的に。
自分の身内ともめたら、親族を敵に回してでも貴方が世界で唯一の味方になるように。
実際日本の中では、貴方が味方をしなければ居場所が無くなる。
初めての外国に加え、初めての夫婦生活&育児が同時に来る。 頼れる先を多く用意してあげないと!

なお日本語学校は、質の低い学校に入れると、就労目的の人も多くなり、授業がうるさかったり
変なバイト情報を教えられたりするので、ちゃんと選ぶこと。 値段や宣伝コピーより、学校や学生をしっかりみること。
評判は、自分から調べれてまわれば聞こえてきます。 


日本は、身近な娯楽の少ない国? 
東南アジアなどは、夜が長いので身近に気楽な娯楽が多い(夜市など)。
日本は、ディズニーなど「出かける娯楽」「施設型」が中心で、工夫しないと同じ地域ではすぐ飽きる。
そんな時は簡単でもいいから旅行して、日本を色々見せてあげると良い。 北海道でも沖縄でも海でも山でも温泉でも。
これは、日本のイメージが膨らむ良い機会になる。

違った地域があると知れば、毎日はワンパターンでも日本への見方は変わってくる。
知らなければ、今居るところに飽きたら日本での生活そのものが飽きてくる。 この国への心が離れる。
それは毎日暮らしていて楽しくない。 日本への関心の薄れ=結婚生活への関心への薄れ で危ない!
町内の催しやイベントに目を向けると、身の回りにもけっこう楽しみがあることがわかる。
日本は、身近で思わぬ場所に、良い公園や集会施設があります。 季節ごとの地域の祭りも多い!
役所関係のチラシ置き場は、身近な安い遊び情報の宝庫です。 安くて楽しい企画は、遠くより近所に多い。
それに花火大会と花見に関しては、世界的に見て驚異的な数が開催される大国です。

雑誌受けする綺麗で大きな施設ばかり見て、身の回りのコミュニティーを見ていない人は
コマーシャリズムに踊らされてデートした人の視点。
日本人には当たり前すぎる 近所の祭 や 行楽地 も 日常の風景も
外国人の視点で見れば、実はけっこう輝いています!

国際交流施設の活用
各地域にある国際交流施設や団体 (市役所に聞くか、当サイトで検索を) で同国人に会えれば、ネットワークが広がるかも。 
子育て支援のある施設もあります。
自分ひとりが向き合うのではなく、日本国,地域コミュニティー全体を使ってケアしていくと良い。 
日本語が出来る日本人だからこそ、情報の収集や団体の紹介など、コーディネートで力量を発揮し、奥さんと世間との橋渡しをすれば
外国人が地域で生きていくのも楽しくなる。
ガンバレ家庭内国際交流! 究極の一生実行型国際交流。


猟奇的な彼女 好き
上記題名の韓国映画ほどでは無いにしても、アジア系の主張する女性が好きな日本男性のこと
あいまいな日本女性に疲れたのが理由。 
「して欲しいこと,して欲しくないこと」を、きっちり言ってくれるので男性として楽とのこと
・・・・・・・かくも男は繊細なり!


需要と供給の理論
VISA目的やジゴロ、こういっ外国人に引っかかる人を、「見下す」風潮もあるが、その一方で
国内で需要の無くなった日本車が、海外で有効活用されるように、国内で需要の無い方を、目的は何であれ外国人が引き取るなんて
バランス取れてて、いいんじゃない!
騙しあいも幸せのうち。 嘘から生まれる恋(&子供)もある。 という考えの事。 
アジアや東欧の女性と結婚する、もてない日本男性にも当てはまる。

海外に行くと、男性向けに女遊びをする場が多いこの世の中、女性が男性遊びをする場がある事に、とやかくは言えない。


ここから書くことは、「自分の場合は問題ない」なら関係ない。 あくまで一つの参考資料。
ムスリムとの恋愛、結婚
ムスリムのこと、今どれだけ知ってますか? コーラン読んだことが有りますか?
3食ハラルフードです。 今でこそムスリムが多い地域での流通も増えたが、そこから孤立するとちょっと大変。。 
子供が弁当ならともかく、給食だったらどうします? 子供に学校でラマダンさせますか?
子供がムスリムとして理解してもらうため、「学校の先生に一緒に抗議に行ってください」と配偶者から言われたら行けますか?

