[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」


2004 May

ハワリンバヤル
2004
5/1,2
PHOTO 5/2
多くのモンゴル人が来てる フリーマーケット同時開催 ゲルの展示 中はカラオケ とっても安い料理
ファッションショー モンゴル人キックボクサー 芝生の上でプフ 朝青龍を囲んで閉会式
タイフードフェスティバルやナマステインディアに比べれば小さい規模ですが、手作り感のあるアットホームな祭りです。
大きな公園の一角なので、公園に遊びに来た人が気楽に参加。 お客が、モンゴル好きだけではないところが良い。
モンゴルとしての出展数は少なくても、屋台の出店やフリーマーケットを併設することで、全体で雰囲気を作っている。
ステージでは、ファッションショー,馬頭琴,クイズ,カラオケなどが行われ、けっこう面白かった。 
遊びに来た朝青龍も、プフ(モンゴル相撲)では、自ら楽しそうにいろいろ説明。 
留学生と交流したり、買ったものを公園で食べたりと、のんびり楽しめます。 ピクニック感覚で参加を。

横浜国際仮装パレード 5/3(祝)
雨なりの雰囲気がある
和親条約150周年だけに黒舟
2隻の参加があった
ウルトラマ〜ン 麒麟ビール
(日本のビールは横浜から)
中華街から参加 日本の祭りオンパレード 朝鮮学校も参加 快晴 左上はカメラ
朝 雨が降っていたので延期だろうと思っていたら、地元TV局で中継が始まった・・・・・。
「ヤバイ!」と、バイクを飛ばして赤レンガまで。 なんとか間に合った上ベストポジションが取れた(よく間に合ったものだ)

パレードは、仮装したトラックのほかに、武者行列やマーチンングバンド、チアリーディングも出る。 
内容にバラエティーがあり時間も長いので、外国人を案内するのに使えるイベントです。

パレードの後は赤レンガの前で、各団体の演技披露(コンテスト)。 
中華,日本,朝鮮,インドネシア,サルサなど多国籍な世界。

その頃にはすっかり晴れて、鼻が日焼けしました。 なんか不思議な天気だった。

食の祭典 in みなとみらい 5/13〜16 (PHOTO 5/13)  HOME
主要チェーン店が食べられる
巨大飲食コーナー
吉野家の牛丼限定復活!
行列が出来ていました
日本各地の物産展
見てるだけで勉強になる
芸術的な並びのパッケージ
食に関連するものも展示
世界から輸入される食材
国旗を立てて説明
大阪のコリアンタウンから
本格的キムチが届く
国連WFPのブース
援助用の魚の缶詰
お米のぬいぐるみ
5個1組で¥100
食べれる見れる楽しめる、やっぱり食を扱ったイベントに外れなし!
アジアから来た外国人は、日本は気楽な屋台街がないし、あっても内容偏ってて高いと嘆く。
しかしここなら彼らも納得! 種類は多く低価格、試食だけでもお腹がいっぱい!
2005の春には、大阪で「食の博覧会」が行われます。

カンボジア・平和のメッセージ展 5/21〜6/10 (PHOTO 5/21) 会場地図
展示風景 左にメッセージ右に写真 メッセージが読めるよう
小学生でも見れる高さに設定
カンボジアに関わる団体の
出版物やパンフレット
美味しい食事
粽やワインが出た
1個でおなかいっぱいの
蓬入り饅頭
JHPの小山内さん
後ろが佐久間氏
幅広い年齢層が参加
YMCAの「住まいサポートセンター」に寄ったら、たまたま「カンボジア」と書いたポスターが目に付いた。
そこには、「オープニングレセプション 5月21日 5:00〜7:00PM」と書いてあった。 
時間もあるしカンボジアがテーマなのでさっそく向かってみた。
何の考えも無く入ったカンボジア(写真展)は、そうそうたるメンバーが集う場所でした!(ってこのフレーズばっかり)
主催は 佐久間 克巳氏。  出席者は、カンボジア支援に興味がある人なら、一度は耳にした人ばかり。 
そんな凄いのに、写真も自由に撮れてり皆さんフレンドリー。 美味しいご飯も自由に食べれた(ワインはバイクだから飲めず)。
これが中途半端な団体だと、「あんた誰」から始まって色々聞かれるが、一流の世界は細かいことは問わないね!