彼は、結婚の時 「問題ない、なんとかなる、なんでもOK」 と言ってくれても、相手国の両親は難しいです
宗教問題は、やっぱり子供が出来たら出てきます。 貴方の子供は、
一生ムスリムです。

日本でムスリムは外国人の宗教。 モスクがあってもハラルを売ってても社会は違う
各自でやってるには問題ないが、社会に合せてくれと頼んでも、イスラム教を昔からく抱えてる国ほど理解はされない
ムスリムとしてストレス無く生きるには、インフラの整っているイスラムの国の方が良い。
日本で学校ともめたりしたら、イスラムの国に移住した方が楽な場合もある 
イスラム圏にも先進国はあるし、欧米にもムスリム・コミュニティーはあるので、国を選べば教育レベルは問題ない。

なお結婚前に相手国に行くと見えることも多い。 そこに住む事も無いと言えないから見るべき
ただ国籍を変えて日本人でなくなったら、海外旅行でVISAが大変になる国は多いので注意。 
外国人になったら、嫁いで行った国が戦争になっても日本は保護してくれない。 国籍を変える時は、本当に根付くつもりで。

ムスリムは、生まれたときからその環境が当たり前、だから気楽に「大丈夫だよ」と言います。
でも
生まれた頃からと途中からでは違うことを認識してください。 
また
パートナーが知っているのは、異性のムスリム社会、結婚相手はあなたとは逆の性に居ます 
貴方が女性なら、
男性がどこまで女性のムスリム社会を体験して言ってるか考えないと。
それに
恋人と奥さんでは扱いが違います。 結婚後は、同じ家で24時間ムスリムです
結婚前は「なんちゃってムスリム」だった人が、結婚を機に「厳格ムスリム」になったりします。
それが彼ら流の「身を固めたゆえにしっかりしたこと」でも、奥さんには予想外の展開
厳格な場合、衣服を買う楽しみ、化粧の楽しみ、食べ歩きの楽しみ、が減ります。
吉野家やラーメンよさらば!
宗教は、改宗したら終わりではなくそこからスタートです。 
結婚もそこがゴールではなく、親と過ごした時間よりも長い時を、元他人と過ごす事。
まずはこちらでお勉強を。 そして納得してから進んでください、下記のように言われないために
何より、離婚したら子供が悲劇ですから。


インドネシア女性から一言
女性へ、インドネシアには、「がまん」という言葉はありません、すべて当然と受け止めるから、
もしムスリムの習慣が 「がまん」 なら、あなたにとって毎日が不幸です。
男性へ、 「別にムスリムになりたくてなったんじゃない、お前と結婚したいからなったんだ~!」
と後で言うなら、そんな気持ちでなって欲しくはなかった。


アジア男性との結婚
相手国に嫁いだ場合、円に弱い国だと帰国費用もままならず、親が倒れてもすぐに帰れないことがある。
離婚後の子供の親権も複雑だったりする。 特に男性が強い国は大変かも
日本人の奥さん=親戚から見れば「金づる」、というケースも国によってはある。

アジア女性からの伝言
日本女性は、アジア男性の「やさしさ」しか見ていない。 しかし現実は「結婚してからどうか」です。 
仕事をしない人、日本の親族からの支援を当てにする人、男尊女卑にドメスティックバイオレンスもあります。 
一人の大人なんですから、自分の目でしっかり相手を見てください。
また給料から母国へ送金を行う場合、あなたは幾らまで容認できますか?

文化や習慣の違いは、結婚後や子供が出来た時に出てきます(見えてきます)。

なお  「ご飯をおごる、交通費を出す、荷物を持つ、車道側に立つ」 これくらいで感動して落ちていては安い!!
これらは
アジア男性の標準装備です。
できて当たり前 、できない奴は問題外 くらいで考えたほうが良い。


アジア女性との結婚
後進国の場合、もれなく親戚一同が付いてくることが有ります。 日本とは親戚の付き合いの範囲が違います。 
帰国のお土産はダンボールで5個は軽いほう。 「えっ、あんただれ?」まで出てきて欲しがりますから
本国から家や車をねだられる事は、実際にある話。 また、急にトラブルが起きたとか口実を作って金銭の請求。
「こんなはずでは~」の前に、相手のバックボーンをしっかり見たほうが良い。

台湾,韓国,中国の都市部など、同じ経済レベルだとそんな問題は少ない。
ただお土産の金額が張るが・・・・(MIDE IN CHINAじゃダメで、日本製ばかり買うから高くつく!)
日本留学を希望する親戚のケアがあることも考えた方が良い。 留学に来た親戚が下宿できるよう、家を買うなら部屋数は多めに。
最も部屋が多いと、日本のホテル代わりになりかねないが・・・・・。


未婚と思ってデートして、心も体も通い合ったころ 「実は子供がいます」 もあるケース 
心がONに入った後だから 勢いで 「一緒にめんどうみよう!」 (そうすれば彼女も自分から離れられないだろうし~なんて打算つきで)
なんて思ってしまうようだが、一回クールに考えたほうがいいも・・・・・
というのも、言うタイミングを 「相手はしっかり見てますよ~」、もしかして 「計算ずく」 かもしれないよ~

もれなく 「(日本の)VISAが付いてきます」 を売りに、アジア女性を口説く方法も、無くは無い
 
もっともそれが唯一の魅力だと、利用価値が無くなった時点で捨てられるけど。
日本に魅力あっても、貴方に魅力は無~い♪
豊かにしてくれる、楽になれる = 好き な気持ちの方も居て、日本人とは、「恋」の感じ方にも温度差があることも忘れずに。 

現実的な話、海外で見初めて連れ帰って歳をとり、「賞味期限」が切れたときも愛せるなら、国を超えた本当の夫婦となって幸せですが
目的が容姿だけだとこのあたりが辛い。 相手の国との間に出てくる問題も、昔ほどいなせなくなってリセットしたくなる。
アジアに行けば、もっと気楽に綺麗な人を買えることを、過去に知ってしまっている人なら特に。 
そんな時、子どもは夫婦の接着剤! 結婚と恋愛の違いは、こういった時に見える。

若い娘とのSEX目的で結婚するなら、定期的に買春に行く方がはるかに得なはず
なのに結婚を選ぶなら、男として覚悟が必要、背負う重さが違う。


韓国男性との結婚
一時ヨン様ブームで大人気だった韓国男性。
しか~し、韓国女性,韓国留学経験者,在日コリアンも含めた共通の意見 「あんな男性はいない!」
ドラマの中だけの存在です。 アジアンが「東京ラブストーリー」を見て、日本人の生活を誤解したのと同じこと。
ヨン様も、韓国のおばちゃん達が、「日本の女は、なんであんなナヨナヨした男がいいんだ?」 と疑問に思うほど珍種。

また実際に韓国男性と結婚するとけっこう大変。 結婚前と結婚後では、接し方が違うケースもある。
男らしい人は、結婚前は惹かれますが、そのぶん後で貴方に女らしさや妻としての振る舞いを求めてくるかも。
国の対立が、家庭に入ってくることも少なからずある。 
両国の問題で、日本側の視点を言っただけなのに  「しょせんお前は日本人だ!」  と一喝され、「ムカッ」とくることもあります。
韓国人も同じ人間、甘えん坊も男尊女卑のドメスティックバイオレンス予備軍もいます、あこがれの前に相手をしっかり見ること。
(兵役経験ありだから、家庭内暴力となるとけっこうキツイ)
また近年 簡素化が進んだとはいえ、本家の長男は、儀式が多いので嫁に負担が来る。
チェサ(祭祀、韓国の法事)は、韓国女性も敬遠する大変さ。 狙うなら次男坊。