展示写真は、メッセージをイメージしやすいようにか、写真自体が強いメッセージ性を持ったものでもない。
イメージ的な写真が中心で、メッセージのための黒子のような存在。 カンボジアを伝える写真とは、ちょっと違う。
開催期間:5/21〜6/10 10:00〜18:00 ヨコハマ・ポートサイド・ギャラリー
こういったのは大切だと思うが私は少し苦手。 支援団体が紹介する面だけ見ていると、他の状況が見えてこないから。
一つの国なんだから、多くの人が居て人それぞれの生活がある。 一口にカンボジアと言っても多種多様な世界です。
もう一つの視点です→
My PHOTO   まぁどのカンボジアと付き合うかは、個人の好みね。  参考意見

料理一品持ち寄りパーティー 5/22(SAT) HOME
明るい会場 外国語の資料展示 今月バースデーの人を皆で祝う 持ち寄った料理の説明
ミャンマー人による
ビルマ語講座
アメリカ人による母国の説明 デンマークの人から
国の位置を教えてもらう
飲みながら食べながら
時は楽しく過ぎてゆく
「ふれんず金沢」が主催する交流会。 たくさんの料理が食べれるし、多くの国の人と交流ができる。 しかも無料。
気楽さではここが神奈川で一番かも。 定期的に何か開催されているので、ホームページを時々見ると良いでしょう。

韓友好Day 5/23(SUN) HOME
横浜国際総合競技場 韓国系のブースがたくさん トッポキ ¥400 景品がもらえるゲーム
試合前に農楽の演奏 韓国からシュガーが来た 元気なマリノス・サポーター ハーフタイムに抽選会
横浜マリノスには、二人の韓国人選手が在籍、ということで韓国民団が企画したイベント。 対戦相手は、名古屋グランパス。
当日は、民団のチラシがあれば半額で入場できました。 しかし1階は、ほとんどがマリノスサポーター
正規料金で入ってるし、特に韓国も関係なし。 彼らにとっては、農楽も歌手も「???」といった感じ。 もう少し演出しないと。
サポーターも、韓国選手を応援するときに、「テ〜ハミング」コールしたら、この日だけは盛り上がったかも。
でもいつものままのマリノスコールでした。 

試合は、グランパスに先制されてスタンドがっくり、しかしすぐにマリノスが2点を取り返す演出みたいな盛り上がる展開!
目の前で見るゴールの瞬間って面白い! しかし7万人収容のスタジアムは、2万人以上入ってもまだ半分ガラガラ、大きい〜。

コリアデー 5/29 (SAT) HOME
コリア庭園で開催 建物の中は展示室(韓服) 昔のベット 外はミニ韓国屋台
行列の出来るかき氷屋
お酒も有ります
チジミ¥300
後ろに休憩所
能楽の実演
観光地の紹介写真みたい
子供に楽器を叩かせてくれる
韓国民団による企画。 コリア庭園のある三ッ池公園(川崎市鶴見区)で隔月に開催
決して大きなイベントではないので、公園見学をかねて行くと良い。  次回は、1回飛んで9月になる。


5/29,30 (PHOTO 29) HOME

たくさんの人 ステージ ボブマーレィ 大きなスピーカー
フリーマーケット 色々な店 色々なデリバリー ゲルを使ったお店
日本−ジャマイカ国交樹立40周年記念としての企画。 と書くほど硬いものではない。
タイフードフェスティバルみたいに主催国一色ではなく
屋台などは、トルコ,ベトナム,ガーナ,台湾,インドなど各国が来ていた。
どの屋台も、こういったイベントでよく見る出店者だった。 店も各種各様、フリマもあってアースデイみたいな感じ。
レゲエのリズムのにって、自分なりにのんびり過ごすイベントです。