人形感 (にんぎょうかん)
男性日本人、女性外国人で日本に暮らすカップルや夫婦の一部に感じる雰囲気。
日本男性から見て、同じ年の日本女性は、日本を知っているどころか男性以上に色々見ていたりする。 人によっては海外も網羅。
だから何をやるにもイニシアチブを取りにくい。 自信がもてずツイ 「何がしたい?」 なんて聞いてしまう。
ところが相手が外国女性だと、まだ知らない場所が身近に多かったり、何かと生活で不自由な面もあったりで
男性として してあげられる範囲が多く、またそれをしたことで喜ばれることが嬉しい。
女性のお姫様願望は滅んでも、男性の中には「オレが守ってる!」が心地よい王子様願望が、どこか潜在的にある。
自分がイニシアチブを取り、いろいろ案内できる相手は、まさに守るべき生きた人形。 男心をくすぐる存在。

※日本女性が、外国女性から見て「幼い」雰囲気や言動を見せるのは、弱い男性の多い社会に居るからかもしれない。  
 ちょっと引いてないと気後れする男性にあわせての擬態!? 少し「子供」していたほうが円満と、本能で知ってるのかも?

しかしそんな外国人形も、母国語同士の会話では、人格が変わったんじゃないかと思うくらいバリバリ話す。
やがて日本語も覚えてきて日本の生活に慣れると、言葉で主張しはじめ おいそれとはいかなくなる。
表面だけの付き合いだと、このあたりでピーンチ。 人形感とは従属感のことです。 従属なんて日本人以上に無理~♪
奥さんが一人で行動できるようになっと頃 別れるのは、なんか変だが実際有る 
そういったカップルを見たとき、昔は「なんでだろう?」と思いましたよ。
でも今まで守ってる存在が、大きく主張する存在になったとき、向き合えない人が居るのもたしか。
まるで 子犬はかわいくても大人になると飼えない みたいな感覚。
人間は、犬や熱帯魚と違ってコミュニケーションできる相手です。 何かあれば話し合って解決していきましょう。

欧米男性にとっての日本女性も、どこか「人形感」があるかも。 というか本当に東洋女性のイメージで結婚してる人がいる。
チャイナドールという言葉があり、要約すれば つつましやかゆえ従属関係が作れる東洋女性の奥さん(or 愛人)。 
現実には絶滅危惧種、もしいるなら外敵から保護しないと! つうかそんな理想、相手を人間として見てない。

欧米のボーイフレンドが、主張しあう関係にうつったとき、一方的な主張やドメスティックバオレンス(DV)が返ってくる相手は「人形好き」。 
さっさと捨てましょう。 下手に結婚したらもっと悲劇です。
男は自分が弱い奴ほど暴力を使ったり何かと圧力をかける。 力は弱さの裏返し、母親役になって抱擁の必要さえも出る。

外国で夫からDVにあったら、とにかくコミュニティーをフルに使って客観的な意見を聞くこと。

外国人の花嫁を孤立させるのは、母国人にはけっこう簡単。 下記は実例ですが・・・
「お前の言葉は、発音が悪くて通じない!」 などといって自信を奪うことから始まり、結婚にしてるがゆえに得られる保障を縦とし
最後は、子供を取り上げる恐怖をチラつかせる。
孤立したら夫に従属するから孤立させればよい。
 コミュニティーから切れたら負ける、人は一人では戦えない。
逆に現地で職を得、収入の担い手になってれば意外と強い。 それを妻に望まない人には、潜在的人形好きが多い。
ちなみに日本男性が女性に使う 「食わしてやってるのはオレだから、オレに従え」なんて言い方も、現代ではパワハラでDVの一種
パートナーシップの反対に有る考え。 これを言わなければ女性に言うことを聞かせられないほど、説得力の無い弱い男性という事。


なおアジア系の男性と結婚した日本女性にも、少なからず居る。 ドールボーイ好きとでも言おうか。
私こそが彼の理解者、彼はこの国(日本)で弱い人、それを守る私、など自己の作ったストーリーでご満悦。
 でも二人が幸せならOK。
このケースの行く末だが、奥さんは「ストーリーの中の住人」で見ていても、彼は一人前の男。 一人前に浮気され破局するケースが多い。 


ネオテニーズ (自立しない人々)
ビジネス系欧米人が、日本女性を「遊びならいいが結婚相手には向かない」、と言う理由の一つが自立心の無さ
結婚したら全面依存され、もう一人の人生まで丸ごとしょうのはどうも・・・・といった意味。 逆に人形好きは、それが大好き。
パートナーシップのできる男性を希望なら、女性もそれなりに自立できる能力が必要。 良い男性は良い女性に惹かれる。

日本男性は、自立心の無さでは欧米やアジア女性からの評価でワーストを争う。
料理ダメ、ハングリー精神無し、愛の表現が下手、行き詰まった日本社会から出れない(出れる語学力が無い)、
SEXにムードが無い (問題はサイズよりムード)、それらを不思議と思わず改善もしない、などが理由。 
ただ「やさしい」だけ「かわいい」だけでは、長い年月を一緒に過ごして家庭を作り上げる結婚には向かないと思われる。
男女とも、向上心や能力のある者が良いパートナーを得られる。
ネオテニーは、人間の形をしたペットです、要飼い主。

老後
日本人同士でさえ、年老いた親の面倒は、どっちの家庭で見るか? 自分達は、どの墓に入るか? 誰が墓を見るか?
などがあるが、国際結婚で出てきた時は、ちょっと複雑かも。
次男次女同士ならまだいいが、一人っ子政策の中国や日本人で家をつぐ (親を養う) 立場だと特に。

親の面倒を見たいと言う外国人夫に着いて、子供とともに行くことになる可能性もあるのか?
外国人妻から、年老いた親の面倒を見たいと言われたが、仕事が日本にあるため妻だけ単独帰国させるのか?
それとも相手国に地域や親族のコミュニティーがあり、送金していればなんとかなるのか?
自分達は、老後どちらの国で過ごし、どこにある墓に入るか?(または、どんな埋葬方式か)

案外、遠いことだと思って考えてないと、急に来た時にパニックになります
日頃から心の隅に置いて、シミュレートしておくと良い。
自分達の老後は、その時の国の情勢で 「住みやすい方」 が選択できるのも、国際結婚の強み。


  VISA VISAの種類は多く、ここでは要約してます。 詳細は入管のHPやこのSITE
学生VISA
正式には、日本語学校なら就学VISA。 大学に入ったら留学生VISA。 
諸外国と違い、ワーホリでもないのに、申請すれば少ないながらも働けるのが特徴。


就労VISA
ちらも無いのに使われる言葉。 でも「知識人文・国際業務ビザ」などを総称する名で定着。
実際は仕事や立場別のVISAが有り、個々に名前が付いている。
VISAによっては、大学卒でないと出ない。 外国も同じようなもので、どの国も大卒は最低条件。


研修VISA~技能実習
仕事を学ぶために、受け入れ機関の元に研修で来た人のVISA。 インドネシア人に多い。
研修が1年、その後2年が技能実習。 技能実習になると、残業や休日出勤が出来るようになる。

実際は、安い賃金で社員と同じ仕事をさせられる、雇用主にとってお得なVISA。
研修で8万、技能実習で13万くらい(残業とかバリバリしてるのに!)
家賃と光熱費は会社持ちが前提だが、それすら取る会社がある
(違法)


ワーキングホリデー
通称ワーホリ。 労働資格の有る私費留学生といったところ。 欧米人や韓国人に多い。 所得に年齢制限がある。


外国人登録証
長期滞在者に与えられる証明書。 自動車免許証と同じくらいの大きさで写真もついている。
持ってないと不携帯で罪になるので、パスポートより大切と言われるくらい。
最初の発効には時間がかかるので、その時は書類を持たされる(仮免許みたいな感覚)。
それくらいこの国で長期滞在するなら必要なもの。  
もし外国人の恋人が出来たら見てみると良い。 表には期限がある、ここで期限が切れていたら裏を
更新してあれば合法滞在中、切れていれば不法滞在。
友達ならともかく、恋人なら合法か不法かは知っておいたほうが良い。 
恋人なのに見せない人で、うやむやにする場合、VISA目的の可能性があるから。
今後に大きく影響するものだから、自分パートナーの立場は知っておいて損は無い。
日本は厳しいと言われるが、日本以上に厳しい国も多く、国によっては
全部の指の指紋押捺は当たり前だったりする。