5/29 (SAT) HOME
まずは餃子作りから 次々出来る 上海和平飯店料理人の手で 次々と中華料理が完成
誕生日の人が居たので
ケーキも作った
全部出来たら皆で食べる
食べながら交流
オープニングメンバー
一人が上海に帰る
終わったら皆で片付け
これも交流時間
池袋で隔月に開催されている中国語サロン「餃子パーティー」。 中国系では数少ない定期開催のパーティーです。
約10年の歴史があり、中国語を話したい人には最適の場。 多くの中国好き日本人や中国人が参加します。
皆で餃子を作ることから始まりますが、食べるところから参加することも可能。
餃子以外の中華料理は、元上海和平飯店の調理人だった中国人が作り出す本場の味。 味にうるさい中国人達も納得。 
その上にビールに紹興酒も出て、とっても楽しめます。 中国語が出来なくても、親子でも、台湾人でもなんでもOK。
ただただ楽しく過ごす時間です。

横浜ドラゴンボートレース 5/29,30 (PHOTO 30) HOME
ステージ 屋台街 セダンチェア(籠)レース展示 出艇前にストレッチ
ズラッと並んだ観客 まず3艇そろえるのが大変 揃ったらスタート 氷川丸を目指す
香港を中心に中華圏で人気の「ドラゴンボートレース」の横浜版。 
昔は、ブースが海沿いでちょこちょこっとある ただレースだけのイベントで、関係者以外は飽きてしまうこともあったが
今は、公園の方に屋台やステージがあり、一般も楽しめるようになってきた。

それでもボートは、ドラックレースのようにバンバン走って盛り上がる世界ではないので、横浜見学がてらのんびり楽しむと良い。
香港で人気の「セダンチェアレース」の展示もあったから、そのうちいつかはやるのかな?

横浜開港祭 5/29,30、6/2 (PHOTO 5/30) HOME
横浜開港記念バザー
スタジアム前は
多くの屋台
各種ステージ
子供にはヒーローショー
巨大植木市
森林浴が出来る規模
消防ゾーンでは
地震体験など
日本の物産展 アメリカ物産展 開港記念館横でもイベント
ステージ
各種屋台があった
休憩しながらステージを見る
シーバスで開港祭へ
山下公園からMM21へは便利
ステージの客席は広大な芝
ロックフェスタみたい
エスニックな屋台少々
ブース
この次期は、横浜全体でいろいろなイベントがある「街がお祭り状態」のとき。 
一つ一つの企画をジックリ見てもいいし、ハシゴして楽しんだり、中華街などを観光しながらでも良い。
自分は留学生案内ツアーとして見学。 ふらふら歩いて食べて見て休んでの一日でした。
関内からスタートして、バザー,横浜開港記念館 (誰も歴史を知らない、なぜ祭りをするのか、盛り上がってるかの説明になる)

とっても暑かったので、博物館を入れることは避暑にもなった。 

横で開催されたステージをチラッとみつつ山下公園のドラゴンボートレースを見に行く。

ボートレースは単調でそれほど受けず、暑い中立ち見も辛い。 木陰でステージを見ながらお休み (レジャーシートが役立つ)。 
開港祭の会場「臨海パーク」は、木陰が少ないから、木々に囲まれた山下公園での時間を多く取った。 
涼しくなったのでシーバスを使って、海から横浜を見つつ開港祭の会場「臨海パーク」(MM21)移動。 
しかし到着は5時を過ぎたので、開港祭に付いた頃は、すでに多くのブースが閉まっていた(日本はなんでも早いとブーイングが出る)
とはいえステージが遅くまであるから、最後に開港祭を組んだツアー。 エスニック屋台で食べ物買って芝で休みつつ開始を待つ。
しかしステージは、特にこれといって外国人が見て楽しいものではなかった。 そうそうコスモワールドを見て解散。
今回の祭りは、気に入った企画でじっくり休みながら過ごす場合と、色々見て全体で楽しむ場合と人それぞれ
炎天の中、無理にあっちこっち移動すると疲れるので、休みつつ気楽に見て回ったみた。

※後日、6/2に行った花火は、去年が嘘のような絶品の内容でした。 
 音楽,レーザー,炎、途中にダンスをシンクロさせた花火は、たしかにイリュージョン。 
 球数が多いだけの花火なんて目じゃないエンターテイメント・ショー!