オーバーステイ
滞在資格が切れた状態で日本に滞在すること。 不法滞在と言う。
一時マスコミでは、犯罪者的な
不法滞在という言い方ではなく、超過滞在という表記を使うようになったが
また元に戻った。


強制送還、国外退去
不法滞在や犯罪者が課せられる処置。 これで出されると10年は再入国できない。 罰金300万円!
10年後に入れるかというと、10年は最低ラインであって、以後は神のみぞ知る状態 (ほとんどダメかも)。
上でパートナーが不法滞在かどうか知る必要があると書いたのは、このため。
摘発されて追い出されたら、本人たちの力では どうしようもないことになるから。

この問題を相談されたり対処の必要が出たら、アマチュアが浅い知識で行ってはいけない
半端な対応は、取り返しのつかないことになります。

常に状況が変わるので、日々対処しているプロの力が必要。 
かかる費用を心配するが、失敗したら 金銭使っても状況を変えることとは無理になります。



最後に
行くのに迷った時の合言葉
交流に行かなければ、テレビを見て終わる昨日と同じ一日、簡単に想像できる一日。 それなら行ったほうが良い。
あなたが迷ったりする場所も、ほかの人にとって当たり前に行く場所だったりする。 ただ知らないから怖いだけ。
行ってみなくちゃわからない! 悪いことも、行ったからわかった「経験」。 「つまらなかった」も、行ったから人に言えること。

でも不思議、気がのらなかったり、天候が悪かったり、あきらかに遅刻といった、行く前に
マイナス要因が大きいほど
なぜか
行ったら良い出会いがあったりする。 つまらないパーティーほど良い友が出来たりする。
あとは本人の運次第。
逆に、期待して行ってみたら中止だったりつまらなかったりすることもある。 
かならず当日 他の場所でやっている企画もチェックしておくと良い。 つまらない時にすぐに場所を変更できる。 
これでけっこう助かってます。


◆トラブル処理を多くしてたもので・・・・・

ここで上げた悪い例は、極端なようですが、紙一重のところにある表と裏。 
知っておいて損は無いけど、先入観を植え付けることになるなら困る。 人それぞれだから。
良い面は、各自が行く前に想像した事がそう、ここで書かなくても、宣伝文に書いてある。

なにも考えず参加できる時、「男性で良かった」、と思う。 
男性は、交流では恋愛関係のトラブルに巻き込まれないから(買春でもすれば別だが)、心配の必要がない。
女性だと、連絡先の交換一つでも気を使いそう。 海外旅行も金銭以上の危険は無いし(命は別にして)。
だからかな、「外国人と友達になりたい」だけで来てる女性は、だんだん疲れて、しまいには来なくなる・・・。
でもね、そもそも日本人の英語相手に、男性が3000円も払って来ると思う? 
男性として言うが「自分が外国人男性だったら行かない!」と思う。 出会いを期待するから行く。
外国語や日本語の個人レッスンだって、異性間でのトラブルはある。 起こる時はどこでも起こる。

でも女性は元気だ、男性は先に考えるが、女性はまず行動してくる人が多い。 ガンガン見に来る参加する。 それでいいと思う。 
「出会い系」も行ったほうが良いと思う。  特に留学を控えてる人は。 
ここが日本なら何かあってもイニシアチブは日本人にある。 外国に行く前に、安全な環境で少し慣れてからのほうが安心。
逆に、最初のパーティーが海外で外国人慣れしてな状態、言葉もそこそこ 相手は、来たばかりの日本女性を落としなれてる
と どっちがいいやら。  目が肥えるまでの勉強の間、高いものにつかなければいいけど・・・・
日本で外国人の実態を見ておけば、下手な「あこがれ」は吹き飛び、外国人を「生の人間」として見る目が出来る。
その上で 「いいな~」と思える人に出会ったらは、それは「本物」の出会いです。

スト-カー処理(女性がNOを言わないのが原因だった)、レイプの処理(どっちもどっちだった)では
外国人と交流してるのに頭が「日本のまま」による原因が多かった。 
理解しないのか、でなければ、理想で相手を見て本気で他人と向き合っていないのかも・・・・・・。
あこがれだけでは人間との生の交流は無理。 支援も同じ。
最も支援の世界と違い、遊びではデメリットについて多くは語られない,知らされない。 
トラブルになったと時に初めて気づく。
行動に対する自己責任が国際交流の鉄則です。 そう思ってどこも運営してるはず。
だからトラブルにあっても自分で考えないといけない。 これも勉強。

でも、今だに「女性にもその気が・・・・」とか、「外国人だからルールが判らなかったんだよ」なんて意見もある。 
んな訳ないジャン! 男女のルールは国際共通。 それに、あきらかに確信犯が多いし
まぁ誰かが少しくらいマイナス面を書く人がいてもいいじゃない、知っていれば防げることも多いし。 
それでこのコーナーは書かれている。

外国人も 全員が悪じゃないが、全員が善人でもない。 
弱さも強さも欲望もある、個人対個人が交流してます。 そこでは「何人」(なにじん)である前に「何さん」。
いい人は何人でもいい奴で、悪い奴は何人でも悪い。 
実際海を越えて一人暮らしをしてるのは外国人、実はその辺の日本人よりしっかりしています。
人は、つい言葉がたどたどしいと、子供に接してるようになるが、本質はあなたより大人かも、そして経験豊富かも。 
女性への甘え方も口説き方も、言葉が出来なくても、それを補うほど上手い人は居ます。

でもネ、男女間の場合、実際に遊ばれてるのは外国人で、日本女性のほうが強かったりする~ぅ。 
「羊の皮を被った狼」ってこういうことね。  GT-
指定な話
日本女性って、世界で一番 考えが開放されて自然に生きている人種かもしれない
宗教無し,社会にこれといった倫理思想無し、だから頭の中に余計な思想無し、有るのは自己の考え。
それは良いことかもしれない GoGo Japanese! 何があっても責任をとるのは自分なら、自己の道をススメ。


◆国際交流も色々
もしパーティーに疲れたら少し離れて、支援関係やボランティアに参加するのも面白いかも。
もともとこっちが国際交流の中心。 団体は、好きな国、好きな内容で選べるくらい多分野に存在しています。 

はっきりいって運営側のほうが良い出会いは多い。 お宅的なのが中心だった昔に比べ、今は参加者も多種多様。
そのへんの普通の人が、国際交流の様々な分野で気軽に参加している。  比率では女性が圧勝!
踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃ損損!(四国にいたもので・・・)

実は、そんなに苦労しなくても外国人の友達(親友)はできます。
意識していると、日常で機会があったとき積極的に話すので縁が出来る。 
意識してないと、一回の親切で終わったり、人によっては敬遠して終わる。 何事も興味あってこその話。

あなたが学生なら、学校で探してみてください。 向こうも友達を探していたりします。
学校に別科や留学生会館、国際交流センターなどがあれば、とても楽に友達が出来ます。
無ければサークルを作って呼びかける!
社会人でも、良い人に出会ったらそこから広げれば良い。
コレクションじゃないので、無理に広げる必要は無い。 多すぎてもケアできないし(実感)。

言葉は、必要を感じてから覚えたほうが早い。 「クメール語」も「ビルマ語」も、友が出来てから耳が受け入れた。

友が先で始まる語学があっていいと思う。
 でも友ではなく彼女(彼)だと、なぜか覚えないんだよね・・・・
相手に言わせると、言いたいことはわかるし、そんな毎日いちいち修正も出来ないらしいので

ちなみに国際恋愛ってやっぱり面白いです。









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